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思索9

一人の時間が大事というのは一人で思索する時間を取れということ

ただ一人でいればいいというわけではない


自信

真理を探究する姿勢がある状態

自信を持ちたいと思う時は大体、はっきりとものを言って背筋ピーんで人前で堂々としている人を見た時だと思うが

その人の心持ちは自分が正しいと思っているか思いたがっているか、であることが多い

どちらもいいことがない

慢心、自己満足、などを生むだけ

そんな「自信」を持ちたいと思う時点でその人も自分を正しいと思っているか思いたがっている、


恋愛

サッカーに例えると

ターゲットが決まる、自分の陣地でボールを取った状態

見た目に気を使う、敵チームの陣地まで運ぶテクニック

単純接触効果やあざとい振る舞い、敵のゴールまで運ぶテクニック

内面的魅力、シュートを決めるテクニック

いい男女ほど守備は硬い


宗教

全宇宙全生命を貫く究極の法がある

それは限りなく近づくことはできても決して到達することはできない

宗教はその場所を示すコンパス

精度が高いものを見極め、自分で考えて精度を上げよ


多様性と普遍性

水晶の金属イオン

ほとんどケイ素だが、ほんの数パーセントの金属イオンで色々な色になる

どこにでも売っている道具を使い込んで傷だらけになったら、唯一無二の大切なものになるように


論理的思考は直線

始点と終点は事象が入る

終点に正しいものを入れると正解が得られる

間違ったものを入れると笑いが得られる

間違った方向に直線を伸ばすとどうなるだろう


共感力

ネット上では心無い言葉ばかり

ネットの発言は一部の人間のものだというが、生活していて同じようなことを聞くことが多々ある

しかもそういう人に限って、社会が想定した人生の中でのレールをきちんと走ってきた人である

その共感力がスタンダードならば日本は重症だ


祝福された時は気をつけろ、苦しみの始まり

誕生

入学

入社

結婚

何かの始まり


好意にあぐらをかく

生物が持つ合理性

感謝は生物的には非合理だが人間的には合理的

動物の血に抗え、そうしなければ人間として生まれてきた意味がない


本物のニヒリズムは

真理にかなり近づいているのではないか

すごろくのゴール直前の「スタートに戻る」マスのような

意味なんてないんだし今を楽しもう!みたいなものはニヒリズムとは言わない


若者の恋愛離れ

ネットの普及で男女の醜い本性が可視化され、それを若者が知った

昔でも大人は人間の醜い本性は知っていただろうが、現代は若者も知ってしまった

興醒め

悪意の広がりと結束力は凄まじい、汚い本音は同性からの共感を得やすいし、リアル感を演出できる

厳しい現実の中で細やかな希望を見つけるのが人生や、などと高尚なことを言う人がいるのかもしれないが、そんな希望を見つけられるのは幸運、本当に厳しい現実を生きていたらそんな戯言が出てくることはない


人の考えの枝葉の矛盾を突いて勝った気になってる奴と電撃イライラ棒


醜さを見た時に人間の本質だと思いたがる

醜さは普段自分が抑えているから実感しやすいのだろう

だが、抑えているのは善意も同じだ

善意を見た時にもそれを人の本質だと思うべきではないか

なぜそうしないのか

それは善く生きようとしない自分を正当化するためだ


愛と恋

静と動

永遠と刹那

普遍と特殊

全体と部分

能動と受動

利他と利己

自立と依存

対象を正しく理解しようという思いと自分の中の理想的な姿の投影


人間関係のレベル

物質的な利害が一致したライン

気分が良いと感じる感情の利害が一致したライン

利害を超えて信念を守り合うライン


負の面も見ろ

全て必要だ

無駄なものは何一つない


口を揃えて

失ってからありがたさに気付いた、と言う

優しさを踏み躙って搾取していたことを後悔で帳消しにしようとする残虐な言葉

失う前から感謝するのは難しい


真理を多用しすぎて枝葉を軽視するのも良くない

数学の色々な式のルールに対して「所詮加減乗除」って言っていることに同じ


皮肉

豊かな世界で幸せになるには

多くを求めないようにすること


知性の入り口と出口を通る時

無条件に何かを信じている

知性の迷路の中に真理はない


死は永遠性の扉を開けやすい


素直

感動的な映像を見たら泣くのが普通だ、というような偏見が含まれる

人から思われる素直と心から素直なこととは違う

世間的なイメージは前者


人生設計

幸せになるためもののはずだが

キャリアについてだけで

内面の成長については全く考えない

幸せは心から生まれるものなのに


極限

悩みについて、乗り越えた人間と渦中にいる人間は全く別のものである

過去に経験したから渦中の人間のことが理解できるなんてことはない

limf(x)とf(x)は別物


持っている人間は持っていない人間の気持ちがわからない


知らない真実を追う前に

知ってる間違いを見たほうがいい


苦労話

過去の話は誰も手出しできない上に、苦しかった話は聞き手に多少のダメージを与える

無敵状態で攻撃を受けるのと同じ

スターを取ったマリオに踏み潰されるクリボーの気持ちを思い出せ


弱者から強者になった途端に強者のスタンス

弱者を喰らう権利があると思い始める

弱者だった過去の自分も喰らうのか?

「弱いからカモにされるんだ」などという暴論を振りかざす

強いから正しいなんて理屈は畜生の妄想


価値

高さと強さ

反比例が多い

強い時に高い価値観はわがままできない

高い価値観なら、強さをあまり求めない

高くて強い人もいるが


持っているもので判断するのではなく

それをどんな動機でどのように使うのかを見る

どうやって手に入れたかを見る

ミラボレアス装備だから惚れるのではなく

人を守るために使う所に惚れる


嫌悪か嫉妬か

自分がそれを手にしてしばらくしたら

それに対する敵意がなくなるようなら

今抱えている怒りは嫉妬に過ぎない


美と善、醜と悪

常に同じ所に存在する思い込まれている

最後までわからない、最後は結びつくと思いたい

通過点にも関わらず

美しいものを善だと勘違いする

醜いものを悪だと決めつける

醜悪な人間


チヤホヤされて人を見下す

どれだけ性格が曲がってるのかと思うかもしれないが

「素直」だから持ち上げられて調子に乗る

凄いと言われて自分を凄いと思う

みんなが言われてるわけじゃないし、自分は特別なんだと思う

「素直」ということは何も考えていないということ


ひねくれ者

裏を読みたがる

取り繕った善の裏の悪意を読む

人間は性格が悪いと思う

そのさらに裏を読んで

善があるんじゃないかと思えたらいいのだが


りんごの木に求めるのが

根や幹ではなく果実のみであるように

人が人に求めるのは楽のみ

自分が感じた苦を元に果実を実らせていくしかない

果実を沢山実らせていくうちに

木に興味を持つ者が現れてくる


自分の価値は他人から見出されているうちは

わからない

何も誇れるものがない時にこそわかる

太陽のコロナのよう


女性は強い男を好む

母性本能は、強い男が弱っている時に現れる

弱い男は眼中にない、強い男の弱かった時期も同様

母性は冷酷

内なる悪と戦う女性は女というよりは人間に近づいている


人は幸福のため生きる、幸福のための所業

不足した時代が故に物が足りていることが幸福だと考えられる

物質的豊かさを求めた思想

そのための学校教育

物を沢山作る部品みたいな人間を生産したい

身の回りのものは人間も含めて道具だという人間的ではない考えの人間が出来る

人間的ではない社会ができる

部品でも人間、幸せになりたい

周りの人間が自分の幸せのための道具に見える

腐敗していく、何かがおかしい

人が幸福になるために生きていることは間違いないはず

物質的豊かさこそ幸せという思想が間違っている

思想が間違っていたのだからそこから生まれたものが腐敗していくのは当然の結果

幸福とは何かを探って新たな思想を確立しようね!

今までの行いに意味がなかったわけではない

失敗して初めて気付くことができる

昔の人々の思いは息づいている

思想より下流の各機関の改善に意味がないわけではない、より良い思想の発見のための延命になる


強さと正しさを同一視するな


陽の当たる所にいる人々

才能や運でその場にいる

賞賛され、お金がいっぱい手に入る

傲慢さ、利己的態度の温床


セフレ

性欲あるいは寂しさを晴らすため

性欲を満たしたいなら一人でやればいい

利害関係に寂しさを満たすことは決してできない

肉を食べたくて骨をしゃぶっている

また、弱さ由来の愚行であるにも関わらず合理的選択として強がる

寂しさが人を強くする、優しくする、優しくなるから優しい人と出会える、絆を結べる


苦しみが人を清める


求められる男らしさ

優しさ

面白さ

傾聴

地位

容姿

決断

責任

全てを望み、欠けていると不満が溜まり、周囲に漏らす

愛されることのみを見て愛することを知らない生き物

男は全てを受け止めて、金を出して、責任を持って、弱い所を見せてはいけない


ある対象に対する意見

自分が当人の立場で受け入れられるか

受け入れられないなら正しい可能性は低い


その人の見るべきところ

言葉よりも表情よりも行動よりも信念

憂国のモリアーティのモリアーティ(悪役)が世のため人のために生きていることに気づかなければならない

愛ゆえに厳しい人の愛に気づかなければならない

もちろんただ厳しいだけの奴のことではない


悪の中にある正義、正義の中にある悪を見逃してはならない


警句ばかり吐く人は性格が悪いから気をつけろ

という警句


綺麗なところだけ見るのも穢れたところだけ見るのもどちらもいけない


人情がレッドリストに入っている


否定して肯定する


愛の話の時は

能動形を使え


ギャップ萌え

悪い奴がいい事をした時に起こりやすい

元からいい奴を否定する

悪い奴の普段のすがたも否定している

よく恥ずかしげもなく口にできる


コミュ力

コミュ力に優しさは含まれない


利己と利他の境界線

利他を自分の精神のための利己とするのは、ある意味では正解だが、境界線を端に追いやっているだけであまり意味はない

-273℃を0Kとするようなもの

孤独になることを厭わないかどうか

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