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黒木淳のお話16 重い裏切り
浮気セックスした黒木淳。
目が覚めたら俺の部屋で真子が隣でスヤスヤ寝ていた。今何時だ?18時…。18時!?
淳「っ!」
飛び起きて周りをキョロキョロ見渡す。布団で隠れているが、真子は上半身裸だ。それに…このスッキリ感とさっきまでの淫らな記憶。
淳「ヤっ、ヤってしまった…」
とりあえずパンツとズボンを履き、洗面所でうがいをした。
淳「…」
気持ち良かったものの、そこまで感動はなくあっさりというのが正直なところである。やはり理沙とは違うというかなんというか…
真子「シャワー借りてもいい?」
不意に真子が後ろから現れた。もう起きたようだ。
「いいよ。」
「ありがとー。てか一緒に入らない?」
そう言いながら真子は抱きついてきたので頭を撫でた。
ピンポーン。お互いギョッとする。チャイムが鳴った。誰だろう?インターホンを確認する。
「あっちょっと待って!理沙だ」
真子「…理沙!?」
画面には私服を着て寒そうにして応答を待っている理沙が写っていた。




