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思索8

上位互換が一杯いる

一次元的に見れば下位互換は無価値に見えるかもしれない

より高次元で見ればそんなことはない、反転

自分も誰かの下位互換


群衆は運を理解できない

占い師は雨を降らせられなければ殺された

王様は政治が上手くいかなければ殺された

それは運が悪かっただけ

群衆は誰かのせいにすることで苦しみから逃れようとする

今の時代でうまくいかなければリーダーをクビにするのも占い師の例と何ら変わらない


人を見る時

結果も大事だが結果には運が大きく関わるため、当人を正しく判断することはできない


周りではなく自分を変えろ、という自己超克の思想を広めることが急務

人が変えられるのは自分だけ


運の影響を忘れてはならないが因果律も忘れてはならない


理解を超えた物に対する反応


社会、ルールは必ずしも正しくない

だから人は正しく生きなければならない


人は生まれた時から社会の部品ではない

不条理に抗うことをやめた時に初めて部品になる


「ちょっとだけ」が命取り

末端が異常をきたしているが

もう少し上流に異常がある可能性


感性の貧困化

一見派手で分かりやすいものがいい

自分が本当に好きなのではなく流行っているから好きという判断の仕方だからあまり深い所まで見て考えようとしない人がいる

現代ではインターネットの普及で流行の範囲が広くなったために余計に薄まった


「死にたい」の裏にある想い

この罪や苦しみから解放されたい、解放されるなら死という選択じゃなくても良い

もっと楽に生きたい

生きたくない

助けてほしい

簡単に自分の気持ちを決めつけるべきではない


自分の心を知れば知るほど

心自体の無限の多様性を知り、孤独感が募っていく

同じものはいない


社会が発展して悩まなくていい事が増えると

さらに先の悩みと対面出来る


時間と空間は互いに依存している

公園の広さ

季節の変化


奢る奢られ論争

奢ってもらって当たり前、というのは恩知らず、見た目にお金を使って綺麗にしてやったんだから当然だろと言うがその心は目も当てられない程醜くなっている

せっかく努力したのに、それを金で買えるような安っぽいものにすべきではない


パラドックス

芸術人は浮世離れした生活をしていると本当の意味での芸術性からは遠のいていく

だが高いお金が払われる


異能力系のものでは時を止める能力が強いが

現実では色々なことに気付ける能力が強い

繊細はいいものだ


ロリコン

ひよこはかわいい、だが食べるとなればニワトリなのである


自由意志は拒否する能力

本来人は業によって意思決定される

宗教は業に立ち向かう力を伸ばす


力は絶対値付きの概念

正にも負にもなる


人類は科学技術的終局に近づいている

倫理的終局の周りをぐるぐる回っているだけである


思い通りに行っている人は周りを振り回している人


会話はどんなに中身が無くても言語外の情報からその相手との関係を確かめることができる

すぐ話しかける人はそれを頻繁に確かめたい人であるから不安症の一面を持つ


人は自分が思うように人も思うと思っている

他人を責める人は他人は自分を責めると思って怯えることになる

因果の一種


忘れないようにメモすると言うよりは

忘れるためにメモする


利己的な調和

現代は

経済が行き詰まってきていることと

あらゆる技術が専門化してきていることにより

協力せざるを得なくなってきている

その協力は仕方なしのもの

調和を大事にしつつも周りとは違うという想いから自己を主張したいという強い欲求をひた隠しにしている、流行に則った上でほんの少し違うものを取り入れてそれを個性と呼ぶ、自分勝手な振る舞いがかっこいいとされる


自己を主張する

科学技術至上主義を経ているから周りの環境は利用するもの、道具であるという考え方が根付いている

そのため自己主張する時も周りの人間を利用しようとする、自分が主役で周りの人間は小道具だと思っている

自己を主張することの目的は

この世に産み落とされて宇宙と区別される存在となった生物が自己を拡大することで宇宙と合一すること

しかしそれは周りを利用することでは決して合一出来ない、周りの生命の尊厳を重んじ、利他的になることで初めて達成される

それをすべきなのである

自分が周りの人に支えられて初めて立っていること、周りの人を大事にすること、許すことを忘れない


教養の衰退

親から子供に口頭で受け継がれていくもの

親と子がそれぞれ忙しくなって関わる時間が少ない

義務教育が確立されたことで学ぶ対象が親から先生になり、義務教育の問題点が出てくる度にその対象が先生からお金持ちに変わっていった、野心がなくなってきているからお金持ちから同年代のインフルエンサーになった

同年代が教養あるわけない


自然体で輝ける場所が必ずある


言葉の奥に秘められたもの

言葉を発するということはただ空気を振動させるにことにあらず


譲歩ばかりする人

誤解なく伝えようとしていると見れるし

反論を恐れているとも見れるし

相手のことを信じていないとも見れる


人生ゲームにはあがりがあるが

人生にはあがりはない

死ぬまで戦い続けなければならない

坂を球体が登り続けるには回転を止めてはならないように


食べるもので体ができる

取り入れる情報で精神ができる

人の悪い所ばかり見ていたら悪い精神ができる

悪い思想、悪い感性に触れることも


遠い過去に言ったことを引っ張り出して一貫性がないと言う人がいる

それが言われた側の根幹に関わる所なら、その人に軸がないと言える

それが根幹には関わらない枝葉の部分なら、その人に死を求めることになる

あらゆる生き物は変化からは逃れられない

木に葉を落とすなと言っているようなものである


その分野にセンスがあるかどうかは

その分野にいる人の集団を見た時に壁が見えるかどうかで判断できる

その壁とは、その分野の根本的な素養を持っているかどうかで二分でけるもの


データを見て人を見ず


コップが満タンになれば人に分ける、という考え、幸せになれば人を幸せにできるらしい

現実はコップが満タンになることはない


人に期待はするべきではないが

人の可能性を諦めるべきではない


競争型

因果型

理想型

調和型


ゾンビ映画のゾンビは仲間を傷付けない

人の方が人を傷付ける


創造者は現状維持を望むものからは破壊者に見える


倫理観は全く進歩してない

もしもボックスで今の世界を現行制度に奴隷制があると仮定したら

大半が許容する

その理由は未だに人を外面や肩書きで判断するから

根本的なルッキズム


繊細さは対象の解像度の高さ

解像度が低いとポッチャマとドラえもんが同じに見える

解像度が高いとその違い、真実が鮮明にわかってくる

心の場合は全く同じ人はいなくてわかりあうことは不可能だと知る

特定の分野になると、対象を正確に再現することであり、それは細かすぎて不可能だとわかる

無知故に言い切れる人と、確信がある故に言い切る人


加速度と速度の向きはいつも一致するとは限らない

信念と行動も

究極の真理に近づくには


大半はお互い様


一般的に、人間は

という大きなまとまりで話す

個別性を無視する事になるから危険

普遍的なことは大抵ブーメラン


華やかなものを疑え

華やかなものの裏に泥を被っている人がいる

本当に偉い人は日の当たるところより日陰の方に多くいる


傷付いたら人に優しくなる

全員ではない

傷付いたら、同じ目に遭いたくないと保守的になる、よりそのことに対して潔癖になる


人の本性

切羽詰まってる時

権力を持った時

車に乗った時

人の本性を見たいなら

上院議員にして後部座席にDIOがいる車を運転させる


天球

人が夜空を見たら半球に星が並んでいるように見える

しかし実際は平面的ではなく立体的で、並んでいるわけではない

人が脳で情報を処理する時も同じ

半球に点を打つように知識が散在して見える

それを繋げて星座を描くように考えを組み立てていく

星から出られないので死ぬまで夜空が同じ見え方なように、知識の点も変わらない

繋ぎ方を変える、星座を変える

住んでいる星が違えば全く違うように見える、同じものを見ても捉え方は人それぞれ

立体的なのが真実だが、知識をそう捉えることは永遠にできない


20世紀は戦争と革命の世紀

人が物理的に死んだ

21世紀は今のところ搾取と諦めの世紀

人が精神的に死んでいる


いい男見つからない問題

外面しか見ないから見つからない

恋愛はクズが強い

男のモテたい欲は非常に強いので、女性が内面を見るようになれば、男はモテるために内面を磨くようになる

するといい男が増える、見つかる

伯楽常にはあらず

内面を見るようになるには自分と向き合うしかない


イデオロギーがどんなものか

そのイデオロギーが言及していないものを基準にする

自己の悪い点と他者の良い点に沈黙するから


悪は自分の中にある

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