表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
125/147

教えられた通りに

〔アナスタシアの部屋〕


ベッドの上でアーリアはアナスタシアの上で仰け反ると身を震わせながら彼女の胸に顔を埋めた。


「はぁはぁ…」


アナスタシアのモノの暖かさと大きさを感じながら少女は潤んだ瞳で自身の女主人を見上げた。


「お楽しみいただけましたか?ご主人様」


肩で息をしつつアーリアは主人に満足してもらえたか聞く。


「うふふ、あなたの身体を使って満足しなかった事はないわ、それじゃ掃除をして貰えるかしら?」


「はい」




暫くしてアナスタシアの股の間に顔を埋めていたアーリアはまたピクンと身を震わせた。


そしてまた暫くしてから口を開く。


「良く出来ました、教えた通りね」


「えへへ、ご主人様に褒めていただけるのが嬉しいですから」


アーリアは嬉しそうな顔を見せつつ言う。


「もっともっと色々と楽しめるように教えてあげるわ、だからちゃんと覚えるのよ?」


「はい、それでご主人様?もう一度しますか?」


「あともう少し休んだらね」


「あはっ…はい…」


アーリアはもう一度して貰えると嬉しく思いながらいつも以上に長く感じる時間を過ごすのであった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ