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思索5

死んだらどこに行くのか

物質はそもそも一つ所に止まれない、エントロピー

必死に繋ぎ止めてる、さらさらの砂の山が平たくなっていくのを必死にまた上に積み上げていくのと同じ

逆に死ぬ時は平たくなるだけ、宇宙に帰るだけ

死んだら無になるとは思わない

この世には保存則が山ほどある、保存されないなんてことはないはず

人の心は宇宙のようであり、それは宇宙の膨張と同様に膨張していく

死んだらそれが宇宙に帰り、宇宙の膨張に貢献する

保存則が成り立たないとしても減ることはないだろう


人間は罪を清算し終えることはない


偽善

自殺するのも自由、などと死にたいと思うほど苦しんだこともないのに知ったふうな口をきく


周りの空気と自分の心に折り合いをつけているらしい


意識 無意識

脳が使っている意識の中の%を変える

普段は0にしておいて外界からの全ての情報に対応できるようにする

そのうち意識していたことが無意識の領域に入る

無意識の領域の中で変容する

無意識が意識に影響を及ぼす

プレートテクトニクス


律速段階

事象の一番影響が大きい部分

その部分を見つける

そこに手を出せば結果が変わる

一番遅い部分


ただぼーっと信じるのと

それでも信じるのとでは違う

ネガティブに目を背けるポジティブとネガティブとも向き合うポジティブは違う


プレゼント

大切にされているという思いが伝わるだけで十分

利己的になりつつある世の中だから、その思いだけで救われる

それ以上を望むのは間違い

喜んでほしい、大事に使ってほしい、恩返ししてほしい、など


他者貢献

その方向に目を向けられらば向けられるほど良い

やりすぎは良くない、自分の幸せはどうなるの?と想うかもしれないが

過度な自己犠牲は他者貢献にはならない、相手に罪悪感を覚えさせるから

正しく見ていれば他者貢献にどれだけ目を向けていても、自分も幸せになれる


自分の人生は自分が主役

他人の人生は他人が主役

どちらも踏み台にしてはいけない


お金の価値すら人の感じ方によって変わる

本当に変わらないものはなんなのか


本当の自分

氷山の一角とはいえ氷山の一部であることに変わりはない

水で隠れた部分だけが本当の自分ということではない


全てのものから情報を得ようとするのは大切だが

一番情報を得やすいか、大事な情報が得られる部分から見ていくのが効率的


苦しみを正しく認識する

例えば手で影を作る

フェニックスに見えるとする

正しく認識していない状態は、その影を見て本当にそこにフェニックスがいると思って怖がっている状態

正しく認識している状態は、それが手で作った影であると認識している状態、ただ手でフェニックスの影を作っている状況も十分怖い、怖くなくなるわけではない

手で影を作っていることを知るには振り返らなくてはならない、苦しみときちんと向き合わなければならない


可能性を否定して見限るのは傲慢である


自己否定に陥ってほしくはないが、もう少し利己的であることを自覚するべきである

そうすれば傷つく人をもう少し減らせるはずだ


自信がある状態

堂々としている状態ではなく、他人を認められる状態

それは自分のコンプレックスを認められている状態

ぱっと見では自信は判断できない


現在は過去


苦しい時ほど敵を探そうとする

怒ることで苦しさを忘れようとする

敵を作ることで自分は正しいと思おうとする


噂はウイルスのよう

人を媒介する

人の中で変異する


自己中心性から解放する

コミュニティは似たもの同士で集まったもの

自分が利他的になれば周りも利他的な人が集まる

結果的に自分が幸せになれる


才能を人に配る

なくなって自分が損をするように感じるかもしれないが、人に何かを与えたという原因が残る


怒る原因は自分が味わっている苦しみを相手が味わっていないと思っているから


ポジティブ思考

人生は少なくとも50%多くて100%苦しいことがあるのに

それを見ないようにして楽しいことだけに目を向けようというのはポジティブ思考とは言えない、ネガティブ思考である

半分以下しか味わわないで人生が充実しているとは言えない


愛は進化する

最初は自己中心的

最終的には生命全体への真心


毒抜きは必要か


利他的であるほど良い

0.100思考はダメというが、利他的はそもそも自己中心と自己犠牲の中間のような概念だから、であるほど良いと言える


人は苦しみを無意識のうちに避ける

寝返りのように

無意識のうちに苦しい状況から楽な状況に流れていく

苦しい状態を維持し続けると逆に見つかるものもあるというのに


しあわせという言葉は悪魔

しあわせ、苦しみも辛さもない、満ち足りた状態

そんな言葉があるから、そうじゃない自分はみじめなんだと、人を苦しめる


人のためという確固たる羅針盤を持つ

人としての道に迷うことはなくなる

理論は再現性を生む


主観と客観を行き来する


問題

解決する

意識を向ける必要がなくなる

他に意識が向くようになる

新しい問題が見えてくる


ユーモアがないと心は死ぬ


人はすぐに環境に甘える

大腸菌は腸内環境でも甘えない

大腸菌のように生きろ


知らない方が幸せか


人は動く歩道に乗っている


悪魔は天国に潜む


情熱を失ってはならない

周りから見えなくてもいい

高い温度の炎は見えない


結婚という制度

運命共同体になるため、相手の何かしらの挑戦は自分も危ない目に遭うことから、その挑戦をやめさせようとする

安全圏に入り、互いに自分の所有物になるから、相手に気を使わなくなる

相手の気持ちを考えなくなる


立場に飲まれてはならない

人間と人間の関わりであることを忘れてはならない


できる限りのことをする

それ以上のことをするのは相手のためにはならない


個人個人の関係も冷戦状態

核の抑止力のような、世間体、傷つきたくない、自分がいい思いをしたいという


理不尽な死を災害のような運命とするか

改善できるものとするか


現代は哲学、道徳、宗教を損得勘定で見ている

だからそれらは否定され、軽んじられる、嘲笑われる

非合理だと


宗教団体も大学と同じ 

自分の意志次第


未来は古い

歳取ってる


悔いなく生きる

精一杯やれば結果が出なくても悔いはないと言われる

病気も人生も同じ


科学技術

使われ方

希望と絶望

全生命のためという指針が必要


幸福とは

苦しみに笑顔で向き合える状態

幸せとは

苦しみに向き合う力を与えるもの、苦しみから逃れた状態ではない、それは不幸


組織

バラバラに混ぜた集団を丸で囲んだだけに過ぎない

多少似たもの同士が引かれ合う引力があるが


そのものの影響

それが無くなった状態を想像する

ノックアウトマウス


合理主義


申し訳ないのでいりません

それで与える側が申し訳なく思うのを申し訳なく思え


知らない誰かを守るために


救えない命があると割り切ることで救える命があるだと


対立概念を中道で折りたたむと一つに重なる


人格は権力を持った時と窮地に陥った時に出る


一度自分の心に従ったらそれ以降の選択は自分に責任を持たなければならない

世の流れから外れることを選んだのだから


恋愛に向いている人は恋愛をする資格がない人に多い


苦しい時人は抽象的になる


根源の法

あらゆる宗教の元となるものがある


大人は心が死んでいる

そんなことはない

自分の心を誤魔化す術を身につけているだけ

そうしないと生きていけない世の中なのだ

だから大人は心が死んでいるなどと軽はずみに口にするな、必死にしがみついて生きているだけだ

心が死ぬのは人の気持ちを考えようとしなくなったときだ


自分の心を誤魔化すと言っても消し去れるわけではない

良心に背く行いでの傷などは忘れようとしても確実に残り続ける

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