~1部1章~ 2度目まして!
ここって何書けばいいの?
朝……かな?アラームが鳴る前に起きちゃったまた4時起きかな……まぁそしたらアラーム鳴ったら目を開ければいいでしょ。
それまでは抱き枕でもあれ?……無くない?
「ふふ」
は?え?何?なんか笑い声聞こえたな まさか誘拐……?いくらオレがめちゃんこ可愛い美男子だからって……まぁまて、ここはオレが磨き続けた演技力で寝たフリを続けるんだ。
さてどうしよう耳を澄ませると小鳥のさえずりも聞こえるここ何処なんだろう。
木の匂いもするから多分ログハウスとかなのかな……いやオレが住んでるの川崎だったんですけど?
寝てても物音1つで起きるぐらいには敏感なのにそのオレが気付かないなんて事ありえるか?
物音で起きなくてもオレの部屋のドアが開けば間違いなく起きるのに?
でも幸いなことにオレが裸族なのを知っているのか布団も掛かってないし服も着てない、そのおかげで多分窓から当たっているであろう陽の光を感じる。
隙をついてそこから逃げよう。
大丈夫 大丈夫 オレなら出来る きっと出来る ね?
「ここに呼んで3時間そろそろ起きると思ったのですが……ご飯に保存魔法をかけ直さなくては行けなくなりましたね」ガチャ バタン
今だ!!!!
ぶちやぶ
「いったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!」
うそじゃん!?木製の窓ぶち破れない マ!?
「引っかかりましたね アカリ」
目がチカチカする……なっ……
「やっと目を開いてくれましたね」
「私にとっては2度目ましてですが、初めまして恋人のフェリティーナ・ファタです」
せめて何処か参考にしながら書くべきだったかな?何も調べてないからよく分からない 15~6回は読み直して 映画だって7周はしたハリーポッターを読み直す時が来たか 図書館でも行こうかな




