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調整は続く

〔ダークローズのアジト〕


アナスタシアとその助手を勤めるネイラによってアーリアの更なる調整が行われている。


アナスタシアからすればアーリアの心は邪悪であればあるほど良い。


だからこそ更に洗脳深度を深め更に邪悪な存在にへと染めて行っているのだ。


「それにしても素晴らしいですね、この子は」


「うふふ、そうね、かなり仕込みには時間が掛かったけどそのおかげで物凄い完成度になったわ」


だからこそ今のアーリアは最強の魔人と呼ばれているのだ。


「この子がいれば我々の負けはありませんね」


「ええ、敵も何か考えているようだけど、全て無駄よ、ふふっ実行しようとしてもこの子に殺されるだけなんだから」


話しながら現状の調整を終わらせたアナスタシアはアーリアを起動させた。


「調整ありがとうございます、アナスタシア様」


カプセルから地面に降り立ったアーリアは片膝を着き嬉しそうに調整を行ってくれた事に感謝した。


「うふふ、あなたのためですもの」


アナスタシアはそう言うとアーリアの胸を揉み始める。


アーリアは体を震わせ嬉しそうな顔を見せた。


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