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サキュバスになろうかしら?

〔サキュメアーレ王城〕


アーリアがソファーに座ってのんびりしているとサーリアとネーリアが何か考えている様子である。


「どうしたの?お姉様?」


アーリアは何を考えているのか姉達に聞く。


「うむ、我等としては可愛い妹であるお前とお揃いが良くてな?」


「サキュバスになろうか考えているのですわ」


「なるほどぉ…」


サキュバス化にメリットはあってもデメリットは実は言うとない。


何せ殺されない限りは永遠に生きられると言うメリットが大きすぎるのだ。


「私はなりたいならなれば良いと思うよ」


そのため姉達の好きにすれば良いとアーリアは言った。


「なら決めましたわ!私はサキュバスになりますわ!」


その結果ネーリアはサキュバス化を選んだ。


「ん、分かった、それじゃ尻尾を…」


アーリアは少しエッチなやり方になってしまうがネーリアに尻尾を咥えて貰い口の中に同化液を出す。


それを飲んでから暫くするとネーリアの身体からツノと尻尾が生えてサキュバスになった。


「ふふっこれでお揃いだね!お姉様!」


「ふふっええ!…サキュバス化液を口に出されたのは恥ずかしいですけれど…」


「それは仕方ないよ…こうするしかないんだもん…」


そう話しているとサーリアがアーリアの尻尾を手に取り口に含む。


「わたひもサキュバスになる!」


悩んでいたサーリアだがネーリアとアーリアがお揃い!と喜んでいるのを見てサキュバスになる事を決めたようだ。


アーリアは同じやり方でサーリアをサキュバスにしこれで三姉妹お揃いでサキュバスになるのであった。

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