ラユの宿
ギルドをでたボクたちは紹介された宿屋月の光にきていた
年長のユリエラが宿屋の受付にむかった
「すみません4人なんですけど宿泊お願いします。できれば一部屋で」
受付の女モルはユリエラ達を見ながら説明する
<4人部屋ですと大きいベッドが二つの部屋になり1泊銀貨1枚になります。食事は別で一人小銅貨3枚になります>
この宿屋のランクで上のほうらしい安い宿屋なら小銅貨で泊まれるらしいからこの町もまだ物価が安いみたい
そういえばボクこの国の通貨の価値わかんないや…
(マスターお教えします。マスターの覚えのある通貨価値に換算しますと、この国の通貨は小銅貨100円大銅貨1000円銀貨10000円金貨10万円白金貨100万円です)
(生活水準は家族4人で1か月銀貨7枚あれば生活できます。)
ボクたちは料金を支払い食堂で食事をして部屋に入った
ユウリは気になるからユリエラ達に聞いて見た
《ねぇみんなボクと同じ部屋でよかったの?》
「何でユウリはまだ8歳の子供ですよ!これが普通です。それとも私たちとエッチなことでもしたいの?ウフフ…」
ルルも嬉しそうに答える
[やっと会えたご主人様ですよ!これからずっと一緒です!もう離れたくありません!だから寝るときも一緒です♪]
キキはユウリを見て恥ずかしそうに
〈うん!ユウリ様と離れるなんてしないにゃ!これからキキはずっと一緒にいるにゃ!それにユウリ様ならエッチなことされてもいいにゃ…ゴニョゴニョ…〉
まぁいいかみんな嬉しそうだし
《じゃこれから宿屋はこんな感じでみんなと一緒でいいね♪よろしくね》
みんな嬉しそうにうなずいてる♪
《これからなんだけどみんなで身体を強化しながらこっちに転生してきてる子達を捜すってことでいいよね♪》
「はい!それでいいです。これから旅する上で私たちの関係は親子でルル・キキはユウリのお姉さんってことでいいかしら」
《うん♪それでいい!ボクも今までどおりユリエラはお母さん♪ルル・キキはお姉ちゃんって呼ぶからルルたちもボクのこと呼び捨てね!》
ルルもうなづきユウリに
[確かにこの世界じゃ親子姉弟でも問題ないけど私はご主人様がいいなぁ]
〈うちはずっと一緒にいられるからそれでいいにゃ〉
《ボクも容姿こんなだし種族的に大きくなれないみたいだしお母さん・お姉ちゃん呼びの方が周りからも違和感ないと思うからこれでいこ》
みんなも納得してるみたい
《これからはボクたちはほんとの家族なんだからずっと一緒!もうみんなと離れたくない!》
ユリエラはユウリの手を握り
「うん♪やっと私たちの願いがかなったんだから子のままずっと一緒にみんなと暮らしたい早く他の子達も捜してあげなきゃね」
ルルもユウリの手を握る
[うん♪家族素敵な響き]
キキはユリエラを見て
〈嬉しいにゃずっと一緒家族〉
みんな涙うかべてるボクも涙が自然とみんなで抱き合ってた
「私たちが気にしてたことなんだけどさっきも容姿が大きくなれないとか言ってたしユウリのステータスって教えてくれない」
《そうだねこれからはほんとの家族なんだからお互い全てわかってたほうがいいよね♪じゃボクのステータスからね》
ステータス!
名前 ユウリ
年齢 8歳
身長125cm 体重25kg
種族 ハイエルフ (エンシントエルフ隠蔽中)【・・・・?】
無属性精霊召喚中
LV.252
生命力 HP 378,000
魔素量 MP 7,560,000
物理防御 2,520,000
魔法防御 2,520,000
物理攻撃力 2,520,000
魔法攻撃力 7,590,000
俊敏 2,520,000
知力 9,880,000
スキル 全魔法適正 LV.10全物理攻撃適正 LV.10物理防御耐性 LV.10
魔法防御耐性 LV.10 全状態異常耐性 LV.9 鑑定 LV.9
動物愛 LV.10 料理家事 LV.7 成長速度倍化 LV.8
HPMP回復速度 LV.7 スキル吸収 LV.8
加護 創造神アステルの加護EX 武神ガイザーの加護EX
生命神イリシアの加護EX 獣神ウラルの加護EX
魔法神エステアの加護EX
討伐魔物・魔獣アイテムBOX収納済み
《みんなどうしたの?》
ユリエラはびっくりして
「予想はしてたけど凄い」
[すべての神様の加護ありえないすごすぎる]
〈スキルがすごいにゃ〉
「私もステータス見せるね」
ステータス!
名前 ユリエラ
年齢 110歳
身長177cm 体重50kg
種族 ハイエルフ
LV.95
生命力 HP 298,000
魔素量 MP 960,000
物理防御 420,000
魔法防御 820,000
物理攻撃力 420,000
魔法攻撃力 990,000
俊敏 820,000
知力 680,000
スキル 風属性魔法LV.4 雷属性魔法LV.3 無属性魔法LV.3
魔法防御耐性LV.2 麻痺耐性LV.3 鑑定LV.2 身体強化LV.4
加護 魔法神エステアの加護LV.5
[私のステータスです]
名前 ルル
年齢 14歳
身長179cm 体重60kg
種族 フェンリル(神獣種)人化中
LV.88
生命力 HP 398,000
魔素量 MP 660,000
物理防御 820,000
魔法防御 450,000
物理攻撃力 610,000
魔法攻撃力 1,063,000
俊敏 1,150,000
知力 430,000
スキル 水属性魔法LV.5 雷属性魔法LV.5 無属性魔法LV.3
物理防御耐性LV.2 毒耐性LV.3 身体強化LV.4
加護 獣神ウラルの加護LV.5
[次うちのステータスにゃ]
名前 キキ
年齢 14歳
身長182cm 体重66kg
種族 タイガーキャット(神獣種)人化中
LV.86
生命力 HP 738,000
魔素量 MP 220,000
物理防御 620,000
魔法防御 460,000
物理攻撃力 1,180,000
魔法攻撃力 540,000
俊敏 1,950,000
知力 130,000
スキル 土属性魔法LV.5 火属性魔法LV.4 無属性魔法LV.3
物理防御耐性LV.2 睡眠耐性LV.3 身体強化LV.4
加護 獣神ウラルの加護LV.5
ユウリは驚き
《やっぱり予想どおり高い♪種族能力の影響かな?》
(マスターこの世界の人族で一番最強のステータスはみなさんの平均の3/1くらいですからマスターのパーティーはすでに最強になってます。)
《それよりみんな思ってたより身長高いんだけどアン!ボクってほんとに身長低いままなの?》
(前にも言いましたがマスターの種族は絶滅種族のエンシントエルフです。成長期の身長は135cmです諦めてください)
《・・・・》
《みんなのステータスも確認したからこれからみんなでもっと強くなってのんびりできるようになるためにボクからスキル付与するね♪》
ユリエラは嬉しそうに
「ユウリからの恩恵は嬉しい」
ルルも顔を赤して
[めちゃくちゃ嬉しいです]
キキはイヤイヤするように
〈スキル強化してくれるにゃ♪うれしいにゃ~〉
この後みんなにボクの成長倍化スキルを付与して明日からのことを話し合った




