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時に手助けが、、、、死を生む。14話
サ「あれ?妹は知っているのに姉は知らないの?」
ア「この記憶は、お姉さまが知るべきものじゃない。咲来。ちょっと失礼するわよ。
能力発動 妨害のなき世界」
フリアが言い終わると同時にフリアと咲来の足元に魔法陣が出る。
フリナは驚き口を開こうとした瞬間魔法陣が光り、上にいたフリアと咲来を黒い何かが包み込む。
ナ「っちょと!」
手を伸ばすフリナだが、それもむなしくフリアと咲来は黒い何かとともに消えてしまう。
部屋には一人手を伸ばすフリナと魔法陣だけが残った。
ナ「……なんなのよ。いったい。」
~フリア・咲来side~
サ「なに。ここは…」
ア「おもしろいでしょ?私の能力。世界を生み出し、世界を支配する。
それよりも、サリエナ、セリエナの話よ。」
サ「…そうね。あなたは何を知っているの。それにサリエナとセリエナは…」
ア「質問が多い。この記憶は、フリア・ドールには言わないで。」
サ「どういう…こと…?」
ねぇねぇ。
気になる?気になる?気になるって言ってよ。ww




