思索7
自分の選択に自信が持てる状態
自分を受け入れている状態
他人を受け入れている状態
優しさの勇気がある状態
形式のない形式で
周りを見続けなければならない
マンネリ
=思い出の盛り癖による期待値の上昇+快楽物質麻痺的に楽しみが薄れる+根源的に苦痛が残り続ける
わかりやすさは人に好かれる
幸せはボーナスステージ
ボス戦前の弾と回復補充部屋
不幸に立ち向かうためのエネルギー補給期間
何事も引き際が難しい
負け戦が難しい
終わらせるのが難しい
全て自然な流れに逆行する動きであるからだ
メディアと企業は大量消費させるために欲望をかきたてる
それは最終的に犯罪に繋がる
集団が壁を破るには
その壁をすり抜けられる扇動者が必要
絶対値という概念
表裏一体の姿
プラスとマイナスの現れ方があるが、絶対値は同じ
お互い様
自分にできないことを他人ができずとも文句を言ってはいけない、これは言わずもがなである
自分にできることを他人ができずとも文句を言ってはいけない、他のことで自分にできなくて他人はできることがあるから、
成功者がこの世は全て運で決まることを認めない理由
努力しろ!そうすれば俺みたいになれる!が通用しないから
自分の今までの努力は当然のことで成功は運のおかげだ、という頑張りを否定されたような気持ちになるから
高所得者への高い税が正当になるから
心の中の少数意見も尊重されない
時間は最も多くの問題を解決している者
しかし、時間は人を幸せにはしない
部分的な平和は存在しない
満場一致の平和しかない
自分の周りを認識できる範囲が人によって違う
広範囲を認識していられる人もいれば、自分だけ、自分の感情だけしか認識していられない人もいる
全員がその範囲のその瞬間での最善の行動を取る
この範囲が狭いほど利己的な振る舞いをする頻度が増える
また大半の人は自分しか認識できない
そのために皆孤独で皆人に苦しめられていると感じる
矛盾が真実
二律背反が成り立つ
表裏一体が成り立つ
諦めないことが魂にインプットされている
親を悩ませる
親に人生を教える意味では親孝行
愛の本質は愛すること
悩みにぶち当たる道が正解の道
悩んでいる時が成長の時
悩んでいるからそこに使命がある
より強い自分になれる
締切に決められている
人間はいつもギリギリになってから決断する
自殺を肯定することは、戦争、安楽死、死刑を肯定することになる
失敗する」を混同するな
大体は社会的な失敗
自分の中では学びになるから失敗ではない
失敗があるとすればそれは人の道から外れた行いのみ
核兵器の使われ方は
道連れの呪詛同然である
先輩を見るとすごく大きく見えるが、実際自分がその立場になるとそんなに大きくなかったことがわかる
先輩だからという理由だけでは尊敬には値しない
苦労は後回しにすればするほど膨張する
頭の良さとは器の大きさ
勉強ができるかとは異なる
徳があるか
言語化は不完全な抽象度かつ不完全な具体度
自然も人の心も膨大
言語化では不十分
目的と手段には倫理的な一貫性が必要
創作物はご都合主義
トレードオフを超越している、都会の夜空に満点の星が見えるシーンに見受けられる
現実では不完全な法則が完全化される、アニメの設定は大体これ
女性は現在でしか生きてない
恋愛が上書き保存と言われるのもそのため
これは女性の最大の武器とされるのが美しさだからであるところに起因する
美しさは若さにかなり依存する
この若さは今この瞬間が最大値であるから、現在を必死に生きなければならない
原因と結果は必ずしも近くにあるとは限らない
ボケと数学の勉強は似ている
予習で自分の力で解くのが数学力を身につける上で大切
ボケも自分でボケ続けることで力が付く
怒りの目で物を見続けると大切なものを見落とす
人々の心情の波は向きを変えると円になる
人にはさまざまな命がある
ある芸術家が私生活の酷さの割に素晴らしい作品を生み出すこともある
現実は苦しい、不快
脳がそう思わせないようにしている
だから疲れた時は苦しく感じる
逆に言えば苦しいのが普通、苦しくないのが異常
苦しいからそれを取り除こうとするのは必ずしも良いとは限らない
苦しみを感じている状態は現実を生きている状態、立派に生きていると言える
生きている状態
人しか行っていないこと、善、正義、真理の探究を行っている状態、
それをしていない状態が死んでいる状態
評価の言葉、使ってあまりいいことはない
綺麗、醜い、すごい、偉い、賢い
自然に身を任せる、無意識に託す
自分にできることは少ないから
自分に変える力があると思ってしまうと、失敗を恐れるようになるか傲慢になる
ただ反省は忘れてはならない
学校や職場や家庭へのしんどさは人によって違う
マグマに入るか
熱湯に入るか
湯船に入るか
フリが多い
本当にそうでなくてもそのフリさえできればそう見られる
命からぽろっと生まれ落ちた言葉の力は凄まじい
折り合いの連鎖
理想と現実のギャップ
自分の気持ちと周りの気持ちのギャップ
本来備わる善性が最初の基準
文系大学は
学歴という建前の元お金で暇を買っている
精神的孤独と物理的孤独
一般的なイメージは物理的孤独
一人かそうでないか
物理的孤独はその苦しさ故に精神的孤独と一緒くたにされるのを拒む
精神的孤独は繊細な人間にしか認識されないが本来は全員当てはまる
友達と仲間
友達はただ楽しさを共有するだけ、寂しさを感じないためだけ、そのためだけに気を遣っている、自分のことしか見てない人間の関係
仲間は深い関係、悩みなど深い話をし、共通の目標に向かって精進したりする、相手のことを考えられる人間の関係
礼儀にルールが生まれるのはイキリたいから
ニッチに濃くなっていくか
グローバルに薄くなっていく
有と無と空
間
生が有、死が無、それ以外が空の状態にいる
時間空間を超越した次元の話




