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行為の後
〔ダークローズのアジト〕
「はぁ…はぁ…」
少女に覆い被さっていた邪神が少女から離れる。
アーリアは疲れた様子で息を吐きながら身体を震わせている。
「うふふ、今日も頑張ったわね、アーリア、とても良かったわよ?」
アナスタシアはそう言いながら疲れた様子の少女の頬に手を触れた。
「はい…アナスタシア様…」
アーリアは注がれた精気により自身の力が更に高まるのを感じていた。
その力を感じつつ少女は潤んだ瞳で自身の女主人を見上げる。
「あの…アナスタシア様…もう一回だけ抱いて貰えませんか?まだ身体が熱いんです…」
「あらあら?主人である私にそんな事を望むなんてエッチな子ねぇ?うふふ、良いわよ」
アナスタシアとしてもアーリアを可愛がる事は望む所だ。
その為少女の望み通りもう一度覆い被さると頬を手を添え唇を奪い少女と再び交り合い始めるのであった。




