~1部1章~昔の話は大丈夫ですが?
前回のあらすじ
ガチ泣きの民 恋人にお母さんプレイされてる
「それでは落ち着いたところで私とアカリの馴れ初めを」
「えー長いから10秒でまとめて」
そんな残念そうな顔しないでよ……
「私が10歳になり入学を控えた頃18歳のアカリがあらわれ私がひとめぼれ、イチャつきながら7年間勉学に務めて卒業しその後転移の罠にかかった私を庇ってアカリが転移したので解析して召喚しました」
「自分で言っておいてなんだけど、よく10秒でまとめられたね」
ドヤるなドヤるな可愛いけど
「でも召喚した時にオレが10歳なのをよく受け止められたね?びっくりしなかったの?なんなら誕生日なの知ってたし」
「それだったら転移後に部屋を漁っゲフンゲフン片付けてたらメモがあったので」
今漁るって言わなかったか?でもよく信じられたなぁ……というかオレってやっぱり過去に飛ぶんだ
「そういえば今いくつなの?」
「今はちょうど93歳ですよ」
結構時間遡ったねぇやっぱり人間じゃないんだ
「人で言うと20歳位に見えるけど 成人は100歳?というか何族?」
「エルフですよ 一応人に類する物は成人が学校卒業の17歳になっています」
「エルフなんだ?エルフにしては妖精みたいな苗字してるよね」
またドヤ顔だ え?なに?なんで?その質問を待ってましたみたいな顔してる
「それはですね エルフで妖精と関わりが深いもの、つまり王族の苗字が【ファタ】なんですよ!」
ドヤ顔かわいい 王族だったんだなるほどね 王族?まさかその恋人のオレは王位継承に巻き込まれたりするのだろうか
「そのまさかです」
当然のように心を読まないで欲しいびっくりしてケバブみたいなやつ吹き出しちゃったじゃん……美味しかったのに
「これからアカリには学校に行ってもらって世間的に私に相応しくなってもらいます。私からしたら既に完璧なんですけどね」
学校行ってみたいなぁ日本じゃ殆ど楽しむこと無かったしイジメられてたって訳じゃないけどそれに好きな人が女王になる為に協力したいしね
「王位継承戦が始まるのは7年後 私が100になって王位継承権利を手に入れる年です 学校も7年なのでちょうどいいですね」
それでちょうど93とか言ったのねなるほど
「ご飯も食べ終わりましたし 今日はアカリの誕生日です楽しい事をしましょう!さぁ!出かけますよ!」
1回2000文字くらい書き終わったけど展開変えようかなって思って調べ物したら全部消えちゃって普通に萎え PCで書くとこにしようかな




