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異世界農業冒険譚  作者: ぬぱ


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9/10

ギルドへ

街は魔人たちでにぎわっていた

 「ショータこれ食べようよ!」

 「おいしそうですね!でもすみません、僕お金持ってないので……」

 「気にしなくていいよー、さっきレンからお金もらったから大丈夫!」

 「そんなことがあったんですね、今度レンさんに会った時何かお礼をしないとですね」

 「お金のことは気にしなくていいから街の探索楽しもう!」

 そう言うとトトさんは元気よくお店の方へと向かっていった

 それから僕たちは色々なお店を回り食べ歩きをした

 街を回っていると大きな建物が目に入った

 「ここって……」

 「あー、ここはギルドって言って色んな職業の人たちが集まる場所だよ」

 「ここがギルドですか……?」

 ふと魔王様に言われたことを思い出した

 「すみません、少しギルドに寄ってもいいですか?」

 「ん?ショータギルドに用でもあるの?」

 「魔王様にギルドのことおすすめされたのでちょっと気になったので」

 「魔王様、そんなこと言ってたんだ」

 僕たちは話しながらギルドの扉を開けた

 中に入ってみるとそこには冒険者らしき魔人たちや、商人らしきドワーフの人たちなど多くの人たちで賑わっていた

 職業ごとに場所が分かれていて冒険者、商人、工夫たちでにぎわっていた

 「ショータこれ食べようよ!」

 「おいしそうですね!でもすみません、僕お金持ってないので……」

 「気にしなくていいよー、さっきレンからお金もらったから大丈夫!」

 「そんなことがあったんですね、今度レンさんに会った時何かお礼をしないとですね」

 「お金のことは気にしなくていいから街の探索楽しもう!」

 そう言うとトトさんは元気よくお店の方へと向かっていった

 それから僕たちは色々なお店を回り食べ歩きをした

 街を回っていると大きな建物が目に入った

 「ここって……」

 「あー、ここはギルドって言って色んな職業の人たちが集まる場所だよ」

 「ここがギルドですか……?」

 ふと魔王様に言われたことを思い出した

 「すみません、少しギルドに寄ってもいいですか?」

 「ん?ショータギルドに用でもあるの?」

 「魔王様にギルドのことおすすめされたのでちょっと気になったので」

 「魔王様、そんなこと言ってたんだ」

 僕たちは話しながらギルドの扉を開けた

 中に入ってみるとそこには冒険者らしき魔人たちや、商人らしきドワーフの人たちなど多くの人たちで賑わっていた

 職業ごとに場所が分かれていて冒険者、商人、鉱夫などたくさんの職業に分かれていた

 中央に巨大な木が生えており、その木を囲うようにしてカウンターがあった

 「ショータギルドに登録する?」

 「登録ですか?」

 「うん、ギルド登録すると依頼が受けれるようになったり、物の売買ができるようになったりとたくさん恩恵を受けることができるからしておいた方がいいよ」

 「そうだったんですね、登録してきますね!」

 そうして僕はギルドのカウンターへと向かった

 「ギルドニグラスようこそ!本日はどのようなご用件でしょうか?」

 「ギルド登録をしに来ました」

 「承知いたしました、こちらの水晶に手をかざしていただくと個人情報が読み取られますが大丈夫ですか?」

 「大丈夫ですよ!」

 「ではこちらの水晶に手をかざしてください」

 「わかりました」

 そう言い僕は水晶に手をかざした

 すると水晶に僕自身の情報が映し出された

 「ハガワショータさん?珍しい名前ですね」

 「わかりづらくすみません、ショータで大丈夫ですよ!」

 「すみません、ありがとうございます、では登録は完了しました、続いてギルドについての説明に移りますが大丈夫ですか?」

 「はい、よろしくお願いします!」

 「基本的にギルドでの依頼は掲示板による依頼と私たちが直接伝える依頼の二種類があります、基本的には掲示板にある依頼をこなしてもらうことになりますね、またギルドにはランクという仕組みがあります、ショータさんはまずはランク1からのスタートとなります、基本的に依頼をこなすことによってランクを上げるができます、自分のランクと同じか下のランクの依頼が推奨されています、上のランクの依頼は受けることはできますが難易度、危険度が高いので推奨はできません、依頼についての説明は以上となります不明な点とかはございませんか?」

 「はい、大丈夫です!」

 「では最後にショップについての説明に移りますね、ギルドにはギルドショップというシステムがあります、ショップでは購入することはもちろん買取もしています、主に依頼で採取したものを買取しています、ですので依頼先での採取は積極的にしてもらって大丈夫です、以上でギルドについての説明を終わります、質問等はございますか?」

 「特にないですね、おすすめの依頼ってありますか?」

 「最初ですと採取の依頼がおすすめですね」

 「色々ありがとうございます、依頼受けてきますね!」

 「気をつけて行ってきてくださいね!」

 そうして僕は受付を後にして依頼の張られている掲示板の前へと向かった

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