Chapter6「Oversleeping」
ツンツンツン、、、ツンツンツン、、、
まめ「( ゜д゜)ハッ!、、、」
気づいたら隣のデスクにいたコモちゃんにボールペンでつつかれていた、、、
コモット「こぼれてるよ、、、(╯︵╰,)」
まめ「何が、、、(・・?」
コモット「笑顔が、、、(。ノω\。)」
まめ「そ、、、そんな事無いゼット╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭」
コモット「どうせまたリノの事考えてニヤニヤしてたんでしょ」
まめ「何を言うかコモットくん、、、私はこれでも立派にお仕事中だゼット<( ̄︶ ̄)>」
コモット「じゃあ、あんたのパソコンの画面見てご覧なさいよ、、、」
RINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINORINO............................
まめ「( ゜д゜)ハッ!、、、これは奇っ怪な(゜o゜;」
コモット「サボってると真木課長にドヤされるよ」
まめ「もしかして、、、またノーテイクアウト?」
コモット「正解(*´ω`*)、「昨日の合コンもろくな男がいなかったシャム」とかお昼休憩中に聞かされたらから間違いないよwww」
まめ「アブナイアブナイ、、、サボってるのバレたら残業させられちゃうんだゼット(´ε` )」
と、いつの間にか後ろで仁王立ちしてる真木課長が
口を開いた(* ̄(エ) ̄*)
真木課長「豆戸さん、、、来週のプレゼンの資料は問題ないシャム?」
まめ「当然だゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
真木課長「なら、、、宜しいシャム、、、」
真木課長はデスクに戻って行った、、、ʕ´•ᴥ•`ʔ
まめ「ヤバかったゼット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
コモット「何が、、、(・・?」
まめ「実はプレゼンの資料は何も手をつけてないゼ〜〜〜〜〜〜〜〜ット<( ̄︶ ̄)>」
コモット「( ゜д゜)ポカーン、、、あんた大丈夫なの?」
まめ「いざとなれば我らが頼れる出世候補の同期に丸投げだゼット(。•̀ᴗ-)✧」
モーリー「へっ、、、(゜o゜;」
まめ「だって私は朝までお酒を飲まなきゃいけないから資料を作成する時間が無いんだゼット」
コモット&モーリー「( ゜д゜)ポカーン」
まめ「あっ、、、もう5時だ、、、(´ε` )お家に帰って寝なきゃならないゼットヾ(*’O’*)/
コモット「ふぇっ、、、早くない寝るの(・・?」
まめ「だって深夜に聖夜さんの店行かないと行けないからこの時間から夜12時まで寝てるゼット」
コモット「ま、まさか寝ないで出社してるの?」
まめ「そうだゼット╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭心配は御無用だゼット<( ̄︶ ̄)>んじゃハイスペック同期の方は資料作成頼んだゼット(*´ω`*)」
モーリー「、、、りょ、了解だお(๑•﹏•)」
まめ「さらばε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」
私はサクッと退社して帰宅すると一目散に自宅のベッドでお寝んねした、、、(。-ω-)zzz. . .
ムニャムニャ、、、ムニャムニャ、、、
( ゜д゜)ハッ!、、、、
しまった、、、(゜o゜;
私としたことが、、、
朝5時まで寝てしまった(。ノω\。)
聖夜さんの店の閉店時間に起きてしまうとは、、、
でも一応連絡してみるゼット╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭
プルルルルル、、、プルルルルルガチャ
聖夜「今宵も貴女を桃源郷へとご招待、ナルシスティックBAR愛ザワの愛ザワ聖夜だゼット」
まめ「まめちゃんだゼットヾ(*’O’*)/」
聖夜「おやおや早朝から恋愛迷子のカワチイ声がするゼット(´ε` )」
まめ「今日は何時までやるんだゼット(・・?」
聖夜「まめちゃんが出社するまでだゼット」
まめ「アリガトーゴザイマス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾すぐ行くゼットε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」
聖夜「まだお客さん残ってるからゆっくりで大丈夫だゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
まめ「ちなみにお酒飲まないけど宜しいゼット?」
聖夜「問題無いゼット(. ❛ ᴗ ❛.)俺を誰だと思ってるんだ( ー`дー´)キリッ」
まめ「世界中の女子の味方で船橋No.2ナルシストの聖夜様だゼ〜〜〜〜〜〜ットヾ(*’O’*)/」
聖夜「ワッショイ⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
まめ「んじゃお店で食べる朝ご飯とお昼に食べる用のお弁当を宜しくだゼット」
聖夜「かしこまりだゼット(´ε` )」
こうして私は出勤までの時間を聖夜さんの店で過ごす事になったのだが、、、私は知りたくない事を知ってしまうのだった、、、
Chapter6「Oversleeping」完




