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リアルゲーム  作者: ありんこ
四章:協力攻略
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64/100

五十六話:上級生のパートナー

遅くなってすいません!

人生について特に深く考えたわけでもなくただぼーっとしてたら、ゲシュタルト崩壊しました(なぜ?)。

結局のところ、特に何もなかったです。

また偶数日投稿に戻すので、これからもよろしくお願いします。

あ、長く休んでいたので今日は2話出します。

これで2日後休んだらどうしよう。


数分かけて順番に15人が呼ばれ、パートナーが決まった。

オレのパートナーは2年3位の奥寺先輩だ。

ちょっと暗くて雰囲気薄めの男の先輩だったが、少し話してみると割と話しやすい先輩だった。

肝心の課題については、そこまで難しい事はなかった。

今月の最終日にあるクラス変更試験での課題がちょうど目標と同じになるため、

その課題をクリアすればそのままこの課題もクリアになるそうだ。

要するに、今月が終わるまでにCランクの魔物2、3体を単独で倒せるぐらいの

実力を身につければいいという事だ。

それが難しいんだろ、、、。


今日の午前授業はこれで終わり、各々が先輩とRINE(会話用携帯アプリ)を交換して分かれた。

オレは午後の授業は基本出る派だが、今日は受けないことにした。

スキルポイントがたまって新しく獲得したスキルを試すためだ。

このスキルが本当にあの効果を発揮するならば、オレは単独でかなり強くなれる。





ーー2週間程前


ピロン

誰かから通知が来たので、習慣の夜読書をやめて携帯を開いた。

なんで携帯を持っているのかって、ちょっと前にクラス内でRINEのグループを作ろうとしたときに

オレ1人だけ携帯がなかったのだ。

そのときに、急な連絡などもあるから持っておきなさいと由紀先生にもらった。

なんか腑に落ちないから、お金を貯めていつか自分で買おうと思ったんだが、まあそれは置いといて。

テーブルに置いてあった携帯を手に取ると、あの人からの連絡が入っていた。

ぶっちゃけ今話短すぎるから、次話とまとめた方がいいんですよ。

2話投稿したかっただけです。

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