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ボンデージを着る
〔ダークローズのアジト〕
朝。
アナスタシアが眠るベッドの上で目を覚ました少女は自身の女主人の頬にキスをしてからベッドを降りる。
「ふふっ」
椅子に掛けられたボンデージ一式を見て頬を赤く染めた少女はまずは革で作られた長手袋に手を通し上腕の部分のベルトを締めた。
「んっ…」
続けて上半身の大事な部分をギリギリ隠している程に布地が小さいブラパーツを身に付けこちらも極小のビキニを身に付けた。
「これで完成」
ロングブーツに脚を通し手袋と同じくベルトを締めたら最後に間違いなくその姿を性的に見せるためだけに用意されている極小のスカートを身に付け魔人アーリアとしての正装を全身に身に纏った。
「あはっ…この服着ているだけでも気持ち良い…」
少女は己の身を抱きしめて身を震わせるそうしていると抱き寄せられ胸を揉まれ始めた。
「あんっ、アナスタシア様…」
「うふふ、いつもながらよく似合っているわ、アーリア」
「えへへ、ありがとうございます」
色っぽい顔でアナスタシアの顔を見上げるアーリア。
アナスタシアは薄く微笑んでから少女の唇を奪い長い長いキスを楽しむのであった。




