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過去物語  作者: フリナドールスカーッレト
13/15

時に手助けが、、、、死を生む。13話

永遠とかいてとわと読む。かっこいいねぇ。

サ「そんなに驚かなくてもいいじゃない。貴族よ?音を出さずに行動するなんて造作もないことよ?

それより、この状況を説明してくれるかしら?メイドさん。」


メイド「お嬢様。吸血鬼ですよ?どうしてそんな ”バケモノ” を屋敷に。」


サ「そんなの種族が大事かしら。確かに。あなたの大切なものを奪ったのは吸血鬼。

それは変えようもない事実。でもね。すべての吸血鬼が悪い子とは思えないけど。」


ナ「咲来。いいの。私たちは吸血鬼。これは事実。

そして、吸血鬼が彼女の大切なものを奪ったのも事実。」


メイド「そうですよお嬢様。やはりバケモ『静かになさい。メイド。あなたの過去がどのようなものかについては把握しているわ。書類を見たもの。ねぇ?吸血鬼。セリエナ。」


メイド「セリエナ?何のことですか?それはどういう…」


ナ「そうよ。セリエナなんて。サリエナにあまりにも似すぎている。」


そんな会話をフリナ、咲来メイドで続けているとき突然窓のガラスが砕かれ一人の少女が入ってきた。


「ねぇ。セリエナさん。久しいわね。いつだったかしら。

もうずいぶんと昔のことだから忘れちゃったけど。セリエナさんは元気にしてた?

永遠をつかさどる吸血鬼。ルモータルヴァンパイア。

吸血鬼の中でも最強といわれる永遠を生きる血筋。レストラス家の長女さん。」


メイド「何よそれ。それにどうしてフリア・ドールが知っているの?

あなたはまだ24年しか生きていないはずじゃ。そもそも私が長女ってことも!」


サ「やっぱりセリエナはあなたなのね。ここで死んでもらうわよ。殺戮鬼。」


そう静かに咲来が言った瞬間だった。言い終わったのと同時に3人の前からセリエナはいなくなったいた。


サ「逃げられたわね。さぁて。フリア。あなたの先ほどの言葉について詳しくリ知りたいのだけど。」


ア「わかっているわ。そうねぇ。どこから話そうかしらね。」


ナ「ちょっと待ってよ!セリエナとか、ルモータルヴァンパイアとか。何なのよ!」

ルモータルヴァンパイア=Immortal vampire

といって。不死の吸血鬼。

という意味です。


レストラスというのは  レス=失う トラ=バケモノっていうかひところしそうな感じ。

ス=特に意味なし。




セリエナというのはしばらく出てこない

&不思議キャラにしときたいので関係図は書かないどきます。

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