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三章、復活アルゲイド王国プロローグ

〔ダークエルフの里〕


アーリアは戦闘を終えた後オードリーの元にやって来ていた。


「里長様、これでアルゲイドに加わる条件は満たしたって事良いよね?」


オードリーが出した条件はクイーンアルウラネを撃破する事。


その条件を満たした今ダークエルフはアルゲイドに麾下に加わる条件が揃った。


「うむ、我等ダークエルフはあなたの麾下に入るとしよう」


オードリーは種族全員でアルゲイド。


魔王軍に入る事を認めた。


ダークエルフと言う戦力が加わった事でここに魔王軍及びアルゲイド王国が復活を果たしたのである。


「して姫様よ、早速魔帝国に対して仕掛けるのか?」


「うん、お姉様達も言ってたけど私たちの故郷が世界に対してめちゃくちゃしてるのを長々と放置する気はないから」


生まれ育った国だからこそ放置する事は出来ないのだ。


だからこそ各種族の準備が出来次第魔王軍は魔帝国に侵攻する。


「承知した、その戦いを此度のダークローズの襲撃で失った同胞の命の弔い合戦としよう」


「そうだね」


アーリアはオードリーとの会話を終えるとサキュメアに戻ってアルゲイドの復活の段取りを行うためダークエルフの里から転移して帰還した。

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