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プロローグ

異世界に転移してくる前のお話です 正直見なくても楽しめるよ!

「ただいまぁ〜」


って言っても誰も居ないけど、ていうか誰も居ないから言うんだけどね。

 ママはいつ帰ってくるかな 出来れば帰ってきて欲しくないんだけど明日は誕生日で朝早くから遊びに行こうと思ってるから、今日は客を連れて嬌声をあげないで欲しいもっと言うとオレに客を連れてくるのもやめて欲しい。

 と言っても……ママはご飯もお金も用意してくれないからオレに客が来てくれないと生きていけないんだけどね……

「あーもー!オレなんでこんな自己紹介みたいな事してるんだろ。さっさとお風呂入ってご飯食べて、女体化マルフォ○で再熱したHarry P○tterでも読んで寝よ」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「ふぅ……タイマーを6時にセットしてっと 明日は誕生日何しようかな」

 10歳で行けるところってあんまり多くないんだよねー

「公園?」1人で?

「カラオケ?」1人で?

「遊園地」1人で?

 どうしよう……


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「スーパー銭湯にしよ!1人でも寂しくないし本も読めるし!」

 せっかくの誕生日……まだパパが居た3歳ぐらいまでは誰かと一緒に入れたのに……

「さびしいよぉ……」



 泣いてる場合じゃないや、もう12時だ。いつも考え事してると時間ってあっという間だなぁ まだ日課の一日の振り返りもしてないのに、流石に寝ないとね。

「おやすみなさい」










思い立ったが吉日って言うことでまずはプロローグ かなり突発なので今後続くのでしょうか 今の所は1部2~4章の4部構成 なんですけど私のダメさ次第では3部で終わりそうですね 2部の我がメインヒロインに会えない時がどうしよって感じ場合によっては無くなりそうランキング1位

まずは1部頑張ります

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