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思索2

苦しみの種類

苦しみにも種類がある、生きることは苦しみと分かっていても苦しみの対象が人それぞれ違う

走っていて息切れするのと寝ているのに息切れしているのでは同じ息切れでも違う

楽しく走っていたなら苦しみながらも充実感を味わえる

寝ているのに息切れは、何もしていなくても苦しい、もう死んだ方が楽なんじゃないかと思ってしまう

その差を知らずに「ちょっと歩いてみようよ」と言ったら、人によっては致命傷になる

だから今つらくて苦しい人に、もっと先のことを考えようよ、とかは言ってはいけない


親も人間、子も人間

変に子供の前で格好つける必要はない

悩んでる姿もありのまま見せる

子供扱いもする必要はない

子供も親だから完璧だとは思ってはいけない


人との繋がり

みんなは綱引きの綱で繋がっているのに

自分はタコ糸程度の繋がりしか持てない

それが嫌で人から離れる

実はみんなも人との関係に不安を抱えている

だから例え向こうから切られても自分からは糸を切らないようにしようと思うと不安は消える

アニメでボスキャラを倒してその過去を知るとそいつも被害者だとわかって敵意がなくなるような感じ


人生は全て偶然か全て必然か

アインシュタインの言葉

どちらも人の手ではどうにもならない力に委ねられているという点では同じ


タイムリミット=その限られた時間は守られている


自殺すべきではない

その悪い状況が改善される可能性があることを誰も否定できない

うつならそもそも死にたいと思う病気、病気なら治療すればマシになる

環境も変わる可能性がある

それでも耐えられないくらいつらいねん、って言うかもしれないが、今の苦しみだけに目が行きすぎてたり思考が止まってしまっていたりするからそこに気付けるだけでもマシになるかも


自殺する勇気

「本当に弱い人は自殺する勇気もない」という誰の得にもならない言葉がある

それに後押しされた人がいるとしたら、その人がこれから幸せになるかもしれないという可能性を奪ったことになる

死にたいと思っていて踏み留まっている人は、普通に傷付く、てゆうか傷ついた


つらさは相対的

楽ゲージが高いところを経験した人は苦しみがちょっとでも高いところと比べて相対的につらさが大きい

楽ゲージの領域に行くのを経験してないと、苦しみがかなり深いところまでいっても耐えられる

その分多くの人の希望になれる


心の粒子は可逆的に変化

苦しいと楽を可逆的に行き来する

苦しみが強くさらに長く続くと苦のまま不可逆的になり苦だとすら感じなくなる

残りの部分が少ないと、心が少ない感じがする、感じるもの全てが弱い


苦しいのを何のせいにするか

周りの人や環境のせいにする

自分のせいにする

周りも自分のせいにもしない


決起集会

なんの意味があんねんと思っていたが

自分を奮い立たせないとやっていけない


自殺しないようにするには

苦しみに意味を見出す

感謝や恩を思い出す

未来の人を意識

宇宙から送り出された生命、過去の人々が命をかけて作り上げてきた、人であるだけで人としての価値はある


ネガティブ思考を拒絶

その人のそれまでの過去があったから今のネガティブ思考に至る

ネガティブ思考を拒絶することはその人の過去を拒絶することと同じ

同じような経験をしてもならない人はならないと言うかもしれないがなる人はなる

その要因には環境や遺伝などその人にはどうしようもないことが沢山含まれる

確率が低かったとしても確率が少しでもあるなら存在する

正常な思考ができる人はネガティブ思考な人のお陰でそんな思いをせずに済んでいると言えるかもしれない


遺伝や環境などの努力ではどうにもならない要素が多すぎる

だからその人がどれだけ凄いことをしたかだけでその人を判断してはいけない、その人自体の価値を決めてはいけない

努力は目的のための手段でしかないという考えは正しいが、努力してもどうにもならない人もいる

努力してる自分に酔うのはあまり良くないが、努力自体を軽視するのではなく、努力すること自体にもきちんと意味があることも忘れてはいけない、別の方向で報われている

何もしてないから価値がない、何かを成したから価値がある、とかそういうことではない

その人自体の価値は不変で存在する、何してようがしてなかろうが

うまい棒は何味でもうまい棒としての価値がある

自分の幸福のために人を不幸にする悪事など行いに対して許してはいけないものもあるが


人は相対的にしかものを捉えられないなら

痛みも苦しみもなくなったら、喜びも楽しみもなくなる


自責と他責

どちらも楽

人のせいにするのは責任からも目を背けられるし苦しくならなくて済むから楽

自分のせいにするのは、辛いがある意味ナルシシズム、自分は無力だと思わないでいられる

基本的に誰のせいでもない前提で、客観的に見るのが一番大切で、それが一番大変だし苦しい

苦しみの標的や当たる対象がある状態は楽

自分の無力さ(悪い影響すら与える力がない)を知るから誰のせいにもしないのは苦しいが正しい


苦しみにもすがる

悲劇のヒロインに酔える

普通とは違う状態でいられるから


人にアドバイス

基本はしない

する時は相手の立場に立って、どんな条件があるのか、状況を整理して

その人以上にそのことを知らない

困難を極める


辛くなるなる方法

考える

幼少期の経験で認知が歪んでるなら病院で治療してから

自分を否定せずに苦しむ、喜んでようが苦しんでようが人としての価値はあるし、その苦しみには必ず意味がある、


正しいこと、言われたことをきちんとやってるのになぜ上手くいかない

いつも正しいことなんてない

状況判断が必要


「自分は世界で一番価値がない」は価値があると思っている


自殺するのも個人の自由

日本国憲法の自由権も公共の福祉という制約やルールの元での自由

自殺は自由の権利を大きく捉えすぎてる


この先いいことないから死ぬ

利己的になってしまってる


自分に酔う

酔ってないとやってられないというのはわかるが、基本的に凄くもないし悲劇的でもない

悲劇的な自分に酔う

ちっぽけな人間であることを認めて生きる方が苦しい


自分の価値

全員ある

苦しみの意味と近い

人それぞれで違う


人並みの人間になってほしい、という思いはは人並み以上になることを妨げうる


適切に苦しむのが大切


相手の全力には全力で応える


反抗、自傷行為は苦しみの中で必死に見つけた答え

もちろん正しいわけではない


理想と現実のギャップに苦しみ続ける


巨大なものは小回りが利かない


自由はリスク

不自由は安全


笑いは絶望が生んだ希望


「死にたい」の中には「生きたい」がある

生きられるなら生きたい


インターネットAIの存在

人には答えられない問いや知らないことなども含めて全てに答えがあると思うようになった

AIを意識していなくても

それが知らないことへの不安を増大させている


自殺したい

生きることが苦しくて仕方ないから

生きたいけど耐えられないから死にたい

生きたいという強い思いから来る

楽しくて楽なことに流されてただ今日という日を何も考えず浪費している人よりも、ある意味では「生きること」に真剣に向き合っていると言える

だからこそ自殺してはいけない、自分を傷付けてはいけない


苦しい

苦しんでいても幸福だと思うというのは苦しみに対して苦しいと感じなくなることではない

苦しいことは苦しい、楽しいことは楽しい

特に、苦しいことに対しても肯定的に向き合えるということ


発見した人、生み出した人の責任と義務


本気で人のためと思うようになる

挫折して絶望して初めてそう思えるようになる

自分のために生きて行き詰まって


知識

極限状態では何も意味をなさない

ある一定以上平穏な社会のなかだけ


世間体という監視員


自分の存在を自分だけで確認できるもの


抵抗は気力を使う

無くなると順応するしかない


楽は苦でない状態のこと

苦が本体である


自分はあなたのことをこんなに理解しているのに、なんであなたは私のことをわかってくれないの?

なんでわかってくれないのかわからない時点でわかっていない

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