表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
68/78

叶海宅にて

 インターホンが鳴る。

俺はドアまで駆け付け、施錠を解除して戸を押した。

「こんにちは、叶海さん」

白いワンピースに身を包んだアリサがそこに立っていた。


「こんにちは、ゆっくりしてってね」

俺はアリサを自宅に招き入れると、申し訳程度のお茶と菓子を差し出す。

「このお菓子はなんというお菓子ですか?」

アリサが尋ねる。

「あぁそれ?大福だよ、美味いよ」

アリサは大福を不思議そうに眺める。

そんなこんなを続けている内に、またもやインターホンが鳴る。

「どちら様でしょうか」

「俺だ、斬咲だ」

予期せぬ訪問者に俺は驚いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ