Chapter4「My weekend is fully booked 」
聖夜「いらっしゃいプリンセスまめちゃ〜ん」
まめ「今日も来ちゃったゼ〜〜〜〜〜ット」
私は店内を見渡した、、、が、、、彼は居なかった
私はソワソワしながらカウンターに座るといつも通り緑ハイを注文した、、、
聖夜「どうした、、、落ち着かない様子が顔に出でてるゼ〜〜〜〜〜ット(*´ω`*)」
まめ「そ、そ、そ、、そんな事無いゼット(・o・;)」
私のドリンクが到着した瞬間店の扉が開いたので私は((o(´∀`)o))ワクワクしながら扉の方を見てしまった
聖夜「おっと三馬鹿トリオのご来店か〜」
彼ではなかった、、、ʕ´•ᴥ•`ʔ
まめ「アリガトーゴザイマス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
そして三馬鹿のパスタを作り終えた聖夜さんがカウンターに戻って来た、、、(´ε` )
まめ「お疲れさまだゼット聖夜さんヾ(*’O’*)/」
聖夜「ふふ〜〜ん、、、お悩み相談、、、いや、違うな、、、恋バナかい?まめちゃん₍₍◞( •௰• )◟₎₎」
まめ「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや違うゼ〜〜ット⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄」
聖夜「俺も長年接客業やってるからな〜〜、レディ―の顔を見たら大体解るんだゼットヾ(*’O’*)/」
まめ「す、、、するどいゼット、、、」
聖夜「まあ若いうちは恋愛を沢山した方が良いゼットヾ(*’O’*)/いろんな経験を積んで女はキレイになるんだゼ〜〜〜ット(´ε` )」
まめ「ですよね〜〜〜〜(. ❛ ᴗ ❛.)」
聖夜「今日はお目当ての彼は多分来ないゼット」
まめ「ギクッ、、、(・o・)お、、お目当て?」
聖夜「リノに会いに来たんだろ〜〜(. ❛ ᴗ ❛.)」
まめ「そそそそそそそんな事、、、無いゼット」
聖夜「顔に書いてあるゼット(*´ω`*)」
まめ「私はただ、、、この前奢ってもらったからもしリノがいたら1杯位ご馳走してあげようかなって思っただけだゼット(๑•﹏•)」
聖夜「まあそれでいいんじゃないか♪~(´ε` )」
まめ「今夜は現れないんですか(・・?」
レオン「聖夜さ〜〜〜〜ん腹減りました〜」
聖夜「レオン、、、落ち着け、、、リラ〜ックスリラ〜〜〜〜ックス」
するとレオンの後ろにいた夫婦が、、、
段平まこ「まずは酒だろレオン(*´ω`*)」
段平ミサキ「本当にあんたは脳みそ炭水化物なんだから〜╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭」
聖夜「まあまあ段平夫妻よ、、、レオンは聖夜のパスタが大好きだからしょうがないゼット」
段平夫妻「聖夜さん優しすぎ〜〜〜⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
彼らはテーブルに座ると白ワインのボトルとパスタを注文した、、、
カウンターには私しかいないので、聖夜さんが厨房にこもっている間に私は友達のインスタを眺めて暇潰しをしていた、、、
すると聖夜さんが突然トマトスープをくれた
まめ「はにゃ?私頼んでないですよ(・_・;)」
聖夜「まめちゃんが一人でお行儀よくしてるから俺からのサービスだゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
聖夜「彼は終末に来ることが多いかな、、でも月1ぐらいの頻度だから会えたらラッキーぐらいにしか思っていたほうが良いゼット」
まめ「終末の深夜か、、、良し、今日は帰るゼット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
聖夜「OH Yeah お会計は600円だ」
まめ「1000円でお釣りは要らないゼット」
聖夜「ありがてえ〜(. ❛ ᴗ ❛.)朝帰りに食べる蕎麦代にさせてもらうゼット」
まめ「アリガトーゴザイマス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
聖夜「アリガトーゴザイマス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
今月の私の週末の予定が全部埋まった気がした
とりあえずこの情報をコモちゃんに明日語らないとな♪~(´ε` )
私は足取り軽く家路につくのであった
一方その頃コモットは、、、
コモット「くちゅんっ、、、風邪気味、、、違うな、、、何か嫌な予感がする、、、(・ัω・ั)」
Chapter4「My weekend is fully booked 」完




