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魔人達の微笑

〔ルシラの部屋〕


部屋の中でルシラが裸で横たわっている。


隣にはナタリアが座っていた。


「ふふっ楽しめたかしら?ルシラ」


「ええ…とっても…」


ナタリアの声を聞いたルシラは色っぽく微笑みながらナタリアの唇に自分の唇を近付けるとキスをした。


「んん…」


「んっ…」


二人は互いの体を触り合いながらキスをする。


「私達の今回の主目的はダークエルフの里を滅ぼしダークエルフを根絶やしにする事、そして出来るなら私の娘を手に入れることよ」


「分かっています、うふふ、姫様がいつか私達と同じ存在になるかもしれないと思うとゾクゾクしてしまいますね?」


ルシラは頬を赤く染めアーリアが魔人となった姿を想像して身を震わせた。


「あはっそうね」


ナタリアは怪しく微笑みながらルシラの下半身に手を伸ばす。


ルシラは身を引く事なくナタリアの手を嬉しそうに受け入れるのであった。

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