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教えられた通りに
〔アナスタシアの部屋〕
ベッドの上でアーリアはアナスタシアの上で仰け反ると身を震わせながら彼女の胸に顔を埋めた。
「はぁはぁ…」
アナスタシアのモノの暖かさと大きさを感じながら少女は潤んだ瞳で自身の女主人を見上げた。
「お楽しみいただけましたか?ご主人様」
肩で息をしつつアーリアは主人に満足してもらえたか聞く。
「うふふ、あなたの身体を使って満足しなかった事はないわ、それじゃ掃除をして貰えるかしら?」
「はい」
暫くしてアナスタシアの股の間に顔を埋めていたアーリアはまたピクンと身を震わせた。
そしてまた暫くしてから口を開く。
「良く出来ました、教えた通りね」
「えへへ、ご主人様に褒めていただけるのが嬉しいですから」
アーリアは嬉しそうな顔を見せつつ言う。
「もっともっと色々と楽しめるように教えてあげるわ、だからちゃんと覚えるのよ?」
「はい、それでご主人様?もう一度しますか?」
「あともう少し休んだらね」
「あはっ…はい…」
アーリアはもう一度して貰えると嬉しく思いながらいつも以上に長く感じる時間を過ごすのであった。




