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~1部1章~念願の魔法!使ってみよう!

前回のあらすじ!

2回いちゃついてそのあとにお金が無いことに気づいたぞ あと一回杖を買いに行くくだりにしたせいで前回を書くのに4時間かけたぞ ちなみにカニスの店は質も値段も世界最高だぞ

「どうも、願わくばまたのご来店のないように。」

 とりあえず金を稼ぎに行く事は止めさせた。

 いくらなんでも時間がかかりすぎちゃうもんね。

 ということでお金を取ってきてもらったんだけど、ずいぶん急いだみたいで息切れしてる……

 色々話を聞けたから別にゆっくりでもよかったのに

「急がないとせっかくの誕生日がおわってしまいますからね」

 だからってそんな……誰かと一緒に入れるだけでうれしいのに、それだけ大切に思ってくれてるってことだから良いんだけどさ。

 魔法陣への帰り道なんだかひときわ賑やかな声が聞こえた

「行ってみますか?何か良いものが見れるかもしれません」

 もちろん頷いた、まだ知らないことばかりのこの世界おもしろそうな事には首を突っ込まないとね!

 二人で一緒に群衆を突っ切って進んでみると同い年だろうか?男女二人が的当てゲーム的なのをしているのが見えた。

「ヘリテ!もっとちゃんと狙ってよ!!」

「ゼインこそ!ちゃんと的見ているの!?」

 察する所、ヘリテが魔女でゼインが剣士だろうか?ヘリテはワンドから光線を、ゼインはボールを投げている。

 その光線安全なんだろうね?

 見ていると店主が声を掛けてきた

「お嬢ちゃんもやらないかい?今なら3人一緒に景品も出るよ!」

 一応男なんだけど……でも興味はある

「ねぇフェティやって来るね あと呪文を教えてくれる?」


「もちろんです。杖の動きをこうですよ。シュルッビュって感じで『ベンディッタ(風の矢よ!)』です。恋人のかっこいい所期待してますよ」

 期待されてる!景品だってほしいし頑張らなくては。

「初めまして!私はヘリテ・カファロスよろしくね!」

「僕はゼイン・ムートだよ。よろしく。」

「オレはアカリ・ファタ!よろしく!」

 ヘリテが首を傾げた

「あれ?ファタって確か?」

 カーーン 

「それどころじゃないわね!私は左から流れてくるのを、ゼインは右から、アカリはランダムに起き上がるのを!」


「「わかった!!」」


ゲームスタートだ。まずは落ち着いてさっき教えてもらった事を思い出そう。

 くちなしの花も良い香りがして……ってそうじゃなくて!!

 シュルッビュってやって

「『ベンディッタ(風の矢よ!)』」ビュル

 バキャァ

「やるじゃない!負けてられないわね!」





アカリとフェリティーナだけでも早めにキャラ情報出そうかなって思ってるできれば二人のイメージ絵とか描いてあげたいよね 各章の終わりとかにキャラ情報まとめとかは出そうかな 1章は学校生活始まるまで長くても10話ぐらいで終わるといいなぁって思います あ学校生活は3章で終わりです

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