表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/146

魔帝国の動き

〔魔帝国グランデウス〕


魔人達が戦果を報告するためにアッシュの元に来ていた。


「メトルホルンはほぼ陥落しました」


「ミツリマもです」


魔人達により構成された軍はかなり強い。


戦争を仕掛けられた国はなんとか対応していたが徐々に耐え切れず陥落して行ってしまっている。


「ククク、良い良い、我が国の領土をもっと広げるのだ、そして最後にはこの世界全てを我が手のものとする!」


アッシュの野望は尽きない全てを支配するまで。


「うふふ、頑張っているようね?アッシュ」


そこにアーリアの攻撃により受けたダメージを回復させたナタリアがやって来た。


「母上」


ナタリアは息子に近付くと手を握る。


「あの子がダークエルフの里を守ったわ、暫くすれば魔王軍を結成するでしょう」


「フン、我が帝国の力で軽く蹴散らして差し上げますよ、愚かな妹などね」


「うふふ、期待しているわ」


ナタリアは怪しく微笑みながら息子の頬にキスをした。


「はい」


アッシュはアーリアが来るなら確実に殺す。


そう思い邪悪な力を高めて行く。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ