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思索10

善と悪

悪は吸着力を持つ

同程度の悪を持つ者ほど集まりやすい

心の中の悪が多いほど集まりやすい

善は幸福を導く、真実への通過点

善は自分に求めるもの

追い求め続けるもの


世間の価値観は大体間違っている

だかそれは爬虫類の卵のようなもので幼体には必要なものである

だが卵のまま体だけ大きくなった人も多い

「力こそ正義」という子供のおもちゃみたいな価値観を本気で信じている大人もいる


正しいものは全て具体的な肯定文で表すことはできない

部分的になら肯定形でも表せる

全てを言語で捉えることはできない

人が想像できるのが全てではない


戦争が起きていない場所では、戦争を非難するだけでなく、戦争の元となる心情を非難するべきである


若者を甘さで否定するな


女は男より優れていると思う女性は、男は女より優れていると思う男性と同様に愚かである

反対の性に生まれ変わったら価値観も逆転するのだろう

自分の性の方が生きるのが大変だ、とのたまう者たちも同様だ


恋は心を流動的にする

大体悪い方に流れていく


自分の人生で持論を証明することはできない

試行回数1では話にならない

自分の人生に起きたことを普遍的な真理だと思ってはならない

真理を追い求める人間にしかそれは姿を現さない

人間として真剣に人生を生きようとしている者以外は人間や人生を語る資格はない


ビジネスな思想をビジネス以外で用いるべきではない


男と女、組み合わせであって順番に意味はない、CであってPでない

能動、革新、受け取る、責任

受動、保守、与える、信じる、許す

性に求められるもの

男は能力

女は魅力

高さ、人生の質

男は生き方、何を求道するか、妥協せず極める、女性を失望させない

女は幸せを見つける感度、正邪の見極め、信じる力

次の出会いまでの間に起こること

自分の世界を広め、深める

男の世界に適応した形になっていく

出会いの間隔が狭い場合、尻軽

世界は狭く浅くなる

人生の形がいびつになる、キメラ

ポケモンで言えば

トレーナーが男

ポケモンが女(種類で分ける)

トレーナーがポケモンを手に入れるには、トレーナーの力量が必要

ポケモンがトレーナーに選んでもらうには、魅力が必要

どんなトレーナーになるか

6V

手持ちをコロコロ変えるため、強くなれない

トレーナーの趣向を中途半端に持つ、スピード型なのにソーラービームなど

就活

就活生が男

企業が女

鍵と錠前


ただより怖いものはない

価値の保証が全くない

後からどんな価値もつけられる


世界の視点ではなく宇宙の視点を持つ


他人への攻撃は自分への攻撃

他人への評価は、自分の理想という光の影

理想へは常に届いていない、

他人を、理想に届いていないという理由で攻撃すると、理想に届いていない自分も攻めの対象に入ってしまう

感性は他人へベクトルが向いているように見えて、ベクトルは自分も含めた「万物」へ向いている

「〇〇ってうざいよね〜」→「人間ってうざいよね〜」→「自分ってうざいよね〜」or「誰かが自分の事をうざいと思っているに違いない」

間違った感性は自分のことも見間違える

常に正しさを求めよ

周りからも正しさを要求されていると思うようになるので、相乗効果


人と目を合わせられないのは

恥ずかしいからというよりも

目から得られる情報が怖いから

目は口ほどにものを言う


異性を通して人を信じられるようになることはほとんどない

大抵は利害関係

得をするから関わる

本当の恋愛は信じられるようになる

今の時代にはほとんどない


即答できるから賢いわけではない

細かく見ていけばはっきりと正解不正解が出るものではない

正しく物事を見ようとする姿勢から、すぐに返答できないのなら、それは改善すべきではない

スムーズな会話だから良いわけではない

適当に返事をしているだけかもしれない

誠実に答えようという思いで詰まるのなら、それは捨てるべきではない


鬱は心のアキレス腱が切れている状態


言葉の定義

優しさを、弱さ、甘さ、媚びへつらい、とするな

自分の弱さ、甘さ、媚びへつらいを優しさと思うようになる


母親に満たしてもらえなかったものを恋人に求める

世界からの態度と反対の態度によって自己を主張する


道徳や倫理は自分の人間としての位置を知るためのものである

人を評価する時に多用するべきではない

誰かが誰かの尊厳を侵している時などは、傍観するのが悪だから止める、よりも、誰かの悪に怒りを覚える方が人間的である

人の痛みへの共感を忘れてはならない


醜い現実を平気で若者に語る大人が多い

心から夢を追う者たちの破滅を嘆いてのことならまだしも

知識と経験をひけらかしたいだけなら夢を食うバクと呼ぶぞ

醜い真理をそのまま語る奴は嫌い

そういう奴に限って「おくすりのめたね」で育ってる


全ての理屈には綻びが必ずある

それを知らずにひたすら枝葉を攻め続けるのは

全ての植物を刈り尽くす庭師だ

「渋谷とか俺の庭やから」と聞くと渋谷を平坦にするのでしょう


人間の脳は場所と行動を記憶しています

トイレ以外では大小共に出しにくいが、トイレでは出やすい

布団の上で起きている時間が多いと、そのうち布団の上を寝る場所と認識しなくなる


人間は単体ではそれほど悪くないのに集団になると醜悪になるのはなぜ

苗字名前ならそれほど悪くないのに、漠然と表す言葉に変わると醜悪になる


闇の中から光を探す

光は、善、真理、幸福、平和、慈悲、喜び

闇、悪、不幸、状態としての幸せ、争い、貪欲、嫉妬、苦しみ

プールの宝石探しゲームに似ている

光は宝石

闇は水

プールに潜っているのが人生だとする

水がありました、塩素がありました、尿の成分がありました、は当然のことにすぎない

プールの外には宝石はない

宝石自体ではなく、潜って探す過程こそ喜び

光は論理的思考を超える、集合の内でもあり外でもある

人間に理解できる範疇を超えていることを忘れるな、


今すぐに善人になる必要はないが

自分が善人だと勘違いしていることは今すぐに辞めるべきだ

善く生きようとすることを諦めてはならない

生きながら死ぬことになるから


善の可能性=悪


清濁合わせ飲むことに酔うな

それが大人だ、みたいにカッコつけるな

悪事を正当化するな、善の探求を怠って安直な概念のまま不可能だと決めつけるな


枝葉

いくら幹でも枝葉がないと生きられない


心のデジャブ

どこかで似たような感じ方をしたな、で思い出す

何事にも感じないといけない


無駄という考えが無駄


具体は心を削る

抽象は削らない


即成果を上げるからいいとは限らない

外見を磨くのは成果が出やすいが、中身が空なら長期的に見たらいい選択ではない

成果が出やすいものは、反面朽ちるのが早い

外見を磨くのにも時間がかかるかもしれないが、内面はもっと、勝利を信じる勇気が必要


善も悪も存在しない、という考えは悪


言葉じゃ足りない、理屈では語れない

確かに欠陥はあるが、考えるのが面倒くさかったり、自分の醜さから目を逸らすための言い訳にはするな


いい人という評判

善悪の基準が逆さまな世の中なので、いい人という評判が良いとは限らない


人間観を磨くには

人と沢山会うよりも、一流の人に触れる方が良い

自分や他人と真剣に向き合う、今の状況でどう思う?どういう経験をしたからそう思うに至った?

逆境

真の孤独

一流とは外面のことではない、人格


善に付け入る隙

行動する時、手段として悪に触れなければならない、

力を手に入れた時、力ある立場の人間が悉く腐っているのはなぜか、彼らが弱者の時に抱いていた悪への憤りは単に他責なものだったから、力を手に入れた途端に善が自分にとって都合が悪くなる

自分が悪に染まっても善への探求を諦めず、善が自分の欲望の障壁となっても捨てるな


鬱病になる人は

メンタルが弱いのではなく、強い

弱いなら壊れる前に逃げている


考えた理論があるのなら、まず自分に適用してみよ


人の考えの弱点は、当たり前に通り過ぎる所、その人の中の公理、感性

だが本人が一番大事にしたいところと一致するかは限らない

揚げ足取りにはならないようにそれ以上に大変だ


世の中の何に疑問を持つか

器がわかるかも


人間の正当化機構

人への指摘

スマートフォンの画面とフィルムの間にできる気泡のように押しても避けていく

悪を想像する時、他人の中に想像する

自分はできてる、自分は大丈夫


言われてできるなら既にやっている


悪人

普段は善人を舐めているが、切羽詰まった時は今までの態度を全部忘れて頼る


周りの善を否定すれば

自分が善を行わないことを正当化できるかもしれないが

悪でなくなるわけではない

その上自分の善を否定することにもなる


暴力を振るわないのは勇敢な証である

暴力を振るうのは臆病な証である


還元主義は理解のための一つの切り口に過ぎない

そこから得られる理解は対象への完全な理解ではない


人生の実

実体がどうであれ、それがある場所は

派手より地味

日向より日陰

成功より失敗

勝利よりも敗北

結果より過程

スタートからゴールまでの努力よりスタートに至るまでの努力

楽より苦

短期より長期

かっこいいよりかっこよくない

順調より停滞

もちろんいずれは勝たなければならない


できたという体験には

必ず運の要素がある

試行錯誤をどれだけしても運を排除することはできない

運が存在する以上絶対にできない人がいる


誰も世界をフラットに見てはいない

依怙贔屓して見ている

科学的視点もその一つ


楽しい気分の御し方


美味しいと好きは必ずしも一致しない

ジャンクフードが好きにはなかなかならない

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