思索6
関数
心という関数に自然を入れると芸術が出てくる
定義域を増やしていくのが大事
世の中は普通至上主義である、普通〇〇でしょ、それが普通でしょ、普通に考えればわかるでしょ
それなのに皆普通を嫌い自分が普通であることを受け入れない、普通過ぎてつまらな〜い、平凡過ぎて退屈〜
シンプル
日の呼吸パターン、根源タイプ
mRNAパターン、洗練タイプ
問題の原因は無数にある
その中で一番影響が大きいものを「原因」としている
だから解決しても完全に起こさないなんてことはできない
器が小さいと水はたまらない
ポスト資本主義
周りの利益を通して自分も利益を得る主義
周りを宇宙規模まで
強さは感じないことではない
鈍感でいることではない
本能のためなら他を顧みないのが獣
幸せのためなら他を顧みないのが未熟者
長所は弱点
短所は武器
身近な千里眼
好きな人がいれば違う人を見てもその人のことを見ている
しかしその人の気持ちは何も見えていない
純粋さはいい方に出れば美しさになるが悪い方に出れば凶悪さになる
魔物
自分
周り
愛
単位時間あたりには好きな人もそうでない人も等しく見るべき
どうせ時間で積分したら好きな人の方が多くなるのだから
理解の段階と実感の段階と実践の段階
恋
寂しさ、周りの人が付き合ってるから、リア充になりたいから、などを排除した
この人しかいないという感情
前者の方が勢力が大きいから勘違いしやすい
「普通の幸せ」が幸せが最大化された状態
無意識
無意識同士で情報がリンクする
処理できる量は無意識の方が意識より多い
負目を感じるのは必要なことだが
感謝することを忘れてはならない
自分を通して人が人を信じられるような振る舞い
1人で生きられない弱さ
背負うものがない弱さ
自分たちしか見えない恋愛
平等に愛する意志のないものは1人も愛せない
悩みの種が花を咲かせる
悲劇には憎悪が伴う
関係が切り替わる時
その関係を
切り捨てて踏み台にするか
学んで活かそうとするかは
感謝があるかで変わる
苦しんでいる人ほど見えるものが多いという地獄のシステム
戦うとは混ざり合うこと
ただし灰色になるわけではない、白と黒のまま
一つを突き詰めるのは
一族で子孫を残し続けるのに同じ
錯視
自殺すれば苦しみから解放されるわけではない
しかしそれをわかっていても苦しい時は死ねば解放されると思ってしまう
自己肯定
誰にでもその権利がある
それならば何もない状態の自分を認めるのが自己肯定の本質となる
ならば才能がある方がそれが難しいことになる
条件付きでしか自分を認められなくなるから
また、自己の肯定と他人の肯定は両輪である
他人を否定することで優越感が生まれてしまうから
つまり無条件で自分も他人も認めるのが最終目標となる
快適に暮らすために仕事をしているのに
その仕事によって苦痛に飲み込まれている
足し算、引き算、掛け算
テンション度
xにはグループの人数が入る
一人が好きな人は1/x、人が増えるほど発揮できない(xが1以上)、自己から解放されるほど力を発揮する(xが1未満)
多人数が好きな人はx/(x-1)、
フィクションでは異世界転生やひょんなことからドラマに巻き込まれることが多い
環境に不満があり、変えたいと思っているが、それは怖いことなので、環境が勝手に変わるのを期待している
イメージ
戦争、エントロピー増大、散らかす、過程、急性、ドラマチック、関心が向きやすい、かっこいい
平和、減少、片付け、状態、慢性的、退屈、面白みがない、地味
何もないのに前に進む強さ
愛を分別するには動機を探れ
愛
利他
隣人愛
愛とは与えることが目的、対象が特異的でもない、対象待ちでもない、対象により種類が生まれる
気にかける
助けに応える
相手が唯一無二であることを知る、自分のための存在にしない
相手を知ること、ひとりよがりにならないために、内奥に入っていく
過ちを見過ごさず、贖罪を認める
愛する人以外は誰も愛さないのが愛の証明だと言う馬鹿げた理屈を信じる人のなんと多いこと
行為と動機の混同が起きている
動機のない者は他人の動機も見つけられない
母性愛
恋愛
どちらも相手の幸福のみを望む利他
これは隣人愛的に全生命に対してできていなければ一人の対象に対してできない
無知なる無垢は悪である
自分が幸せになれば周りを幸せにできる
これはある意味では詭弁である
人は幸せになればもっとそれを求めて周りに分配しようなどと考えもしないのだから
独り占めしたいのが人の本能である
弱き人を助けようなどと思い及ぶことなどない
言葉のトリック
可視化という名目で対象の一部を切り捨てる
何者かになりたい生き物
肩書きが欲しい生き物
力の正しい使い方を知っている人が力を使える立場にいる状態は滅多にない
愛は愛されるためにあるのではなく愛するためにある
専門化の弊害
全体像を軽んじる
他人のためしか考えないギバーは極端でありそれでは幸せになれない
しかしそこでマッチャーになろうというのは短絡的な解決案である、本来人のためという考えは正しいのにその考えを持つギバーをもっと苦しめることになる
なるべきは他人の幸せだけでなく自分の幸せも考えるギバー
マッチャーに似てるかもしれないが、損得勘定で動く人間は自分の幸せしか見えていないからギバーとは少し違う
諦めないで居続けろ
未来を待つのも勇気がいる
可能性を信じるのにも勇気がいる
自殺する勇気など戯言である
理論と実践に隔たりが生まれる
人間のできることには限界がある
これを心の底からわかった状態とは、その上で人間の可能性を信じている状態のことである
信じることは勇気を持つことと同義である
論破の矛盾
議論は終わりがないもの
なのに論破は終わりを迎えさせる
継続は力なり
力は継続なり
凄い人のそばにはその人を凄くした人がいる
変えた人物がいる
大学受験は努力ではない
たかだか2.3年の勉強が報われるわけない
つけ上がる隙にハマるな
運が良かっただけ
周りに感謝はすれど自分の実力だなどとは思うな
慣性力という名の摩擦力
一度止まると動きにくくなる
罪に対する罰
不可逆的な制裁を与えるべきではない
才能があるが故に自分と向き合うことができない人
キングダム龐涓、銀魂伊藤鴨太郎、サニーボーイ朝風
自分の弱さや自分の犯した罪から逃げ続けた
苦しみながらも向き合っている者たちに敗れる
負けないとは挑戦の意
その瞬間瞬間で諦める選択をしないこと
成功失敗ではなく自分に勝ったか負けたか
満足な豚より不満足なソクラテス
べき思考はやめろ、の危険性
たしかに生きるのが楽になるが、なんでも捨てるのは満足な豚路線に向かっていく
人間の尊厳は守るべきというのは死守せよ
恋愛はゲーム
娯楽の一種
相手を手に入れるための駆け引きのゲームである
そこに愛などない
相手に求めすぎる
あれしてくれるから好き、これしないから好き
罪を憎んで人を憎まずの裏
行為を愛して人を愛さず
見ること聞くことの難しさ
観ると聴くではなくそのまま捉えること
人は見たいように見て聞きたいようにしか聞かない
ありのままを受け入れるのは難しい
自己責任社会は他責思考の人間たちで構成される
コインの表と裏をアナログ化すると力学的エネルギー保存になる
1:1の時が表裏
想いの中で生き続ける
継承
青春
当事者が望んだ道筋を選択し、その先に広がる未来に投企していくこと
久遠より
信じること
思考停止で何もかも受け入れるのではない
疑わないこと
受け入れるために考え続けろ
理由がない
どういう生き方をしているかによって違いが生まれる
世界観をより良くしていくもの
大事に抱きしめ続けること
信仰
対象を大事に抱き続けることで自分の中の世界を豊かにしていくこと
能力は必要に迫られて身につくものでもある
環境というサイコロはいい目を期待すると裏の目を出してくる
呪いと祝福は本質は同じ
捉え方次第で変わる




