地上の楽園 ~西側陣営の場合~
さて、西側陣営の地上の楽園。素晴らしい表現だと思います。正しく欧米経済の正体を言い表しています。
何故この様に欧米経済が西側陣営の地上の楽園だと表現されるのか。
それは…………高学歴が多すぎているのです。
理解できない人がいるでしょう。
まあ、分かり易く言えば、ヨーロッパは凋落しています。はっきり言って貧乏国まっしぐらです。貧民が多くなっていき、最終的には百姓一揆と言ったらヨーロッパ感が無くなるので革命とか事変とか言っときますか。革命前夜です。さて、この場合の革命は左翼的な革命ではありません。
古来より存在する革命です。
言わば、民主主義国の様な国は知ってる人も多いでしょうが、紀元前にもありました。
この紀元前とか紀元後はキリストが生まれた年を基点としています。
因みに左翼が日本の年号は個人崇拝的で駄目だと言って推し進めようとしているのが、この西暦です。
キリストの個人崇拝を西暦は崇めてますけど?
さて、話は戻ります。
ヨーロッパではポリスと呼ばれていた共同体が今の民主主義の元ネタになっています。
そして、結局上手くいかなくて地球上から消滅しました。
つまり、今の民主主義の体制もこの世から幾らでも消滅する可能性はあるのです。
で、それはそれとして、貧乏なヨーロッパは、確か1950年代あたりからヨーロッパがもう終わっていく事を感じていました。
植民地の独立です。植民地の独立が相次いだ事により、財を一方的に搾取することが出来なくなり、そもそも財が他の土地と比べて少ないヨーロッパが、植民地の財を投入することで何とかやってこれていたのにそれがなくなるだなんてー。
彼女彼らは嘆きますそして、思い付くのです。そうだ! 今までの様に世界をペテンに掛ければ良いじゃないか! そうだ! 世界を騙して食い物にしよう。と考えました。
因みにこれは昔三角貿易と言うものをやっていたのですが、黒人の何かいい感じの人が一生懸命に白人に訴えかけ、奴隷商人を奴隷の買うシステムを止めて欲しいと何年もかけて訴え続け、そして、ある日白人は言います。
『分かりました。私たち僕たちは貴方の自身の民族や人種を思う心に打たれました。だから今日から三角貿易は止めます。』
そして、白人はそれに聞き耳をたてていた白人たちに向き直って言います。
『もう、三角貿易なんて野蛮な事はやめよう。………これからは……植民地支配の時代だー!!』
そうやって有色人種の土地を植民地にする時代が来たのです。
で、話は戻りますが、植民地の土地から財を持ってきて資本家同士で散財する事が出来なくなって、資本家ですら貧乏になってしまうのです。
では、どうすればいいのか。それは、政治で、あぶれた高学歴を養えばいい。と言うものでした。
つまり、既存の政策を粗大ゴミとし、革新の政策に不良品を掲げさせ、大量のデマゴーグとポピュリストとロビイストを雇い入れ、民族対立や宗教対立や差別を推進して、マッチポンプとして食っていけばいい。
そう結論付けたのです。
いままで、三角貿易や植民地支配やブロック経済やら色々な帝国主義時代と言える負の遺産が、政治や大学やメディアのシステムに組み込まれていたので改造する事は容易でした。
というか昔からやって来ていたのです。
そして、社会実験と称して、国家的な枠組みでの人体実験を行い、対立を煽り煽動して大衆同士を殺しあわせる社会の実現に向けて邁進します。
何故、彼女彼らはその様な事をするのか。それは、ヨーロッパの政治の数千年の中で、ずっと労働者と言うのは益獣であり害獣であると言う位置付けがあったのです。
それは何故か。
水が少ないので食物が育ちにくく、人が増えても労働の面で助かっても、食料がないので食い潰していくのを当時の王国貴族が嫌がり、また、その後を継いだ、富裕層も同じ見解を示したのです。
なので、それ以来ずっとどの様にして害獣の駆除をしていこうか欧米人は考えてきたのです。
水が少ないので、産めよ増やせよ等と言う政策はとれないのです。
因みに産めよ増やせよは春秋戦国時代に出来た代物で、隋の皇帝が自国をもり立てるために使っていた政策でもあります。
そんなこんなで、口減らしをするなら、イノベーションに使おう。と言う流れもあり、そうだ! 思い付きでやれば、死亡率が上がるのでは? と考え、憲法や法律にトレンドシステムを導入しました。
服やファッションのように法もその時代の好き好きに心の赴くままに、最高級の調度品を取り揃えるように、法の新作を発信していけば良いじゃないか! と言う思考が過って、実行にうつしました。
その一端が、従来型の憲法と近代憲法と言う分け方です。
アメリカではメディアが調べることなく、金を払いさえすれば一個人が自分の主張に合わせたコマーシャルを流せます。
もしそれが偏見に満ちて、民族間同士の対立を煽るようなものであっても、金を払ったのだからと放送されます。
対抗する人々も欧米がアメリカ国民の要望に応じて経済制裁やら武力行使の対象にされてはかなわないので、金を払って広告を流します。
つまり、マスメディアとしては民族対立を煽れば煽るほどそれを打ち消そうと欧米で宣伝のために金を使う。紛争需要で潤う。
そうやって戦争や差別で飯を食っていくのです。
日本のテレビメディアも差別で飯を喰う為に猿真似してますよね。
2000年代と2000年代以前にわざと朝鮮人や韓国人の過激思想の人間をバラエティー番組で取り上げて、対日ヘイトスピーチを永遠垂れ流し、段々と日本の中に極右勢力が育つ様に立ち回り、左翼と共に差別反対と言って飯を喰う。
明らかにマッチポンプです。日本人を精神的になぶって、朝鮮半島の人間めー! と右翼が反発すれば、右翼が朝鮮半島の人々を迫害してるぞー! と大声を上げて糾弾する。
まるで人権意識にあふれた人であるかの様に振る舞いますが、完全に民族対立の仕掛人ですよね。マスコミと左翼は。
それで何故右翼を糾弾しているのか? と問われれば、放って置けないじゃないか! 朝鮮の人々は迫害されているんですよ! と英雄気取りで左翼とマスコミは答えます。
は? そう言うことでは無いでしょう。
自分達マスコミや左翼の性で朝鮮の過激思想の人々が南北の朝鮮半島の人々全員の意思であるかの様に放送したり、宣伝したりして、申し訳有りませんでした。
そう言うべきでしょう。ずっとね。
一辺チョロっと謝ったとしても、周知徹底の意味から言っても一辺謝って『ハイ! おしまい!』これで大手を振って極右を糾弾できるね! じゃないんだよ! 本当に高学歴はこれだから駄目なんだ。
昔から自分達はスマートに生きたいんだとかなんとか言いながら左翼と共にアジア人蔑視運動を繰り広げるし。
日章旗や、日本と言う名称を変えろ! そしたら外国人は分からなくなる! と外人蔑視を煽ってたよね。
こんな風だったよね。
高学歴A:「戦争の被害をガチャガチャ外国人が言うからウザい。俺達高学歴には何一つとして関係がない事なのに外国行けばあの戦争の日本人か! と言われるし面倒なんだよね。」
高学歴B:「そう言うのウザいよね。」
高学歴C:「頭悪いって言うかさ何時まで言ってんの(嘲笑)」
高学歴A:「そうだ。アイツら頭悪いから日本とかの名前変えれば分からなくなるんじゃね。」
高学歴C:「良いね。アイツらぜってー 分かんなくなるよ! 所詮劣等人種だろ! ねぇ、何とかなら無いかなー!」
左翼運動家K:「そうね。私達僕達が君達の苦しみを取り払ってあげるよ。だから、日本国旗と日本の国名を変える事に支持を表明してロビー活動してね。」
高学歴ABC及び左翼運動家K:「そうと決まれば運動だー!」
そんなやり取りが90年代以前は有りました。赤い旗を掲げ人種差別運動をスマートに生きたい高学歴が広めてまわったのです。
それはさておき欧米の対立を煽るやり方は、高学歴の雇用と所得を増やし、それと同時に高学歴が権威を獲る。彼女彼たちには差別と対立を煽る事によって、一石が何鳥にもなって返ってくるのです。
高学歴を生かす為に欧米は粗大ゴミと不良品の二者択一を選ぶことを国民に要求し、各地にいる単細胞を使い、欧米に付き従う彼女彼らを革新的とか画期的と表現する。
彼女彼らにとっては革新的と画期的が誉め言葉として認識されています。革新的も画期的も只の状態を現しているのであって意味合い的には誉めてないし、貶してもいない中立であるのだけれど、彼女彼らは誉め言葉として受け止めています。
幼少期からの妙な教育が有ったのか、それとも宗教的な展開なのか。
宗教的な展開とは、カルト教団が人に話しかける時、もうすぐアルマゲドンが来ますとか、このコロナが蔓延するのは仏身に対する信仰が揺らいでいるからであり、仏を拝み倒せばコロナにかからなくなるとか、そんな勧誘をする人々がいます。
で、そんな異常な呼び掛けに対して応じる人がいます。そう言う人はカルト教団から、というか教団詐欺から金をむしり取られたり全財産を寄付したりして、極貧の中、体調崩したり亡くなったりするらしいです。
つまり、盲信が生まれます。或いは、狂信者。
彼女彼らは何を言っても自身が信じる存在以外の全ての意見を否定します。
その様なメカニズムの上に左翼の運動は出来ているのです。
政治の場合、その様な欧米狂信者が発生したらどうなるか。
彼女彼らは何度理屈でもって説明しても諦めません。理解するだけの知能が無いのです。
欧米の猿真似をやっているだけで満足します。
自分達は欧米ナイズされているのだから、格好良くってイケてるとか、思っちゃってます。馬鹿だと思われているのが理解できません。
因みにこの場合は洗脳やマインドコントロールの類いや頭が悪い状態であり、革新の名の元に集まった人が大抵掛かっています。
話をしてみると良く分かります。
ガッツリかかっている人
敢えてやっている人(サディスト或いは人を殺せば優秀さの証明をしたいるのだと言う錯誤にある人)
革新は孤立しやすく孤立するのは気の毒だからお付き合いで肩を列べている人
色々です。けれど、荒唐無稽な事柄に賛同している時点で、人々を蹂躙しています。抑圧者なのです。
そして、心身そう弱とは言えないので、明確な知能を有しておきながら民衆の命を奪い取る鬼畜にしかなれないのです。
なので、欧米の経済はカニバリズム経済と呼ばれるのです。
まあ、そんな感じで、欧米は高学歴が大学を卒業した後の天下り先を生み出すために、差別闘争を煽っているのです。
クズに世界を支配されてはならないのです。彼女彼らは世界規模のネットワークを作り下らない戯れ言を世の中に吹き込んでいくのですから。




