Chapter5「You can't love on an empty stomach」
あれから私は週末の深夜になると短足ナルシストの店に必ず足を運んでいた、、、
まめ「今週も来ちゃったゼ〜〜〜ット」
聖夜「おやおや週末のエンジェルのご来店だ〜そそるゼ〜〜〜〜〜〜ットヾ(*’O’*)/」
でもっ、、、
彼には中々会えなかった、、、(๑•﹏•)
そんな生活が一ヶ月程続いた週末の深夜、、、
彼は何事もなかったかのように現れた、、、
リノ「聖夜さんこんばんわ〜╰(*´︶`*)╯」
聖夜「久しぶりだねリノ⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
リノ「いやいや一ヶ月前にも来たじゃないですか」
聖夜「俺は寂しくないけど君にお客さんだゼット」
リノ「へっ、、、(・・?」
聖夜が手を差し伸べた方向には、、、ホッペタを膨らませた私がプンプンしているಠωಠ
リノ「あっ、、、前回来た時に居た、まめちゃん」
私は名前を覚えていてくれた事に少しキュンとした
まめ「早く隣に座んなさいよ〜(. ❛ ᴗ ❛.)前回奢らせちゃたから今日は私が1杯ぐらいなら奢ってあげるゼット(´ε` )」
リノ「イヤイヤイヤ、、、自分の分は自分で払うよ、、、(・_・;)」
まめ「そ〜ゆ〜女々しい事言ってたら女の子にモテ無いゼ〜〜〜〜ット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾聖夜さん私の伝票にリノの酒を付けとくんだゼット╰(*´︶`*)╯」
聖夜「だってさ、、、リノ(. ❛ ᴗ ❛.)」
リノ「┐(´д`)┌ヤレヤレ、、、それじゃ緑茶ハイを」
まめ「ま〜〜〜〜た私と同じ酒何か頼んで気を引こうなんて百億万年早いゼ〜〜〜〜ット」
リノ「いや、、、昔から緑ハイしか飲まないんだけど、、、(╯︵╰,)」
まめ「ハイハイ、文句言わないでカンパ〜〜〜イだゼ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ット(*´ω`*)」
リノ「カ、、カンパ〜イ、、、」
何だろう、、、
他愛もない話をしてるのに、、、
楽しい、、、\(๑╹◡╹๑)ノ♬
コンビニの新商品のオニギリの具とか好きな音楽の話とかしてるだけなのに、、、
そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていく
時刻は深夜4時、、、
まめ「お喋りしてたらお腹すいたゼット」
聖夜「俺様の最高のパスタの出番かい?」
まめ「お願いするゼ〜〜〜〜〜〜〜ット」
リノ「あっ、、、聖夜さん俺も食べたいです」
聖夜「任せな⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾、、、と言いたい所だが、、、2人前分のパスタが無いな〜」
リノ「あっ、、、じゃあ俺は無しで大丈夫ですよ」
聖夜「1.5人前分ならあるからまめちゃんとシェアすれば問題ないゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
まめ「私は問題ないゼット(づ ̄ ³ ̄)づ」
リノ「じゃあ、、、お願いします、伝票は僕の所に、、、」
まめ「私が先に頼んだから私が払うゼ〜ット」
リノ「┐(´д`)┌ヤレヤレ」
パスタの注文を受けた聖夜はキッチンに入るとお湯を沸かし大量に残っているパスタのストックから1.5人分を測っていた、、、ニヤッ(。•̀ᴗ-)✧
まめ「私はダイエットしてるから少ししか食べないゼ〜〜〜〜ット」
リノ「お、俺もそんなに食べられないよ、、、」
しばらくすると頭のおかしいくらいの量のパスタを聖夜さんが運んできた( ゜д゜)ポカーン」
まめ「凄い量だゼ〜ット( ゜д゜)ポカーン」
リノ「マジッすか、、、( ゜д゜)ポカーン」
聖夜「さあさあ冷めないうちに2人で仲良く食べるんだゼ〜〜〜〜〜〜ット」
私達はお互いに少ししか食べないとか言いながら結局のところ完食してしまった、、、
まめ「く、苦しいゼット、、、トイレ、、、」
私はトイレに入った瞬間に、、、、しまった、と思い出してしまった(・o・)
案の定あのロン毛は全ての会計を済ませて帰っていたのだった、、、
まめ「また奢られてしまったゼット(・ัω・ั)」
聖夜「良いじゃないか、、、またいつでも会える機会はあるんだゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
次こそ、、、次こそは、、、私が奢ってやるんだゼットと、パンパンのお腹を擦りながら誓ったのであった、、、(*´ω`*)
Chapter5「You can't love on an empty stomach」完




