思索1
全ての人間の行動の理由を辿っていくと「生きることは苦しい」にたどり着く
このことを念頭においておけば人を責めずに済む
大半の人は自分のことしか考えていない、見えていない、自分のことで頭がいっぱい
人は楽な方へ進んでいく
他人の幸せの手助けはできても幸せにすることはできない
その人の意志が必要だから
大勢の人に支えられて生きていることを知ることが強さか
恐怖心、自尊心、虚栄心、承認欲求なども自分から生まれた一部
素直な心を感じた時人は涙を流す
夜は怖い
次目覚めたら死んでるかもしれない、目が見えなくなってるかもしれない、耳が聞こえなくなってるかもしれない、大切な人が死んでいるかもしれない
日常が当たり前じゃないことがわかる
けれども、明日を迎えるのが怖いこともある
宗教勧誘
基本的にはその人に幸せになって欲しいから勧誘してる。
だから決して自分が気持ち良くなりたいという理由だけで正義感を振りかざして論破して想いを踏み躙るようなことはしないで。
他人を傷つけてでも自分が幸せになろうとする方がよっぽど気味悪い。
ただ盲信的、狂信的になっていてこのままいくとこの人は確実に不幸になってしまうと思ったなら対話という形で止めてあげて
人は曖昧な状態が苦しい
答えがわからない状態
好きな人が自分をどう思っているのか
(他人と心を通わせることで生きていることを無意識のうちに実感している)
孤独な時は自分の存在が曖昧になっている
好きという感情は寂しさと孤独への恐怖で増幅される
ハードルが下がる
明るいところからは暗いところは見えないが暗いところからは暗いところも明るいところもどちらも見える
苦しんでいる人は苦しんでいる人の気持ちも幸せな人の気持ちも知ることができる
幸せの中に苦しみがあることも
相談された時は全力で相手のことを理解しようとする姿勢を見せよう
俺も私もそうやった、わかるわかる、とかはわかった気になって自己満足に過ぎない
全然わかってないのに共感されるのは余計に孤独感を与えてしまう
宇宙の一部
人間は宇宙から生まれて、死ぬことで宇宙の一部に帰る。また、生まれる。
生命は宇宙と同義。
大事なことをわかっていても本当に大事な時に限って思い出せないもの
って知ってれば思い出せるだろうか
自分を苦しめてくる人も苦しんでいるし、
自分を成長させてくれるためにわざわざ業を背負って苦しめてくれている
自信と傲慢は紙一重
いくらつらい状況を乗り越えてもその達成感に浸っている時に魔物がつけ込んで傲慢な人間が出来上がることもある。
自分が経験したことでしか励ませない
苦しみと向き合っていない人間は何も与えることができない
限界以上のことをする必要があるとはいえ
後ろ回りもできないのに後方宙返りをしろっていうのとは違う
人間関係やコミュニケーションになると人によって段階が全く違う上にスポーツのようにざっくりとマニュアルがあるわけではないから目標設定が難しい
守り守られ、支え支えられている
受動的だと心が込められない、能動的になるのが戦いだということか
人によく見られようという邪念を抑える戦い
同じものを見ても新しいものを見つけようとする意識
強さとは弱い者を守る力である
そして弱い者がいて強い者がいるのが道理である
つまり弱い者を虐げる強者は結局自分の首を絞めているのだ
執着すると手に入らない
視野が狭くなって見つけにくくなる
最悪なのはもう手に入っていることにすら気がつかないことである
聞かれてもいないのに人生をやり切ったように過去を語り出した時に人生が終わる
作用反作用の法則
精神的なものと現実界(肉体的、)なものの2つ
2つで1つでもあるかもしれない
精神、肉体、環境
嫌なことは連続攻撃
ボーナスステージはすぐ終わる
苦しみに意味があると思えるから耐えられる
絶対に負けなくなる
いつか人のためになる
意味を見つけるには
難しいことだが広い視点で見る
短期的で狭い視点で見たら無意味にしか見えない
恋愛
自分が生きていることに意味がある、自分に価値があると思える
真の恋愛
それを自分一人でできている人同士
自分で自分の価値を見出して
人のためを考えられる人
与えられることばかり考えてない人
すぐに判断を下してはいけない
そういう一面があるのだな
相手の一面を見ただけで全てを嫌いに(好きに)なってはいけない
その一面が嫌いならいい
裏切られたことのある人を裏切らない
いい人とたくさん出会ったということは
人を信じてみようと思わせられるような人になる責任がある
自分の考えは常に未完成
修正する姿勢を忘れない
心より始まる
優しさにもフリとオチ
フリを敏感に察知
「あの時こう言ってたから」覚えてくれてるのは嬉しい
優しさも芸術だ
行き詰まりを突破する
行き詰まりを感じても突き抜ける選択肢があることを思い出す
天に愛される人
全ての命を大切に、敬意
恩を忘れない
自分の足で進む
天才
基本に忠実だが創造的な視点が常にある
この世の幸せと不幸せは釣り合ってるのか
瞬間瞬間で見たら釣り合っている、断面図で見たら総和が0
一生で見たらちゃんと幸せだったと言えるようになってる
自分さえよければと人の幸せを踏み台にする生き方をしていなければ
この人は何が好きで何が嫌いなのか
この人は何に喜び何に傷つくのか
何をされるのが嫌で何をされると嬉しいのか
どんな価値観を大切にしているのか
どんな苦しみを抱えているのか
人は見たいものしか見ないし見たいようにしか見ない
苦しみに意味を見出す
いつか苦しむ人を救うことができる
苦しみに耐える力は手に入るが苦しみが減ることも消えることもない
向き合えるだけの力が出せるようになれば大きな一歩だ
ポケモンは瀕死になるが死なないのと同じような状況
永遠に戦い続けないといけない
それが誰かの助けになることは間違いない
自分も含めた周り皆が笑っていられる環境を
配慮、計らい
その人を大切にするという想いが起点
その人が求めているもの、悩みは何か
そして常にこの人に自分ができる事は何だろうと考えている
互いにそうしていく内に惹かれ合うのが理想の恋愛なのか
変わらないものはない
人の心は移ろいやすい
移ろいやすいことはなかなか変わらない
移されやすくもある、特に悪い思想ほど移りやすい
タバコの臭いと一緒
常に何か与えられるとは限らない
何もしてあげられなかった、と落ち込むのは己の力を過信しすぎ
寛容
許す
人を許すには強くないといけない
弱い人間は受け流さないと負ける
勝てるタイミング(分野)でしっかり勝っていくのが賢い
人は環境において良い方にも悪い方にも変わり続ける
一時的に悪い方に変わることは悪いとは限らない
人の幸せとは何なのか
生命の尊厳ができている状態
使命を遂行している状態
自分と戦っている状態
他者に何かを与えたいと思って与えられている状態
他者の幸せを通して自分の幸せを考えられる状態
悪人と善人
悪人は集まりやすい
悪口などで共通の敵を作るから
悪さは楽してすぐ得できるから
善人は集まりにくい
善人のいる場所
悪法の元では牢獄の中が居場所
悪人しかいない集団なら孤立
肺呼吸の人間が深海にいたら死ぬのが正常なのと同じ
死や牢獄の中や孤立など、一見悪いことのように見えるものがいつも悪いとも限らない
良いものに触れ続けないといけない
咄嗟に出てくるものは大抵その直近に見たもの触れたものだから
人は幸せになるために生まれてきた
他人のそれを侵害してはいけない
ルール違反
ありのままで振る舞うのががどれだけ難しいか
自分との約束
人との約束
誓い
責任
アイデアには遊び心
自分本位でない
他者がどう思うかを考慮
何もないくらいでちょうどいい
進んでないように見えて進んでいる
始める勇気
続ける勇気
やめる勇気
恋愛
心の絶対値、境涯がほとんど同じ人と惹かれ合うのか?
境涯が高すぎてもモテない
華のあるない
顔の良さは関係ない
性格の良さも関係ない
ありのままの自分を出しているかはわからない
あれば幸せになれるというわけでもない
必須ではない
ない人の大きなメリット、ない人の気持ちがわかる、
ある人にない人の気持ちはわからない
ある人はない人がいて初めて存在できる
色々と「陰、黒」とかが本質なことが多い
シロクマの皮膚は黒
シマウマの皮膚も黒
シマウマの毛は黒地に白、メラニン生成のオンが通常でオフで白
電流は電子の流れが元
日陰が元、光が当たると日向、日向を遮って日陰になるのではなく元の日陰に戻っただけ
日陰からは日向が見えるが日向からは日陰が見えない
陰の努力
華ないエピソード
クラス写真で自分がいないのに気づかれず壁に張り出されても誰も気付かない
グループで話してても気付いたら一人
友好関係の橋渡しになることが多いが結局そっちでもっと立派な橋がかかってこっちの橋は腐り落ちる
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シンプルに「影薄いよな」と言われる
表に出てない部分を指摘されると本当の自分をわかってくれてると思いやすい
表に出てようが出てなかろうが全部自分から生まれたもの
同じ状況でも苦しみ方は人それぞれ
苦しみはその人に代わりがいないことを証明する唯一のもの
恋愛漫画で強引なシーンは大体相手の思いを汲んだ上でのものが多い
ただモテたいから強引な振る舞いをする男性とかそれがカッコいいと勘違いする女性があまりにも多い
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視野を高く
宇宙の視点で見れば人間間の差なんてないに等しい
周りに生えてる苔にオスとメスがいる、またいろんな種類がある
だけど大体の人間はコケとしてしか見てない違いなんてまったく気にしない
宇宙の視点で見れば、人と比べて落ち込んだり人にマウントを取ろうなんて思わなくなる
みんな宇宙から生まれ落ちた大切な存在なのだから宇宙の使いとして振る舞いなさい
苦しみは一生続く
いつかは終わるんじゃないの?
苦しくて不幸、っていう状況が終わって
苦しいけど幸せ、に変わるということ
ラスボスのスタンスで
「よく来たな我を倒さんとする勇者よ」「我の前でどれだけ立っていられるかな」
社会に不満はあっても反発はするな
高い自己から貢献していけ
一番説得力があるのは人の振る舞い
苦しいことが、訪れた時にこそ
やっと来たか、という心で
臨むところだ
賞賛されるな
誰かから賞賛されても
もっと何かを与えようという恩返しの気持ちを大きくさせろ
自己肯定感や自尊心を大きくさせてはならない
特に、人から与えられる自己肯定感などは本当に良くない、その人がいなくなると得られなくなるし、反動もある
自己肯定も否定もせず、許容
人から与えられるのではなく自分で掴み取る、許容を
喜びを感じていいのは人を喜ばせたときのみ
あと音楽などの芸術
幼い頃から周りが持ってて欲しいものがあっても貧乏やから手に入らなかった
周りが持ってるものが自分も欲しいと思わなくなった
もし手に入ってたら普通の人生だっただろう
苦手なこと
克服すべきことと克服できないし必要すらないものの2種類ある
克服すべきものは
克服できないものはモグラが空を飛べるようになるくらいのこと、無理やしそもそも飛べる必要すらない、人で言うと変えられない部分に密接に繋がっていること
充実した生を送りたいと思うのが人間の根源的な欲求
地位、名誉、などで満たそうとしがち
それはいつか衰える
人としてどれだけ素晴らしい生き方をしたかが大事
真の自己に目覚めろ
北風にも太陽にもコートを脱がせられないものもいる
気付いた人間はやるしかない
なんでせなあかんねんって思うかもしれんけど、気付いたのにしなかったらモヤモヤで結局不幸
気付かない人は一生気付かない
魂からくる美しさ
人は一色じゃない
励ましの言葉は安易に使い回すな
人によっては猛毒になる
薬で殺すことになる
完璧な人間などいない
みんな問題抱えた未完成品
だからこそ人を認められる自分も認められる
自分が間違っていたと認めるのは難しい
苦しい中にずっといると慣れる
多少平静を装えるし、悪化しても深すぎるほど落ち込むことはない
暗闇の中にずっといると目が慣れてちょっと見えるようになるようなもの
今まで無縁だったのがいきなり苦しみが押し寄せてくるとパニックになり余計深くまで落ちる
ドッキリで急に部屋が暗くなるとみんな慌てるのと一緒
最後がどうかで決まる
オセロが最後何色かで決まるのと同じ
この世で一番怖いのは人、お化けより人の方が怖い
と答える人が若い人にも多くなってきている
確かにそれは間違いではない
私利私欲のために破壊のかぎりを尽くすような底なしに醜い生き物ではあるけれど、どこまでも慈愛に満ちて人のために何かを創造し与えようとする一面もある
怖いのはわかるけど敵視してたら他の人からも怖がられる
ちゃんと傷付いたり負い目を感じたりする能力は大事
人の思いを知る上で
鈍感だと勇敢ではあっても気付けない
良心が自分を追い詰めてダークサイドに落ちることがあるので注意が必要だが
盤石な信念がないと迷ってしまう
自己の解放
人の最大の目標、仏界
人のためになること
技術を行なっている瞬間に解放
芸術家が作品を生み出す時もその瞬間は解放されてる
しかし、英雄色を好むみたいに私生活ボロボロというのはよくある話
技術を行なっていなくても解放するのが最高の状態
常に人のために行動すること
人のため
人のためと言いつつ自分のためということにならないように
親が「勉強しなさい、これはあんたのために言ってるんだからね」っていうのは、勉強してる姿を見て自分が安心したいから
恋人のためと思って自分磨きをするのも繋ぎ止めておくため、
自分が安全圏にいるための行動にならないように
励ます時、やったってる気持ちにならない
同苦、理解しようとする、わかってる気にならない
心の解放を促す
どういうアプローチ、そばにいる方がいいのか、ほっとく方がいいのか
何に苦しんでるのか、何を求めているのか
ズバっと言うのがいいのか、寄り添う形がいいのか、
自分との出会いが最終的にその人にとって良かったものになるように行動
それぞれ目標に向かって出来ることは違う
まず生きることから始める
希望を捨てる
人の幸せが自分の幸せになること
自分がよく思われたい、いい思いをしようと一切思うのをやめる
目の前の一人を大切に、できる限りのことをやる、命懸けで、意識を分散させない
自分が見たもの経験したものの中でしか人に振舞えない
「熱意」の説得力
過程を否定しない
過去や過程を否定したらその人のことを理解できない
高くジャンプするには足を曲げて沈み込まないといけない
エベレストは昔は海底だった
いつ着くんだろう
って考えてると、アキレスと亀のパラドックスにはまる
親も悩んでる
ずっと目を背けてきた
家族は運命共同体だから背けられなんてしない
親も普通の人間
苦しい時こそ周りに目を向ける
そうすれば
いつか同じような悩みで苦しむ人を救いたいと、その苦しみに意味を見つけられるかもしれない
苦しみ方は人それぞれで、それがその人たらしめるものとなってはいるが、貧乏や人間関係など原因は共通してるものが多い
人はみんな不安で寂しくて苦しくて助けてほしいと思ってる
たとえ向こうから関係を切られたとしてもこっちから切ることはしない
力になれることがあれば手を差し伸べる
そう考えるようになると嫌われたらどうしようという恐怖が消える
手を差し伸べようとして、逆に嫌われてしまったりうんともすんともならない時もある、それはそういうもの、だからってこっちから見放したりはしない、力になれることが有れば手を貸す
人は苦しさからの解放や自由を外界に求める
しかし実際にそれが手に入るのは自分の中
自分がいつ死ぬかわからないのと同じで
相手もいつ死ぬかわからない
変わらず接してくれるありがたさ
苦しいことを実際に経験
経験していない人がわかった気になって言葉をかけるのは
経験を振りかざして刃を向けるのは間違い
して欲しい時にして欲しいことしてくれる
そばにいて欲しい時にはそばにいて、一人にして欲しい時は一人にさせてくれる人
逆で、その人がどの対応をしたかで感情が決まっている
好きな人がしてくれた時がして欲しかった時になる
全ては運
成功も失敗も運
病んでる人を蔑視
病んでる人に藁にもすがるように掴まれるのが嫌なのか?
自分とは関係ない人に対しても「病んでる」とわかると煙たがる
迷惑かけなければいいんじゃないの?
弱い人間を見下して安心したいのか?
人は自分は特別でありたいと思っているくせに
人間はみんな自分と同じ感覚を持っていると思っている、逆も
自分にできることができない人を許容できない
普通という幸せも許容できない
恋に恋してないなら
冷静になって考えてもやっぱり好きならそこには何かある
自分の気持ちに嘘をつく必要はない
地獄の苦しみパッと消えて
全てが同時に消えるわけじゃない
部門ごと
幸せが続かないなら不幸のままでいい
ベットから落ちたくないから布団で寝る
人を好きになって傷付くくらいなら最初から好きにならない
この考え方をバカにする人が多い
毎日ベットから落ちたり、毎回傷付いた結果行き着いた考え
運が良かっただけでバカにする資格はない
自己否定
自己否定は辛いが楽な道でもある
考えなくてよくなる、向き合わなくて良くなるから
それに気付いて、逃げてただけかとさらに自己否定に陥るという無限に続くスパイラルにハマりかけた
カフカの自己否定は少し違う、
苦しみに対して、考えて向き合っている
そっちの方が苦しい、しかしそっちの方が何かを生み出せる道
育てているのではなく育てられている
人間は決してゴールに辿り着かない
遠すぎる
決して人は分かり合えない
多様過ぎる
謙虚にそこに向かって進み続けるのみ




