表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
96/147

三姉妹でサキュバス!

〔サキュメアーレ王城〕


サキュバスになったサーリアとネーリアの様子を見ていたアーリアだが特に問題なさそうなのでホッと胸に手を当てた。


「それにしても」


「ツノと尻尾が生えただけで特に何も変わらんな」


二人はそう言いながら尻尾をふよふよさせている。


その様子はとても可愛らしい。


「だねぇ、昔のサキュバスと違って今のサキュバスって精気がどうしても必要ってわけじゃないから」


精気が必要だった頃は得るために発情状態になったりしていたが。


今は遺伝子改良の結果通常の食事だけでも何も問題ないためサキュバス達は落ち着いているのだ。


それでもスイッチが入ると昔のサキュバスと何も変わらなくなるのだが。


「何はともあれこれでお揃いだ!」


「うふふ!とても嬉しいですわ!」


「あはは、だね!」


三姉妹はサキュバスの親愛の証として三人で先端を合わせあった後絡め合うのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ