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思索3

多様性

多様性を受け入れるということは理解できないということを理解すること


魔女狩り

魔法の魔ではなく悪魔の魔

人の力ではどうにもならないことに対する不安から敵を作ってその不安を解消しようとする

正義感を煽るため歯止めが効かなくなる


いき

何事も楽しむ精神


切っても切り離せない

光と影

正義と悪

喜びと悩み

晴れと雨

昼と夜

希望と絶望

理性と狂気

天才と変人


影があるから認識できる

脳は立体感を影で認識する


全てが部分点


人はどうあるべきか


作用と反作用

ホームズとモリアーティ


求められるものが違うのに

新聞社の編集長、指揮力と筆力

戦の将軍、大規模の統率力と小規模の戦闘力

バラエティのお笑い芸人、漫才の能力とバラエティの能力


待つことの重要性


人間は最弱な生き物


間違った正義

いつの間にか間違う

犠牲を厭わなくなる

復讐心に飲み込まれる

人の心に寄り添わなくなる


可能性があることが希望

可能性がないことが絶望

幸運はよりよくしようという可能性がないから絶望


べき思考か信念か

他人がそうでない時に許せないか許せるか


悪は正義から生まれる

希望は絶望から生まれる


自分が間違えていると思うのは難しい


初めから悪人である人はいない


恵まれた人が恵まれない人を責める

エリートが俗人をけなす、俗人がいるからエリートであるのに

金持ちが貧乏人を

美が醜を

愛される者が愛されない者を


スランプ

人は繰り返していくうちに無意識に出来ることが増えていく

無意識の領域に入った後、無意識のうちに変化してしまって、今までできていたことができなくなってしまう

意識的にできるようにその方法を記録しておく


充実、幸せ、不幸せ

財力が含まれる充実感を数値化

シーナ、ローゼ、マリアとしたら

シーナとマリアの領域が増えてローゼの領域が狭くなってきている、中間が減っている

勝ち組か負け組かはっきりしてくる

ラスボスみたいな思考が生まれるのも無理はない

自己啓発の言葉

幸せから充実に向かう言葉が多い

不幸せから幸せに向かう言葉は少ない

混同してはいけない、猛毒になりうる


炎は操りにくいが、怒りの炎に燃えた人は操りやすい


一人一人がかけがえのない代わりが務まらない存在

裁く資格は誰にもない

その人の歴史を


様々な分野で専門化が進んでる

知らん人に賞賛されるより玄人ウケを狙いがちになる


自分の手で確かめたことを信じる


善か悪か、正しいか間違ってるかの二択では測れない

複雑に観察しないといけない


短絡的になるな


人が人であるために

正義は人を裁くのではなく罪を裁く


苦しみは必要といっても許容量を超えた苦しみはただ壊れるだけなので逃げるべき

判断は難しいが


自分を悪だと思ってる人はいない

思春期に悪いことして注目を集めたいのを除いて

かっこいいと思っている悪事はする


誘導されている可能性を忘れない


全てのものには白と黒の使い方がある


戦争を応援していたりヒトラーを支持したりした当時の人を有り得ないと思うのは間違い

当時自分がそこにいて巻き込まれてないかを考えてみよう

何百年後には現代の氾濫したネット社会もあり得ないと思われるのかも


補佐役が強くなる時期

摂関政治、院政、執権政治


大概の人は楽観

他責寄り、対岸の火事、自分は大丈夫だろう、まあなんなとなるだろう

生きる上ではある程度大事なことではあるが今のままでは悪意はなくならない

悪を見た時にそれを責め、自分はそんなことにならないだろうと思ってる

結局なってる

そういう人いるよね、そんな人とは関わらないようにしよう、自分を大事にしてくれる人見つけよ、

自分が変わらないと何も変わらないにも関わらず自分は変わろうとしない


マスコミ、ネット、人の噂が求めているのは真実ではなく話題性


浮力の向きは横にも応用できる


誰が書いた歴史書か


諦めることは現実を見ることではない

それは現実から目を背けている


人の体は関数


人は一人では何もできない

まともな人間は一人になる

だから世の中は変わらない


幸せとは

〇〇すること、に当てはまる具体的な動作はない

嬉しい、苦しい、やりたいことができている、できていない、は関係ない

苦しくとも、やりたいことができていなくとも、自分は幸せだと思えれば幸せ

だから、仕事してないからダメ、とか固定観念で否定してはいけない


幸福は自分が幸福であると認識している状態

不運と不幸を分離

不幸は幸福でない状態

幸福に不運か幸運かは関係ない

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