経済の仕組み
経済の仕組み。
経済の仕組みの基本モデルは、ねずみ講を説明する時の図で十分と言われています。風の噂でそう聞いています。
因みにねずみ講がダメな理由は、『この商売絶対儲ける』がダメな理由です。
まず、第一に考えて欲しいのですが、ねずみ講をやっている人は基本的に行商を商っています。
その辺りの店舗や幌をつけた軽トラックでの販売それに量販店等々これ等に淘汰された気配のする商いです。
つまりは、世界で一番難しい商業形態です。
商い自体が絶対儲ける事など無いのに、その中で一番難しい行商をやって絶対儲ける等、有り得ないのです。
元の話に戻ると、ねずみ講は1つの商売を前提としているので経済の流れはかなり簡易的です。
イメージ的にはてっぺんの1つのから分岐点を下に向けて複数作り、点を打ち更にそこから分岐の線を下に向けて書きを繰り返していきます。
似たようなのだと、フィボナッチ数列で使うピラミッドです。
で、それが仮に1つの職業で繰り返していると言う。
それらをごちゃごちゃっとやると、ドームの骨組みに近い模型が出来ます。
そんなのです。宇宙のバブルモデルの方が近いかな?
まあ、そんな感じで二転三転しつつ、捉えます。
さて、重要なのは経済は
質量保存の法則と、
信用の創造と
永遠に続く棚田と、
五億のお金1人に持たせて使う比率と1人頭百万円を五億円分持たせた時に、普通の生活者が使うパーセンテージは1人頭百万円を五億円分の方が使うパーセンテージが多い。と、
土地を持った者が基本の資本家である。と、
……後、幾つかです。
それを使い経済とはどの様なメカニズムなのかを捉えて行きます。
まず、人以外に財を成すのは、土地のみです。土地には動植物含みます。
次いで、国家を掌握している勢力です。
帝や王です。民主主義国家だと、国民の総意です。
基本的には親政から代議士擁立制度への移行なので、親政をモデルにします。理由は説明時の理由付けに面倒だからです。
さて、基本的には帝王(本物。ミナミの帝王系列は含まない)や土地を持った人々の散財で経済は構築されていきます。
そして、財産の総数に対する散財率に因って、帝王と土地持ち周辺部に散財のお零れに預かる人間が出て、その人が何かにまた散財し、そのお零れに預かる人間が出てその人が何かに散財し、その………と続いて行ったのが複雑なネットワークを作ります。それを市場と呼びます。
そのネットワークを作る経路は、長く存在を維持するときもあれば、一瞬で消えていく時もあります。
それが複雑に出来ているのです。
信用の創造と言うものがあります。
銀行に百万円のお金を預けます。預けられた銀行がそのお金分のお金を(銀行のお金)百万円の内、90%位を余所の銀行に預けます。その銀行は預けられた金額と同じだけの銀行の内90%のお金を別の銀行に預けます。そして、そのお金を預かった銀行は……この行為をを繰り返します。
すると、なんと最終的にはトータルで一千万円の預け入れ額が存在するようになるのです。
そのお金で銀行業界は運営していくのだそうです。
はっきり言って何をしてるのかは分かりませんが(そもそもそんな頭良くないので)、まあ、何かに使ってるんでしょうね。
気にせずに続けます。
つまり、銀行で言うところの業界用語的な信用は、増幅されると言うことなのです。
では、銀行の事はさっぱり忘れつつ、次の事柄を考えましょう。
そう。所得の創造です。
信用の創造と違うのは、使ったが最後預金とは違うので、返して貰うことは出来ません。
因みに世の中には多分無い言葉です。
で、所得の創造とは、
信用の時と同じように、因みに信用の創造は此の世に存在しています。
さて、信用の時と同じように、土地を持っている人が土地から上がる財を散財します。すると、段の下の1つ目の所にいる人に財が渡り、その所得を持っていた人が散財をし、2つ目の人に渡る。所得を持っている2つ目の人が散財し、3つ目の人に渡り、それが4つ5つと次々と人の手に渡り、所得が推移して、所得を持った人が持った事がある人が次から次に生まれます。
この様な状態を経済波及効果と言ったり言わなかったりします。
基本的には日本は所得の再配分をして、経済波及を人工的に作り出しています。
この模型はある種、円を描き、その中心点に棒を置くことでも簡易的なモデルが作れます。
棒が土地を持った人であり、円が経済波及の影響があるエリアです。
円は所得を持った人が散財をすることで大きくなり、散財を押さえることで小さくなります。
円の端が経済波及の及ぶ散財率の変化に連動する最大領域であり、円周に近いほど、円柱からの散財の恩恵と散財の連鎖の影響を受けにくく、円周から中心点に向けて遠い程、円柱からの散財と散財の連鎖の影響を受けやすいです。
そして、円の内側にいる人達でも、円柱からの散財の供給が少なくなれば、散財の連鎖外へつまり、円周の円柱とは反対側の面へいくと、散財の連鎖外です。
基本的には所得の恩恵に与れるのは、円柱か円周の内側つまり、円周に因って分けられた世界の円柱側にいる時のみ、散財による所得の恩恵に与れます。
つまり、心技体みたいなものが経済にもあり、円の中と本人の頑張りとその経済的な活動が所得に結び付くのかと言う努力の方向性と運に因って、円から溢れるか溢れないかが決まります。
つまり、何が分かるのかと言うと、円柱の財の年間発生数と円柱からの散財率に因って散財の恩恵の範囲が決まるので、円の中の人は、円周外とは実は余り変わりがありません。
これを棚田に置き換えると、水源の第一がいて、棚田は上流と中流と下流域があります。
この永遠に続く棚田は蒸発と土地への染み込みに因って水が下流域にいく程に分散され、水の届く最大域が決まります。
当然、中流が下流に流れる水を無駄だと思い水が流れないようにすると、法は全体的な取り決めなので、上流も水の流れを止める権利があるので止めます。
すると、下手をすると水源も水を止めようとします。
そんなものです。皆さん自分だけが流し続けるなど馬鹿らしいと考えるからです。
裾野に水を流すのが馬鹿らしいと考える人は、自分が経済に於ける水源にいるのか流域にいるのか良く考えましょう。
自分の事だけ考えていると東京みたいに成りますよ。
東京はずっと自分達だけが頑張っていると言っていました。
そして、初っ端に言った人は知りませんが、全国各地から、なら、首都機能移転しても良いよね。と言われて困ってます。
東京は頑張ってはいない事が分かってしまいました。
語弊ですね。頑張るだけでは無理で、散財の恩恵を受ける事が出来る地理的なポジションも関係している事がばれてしまったのです。
しかし、首都機能移転はもう止まることはないでしょう。パッと取り上げることは出来ませんが、東京の自己中心主義に全ての道府県が飽き飽きしているですから。
個人的には東北に全ての首都機能移転させれば? とか思ってはいますが、因みにこれ作っている人は西日本に生まれて西日本に済んでいます。兎も角そんな事を思っています。
北海道が東京の自己中心主義の犠牲者である事も記していかないとならないでしょう。
まあ、知っている人は知っていますが、国鉄民営化ですね。
まず、経済は散財率と対象の土地とその周辺の土地と土地に対する各々の人口数とその各土地の今時で言う県内GDPに因って確定されます。
その率が北海道は酷くて、かなり少ないにも関わらず、東京ではもう国鉄官営でなくて大丈夫になったから。と言う都合で北海道まで民営化されてしまったのです。
経済構造から言えば、雀の涙のような手切れ金を渡されて。
例えばその当時界隈で、北海道の総人口は六百万前後しか居ませんでした。
土地はかなりでかいです。
例えば、沖縄・九州・四国・中国地方これ等を合わせた数か、もう一寸多いのが北海道だったりします。
京都から愛知を通り東京へ行き新潟から日本海側を通って京都まで線で結んだら、それが北海道と同じくらいの広さの土地になります。
東北界隈は調べて下さい。
そんな広さの土地を、六百万人の経済でどうにかしろ。と言ったのです。
さて、東京のプロパガンダとして、テレビメディアは東京が頑張って他は頑張らなかった。を永遠と垂れ流して来たのですが、インターネットの普及でようやくその牙城も崩れようとしています。
運動家もその東京中心のプロパガンダに乗っ取って、地方排除や優性思想に基づく民衆への弾圧を民衆へ呼び掛けてきました。
つまり、夷を以て夷を制すと言う方針を赤い旗の基に貫いて来たのです。
政治に興味がないのは基本的にこれ等の抑圧者の好き放題にさせることであり、結局のところ自身の首を絞めていくのです。
経済は経済波及で、例え同じ土地にいても見えない見たこともない人々との繋がりで出来ています。
その繋がりを断ち切る事は、マッチポンプとして生きていきたい運動家に命を差し出して食い物にされる経済を容認することです。
巷ではこんな風に言われています。
欧米の経済はカニバリズムで出来ている。なので、欧米のカニバリズムを盲信すると、あれ?今時だと駄目な表現ですかね。まあ、良いです続けます。欧米のカニバリズム経済に経済と社会実験の実験動物として命も人生も磨り潰して消費される。
あれは西側陣営の地上の楽園なのだと。




