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予想通り
〔ダークローズのアジト〕
サキュメアーレから戻って来たアーリアはアナスタシアに近付く。
「ふふっ、予想通りでしたね?ご主人様?」
「そうね、まぁ別に構わないわ、大元であるメキウス帝国の首都は叩いたのだから後は残党を叩くだけですもの、その程度なら我々の戦力を使っても何も問題はないわ」
アナスタシアは短い間の共闘であったが戦力の温存は出来たと考えているためこれで構わないと思う。
「敵のアジトの場所も全て判明しています、後は楽しい楽しい皆殺しタイムですね?」
「うふふ、そうね」
アナスタシアは嬉しそうに言うアーリアを抱き寄せた。
「あんっ」
するとアーリアはわざと甘い声を出す。
自身の主人をベッドに誘っているのだ。
「全く…まーたそんな可愛い声を出して…誘っているのね?」
「あはっ…はい…」
「全く仕方のない子ねぇ?さっき抱いてあげたばかりよ?」
「だってご主人様とするのは本当に気持ちいいですから…」
「ふふっ本当に可愛い子、あなたを手に入れて本当に良かったわ」
アナスタシアは心からこの少女を手に入れて良かったそう思いながらまた少女をベッドに連れて行くのであった。




