戦姫傷跡
雫の怒り
私は下らない噂や自身への暴力を全て無視していた、誰にも言わなかった、否定も肯定も何もしなかった。
どうせ無駄だから其れに私は、“化け物”なのだから。
また、呼び出しだ。
女?「来たわね!化け物!」
女?「化け物はさっさと死ねばいいのよ!」
女達「「「「そーよ!」」」」
女?「この淫乱女が!」
ドンッ
女達は私を突き飛ばした
「何の用ですか?」私は表情を変えずに言った。
女達は私の反応が気に食わなかったようでこう言った
女?「やっぱりさぁ!化け物と同じクラスの奴も化け物だよねぇ〜先輩達に言って殺っちゃはない!」
「………るな。」
女達「「「「なんか言った化け物」」」」
「ふざけるなっ!」
女?「なっ!何よ!いきなり!」
「私自身への噂や暴力、侮辱はいい、でも私の““大切な人達””を同じクラスの人達を私以外人達を傷付けることは赦さない」
私の周りの場所が私の能力で徐々に氷始め気温が一気に下がっていった。
女達「「「「ひっ、何っ!何なのよ!」」」」
「私の大切な人達を傷付けたら、生き地獄を味あわせてあげます、死んだ方がいいと思う程の地獄をね。」
「先輩達にも伝えて置いて下さい、彼らを傷付ける者は私が赦さない、彼らを傷付けるなら生き地獄を覚悟して下さいと。」
私は本気だとよく伝わる様に女達の首筋にギリギリ当たらない位置に氷の刃を放った。
「それと今日彼らを侮辱した言葉を取り消して下さい、今後も彼らわ傷付ける行為は赦さない、傷一つ付けたら分かっていますよね(殺気+冷気」
女達「「「「ヒィッ!」」」」
「ではさようなら。」
私はその場から去った。




