表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さよならなんて言わないで  作者: マリーゴールド:あやめ
第一章:1年生編 第一節:入学編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/39

第6話 何言ってんだ状態

〜〜〜日を跨いだ翌日〜〜〜4月7日金曜日


/佐久間泰祐さくまたいすけ視点/


「…ふぁぁっ」


「どうしたの?寝不足?」


「いや、…寝不足…か…」


「ふぅ〜ん。やっぱり気になるの?2人のこと」


「まあ、そうだな」


その悩みで夜中まで寝付けなかった事を指摘される泰祐。


「でもあんまり考えすぎてもダメだよ?」


「それもそうなんだけど…そうだね。うん。止めるよ」


「まあ気になるのもわかるよ?けど人って見ないうちに変わるものじゃない?私たちみたいに」


一日経って気づいたみたいである。


「うん…そうだな、そりゃ変わりもするよな」


「「…」」


しみじみと過去を振り返って考える2人。


「あ、そうそう、この前ね……」


そんな2人は電車に揺られながら学校を目指すのだった。



〜〜〜時は経ち学校〜〜〜



「2人とも、おはようございます」


「おう、おはよう」


「おはよ〜」


クラスについた2人は宝城シレネ(ほうじょうしれね)に挨拶され、返す。


「?2人ともどうかしましたか?」


何かを感じ取ったシレネ。


「いやぁ?なにかあるかなぁ?」


「う〜ん…よくわからないや」


白々しい態度の2人。


「そうですか?ならいいです」


うまいこと誤魔化せたようだ。


「2人で登校ですか?いいですねぇ〜」


「そうか?まあそうなのかもな」


「うんうん。いいものだよぉ〜?シレネも早く作ればいいのに。彼氏」


深く頷きながらそう言う百桃。


「そんなポンポン彼氏作れたら世の女子は泣きますよ?逆も然りです」


至極当たり前のことを言うシレネ。


「またまたそんなこと言ってぇ〜。引くて数多じゃあないの?」


流石に引いた泰祐。


「おいおいそれは…言うなって」


「?そんなわけないじゃないですか。そもそも中学女子校ですよ?きっかけがありません」


世の男子。御愁傷様である。


「ふ〜ん。そう言うものかなぁ?」


訝しむ百桃


「まあ、そう言うことにしとこうぜ?」


フォローが大変な泰祐である。しかし彼女持ち。なに言ってんだ状態である。

今回は短め。

なぜかって?ネタがないからだよ。だからみんな入学後の話にするのね( ; ; )

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ