Chapter7「I'd like to take the day off today」
私は10時間位寝た事も有り元気が有り余っていたのでスキップしながら聖夜さんの店へ向かった
そして元気良く店の扉を開ける⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
まめ「まめちゃんだゼット(. ❛ ᴗ ❛.)グッモ〜〜〜〜ニンだゼ〜〜〜〜〜〜ット<( ̄︶ ̄)>」
するとカウンターに居た女性2人がビクっとしてこちらを振り向き( ゜д゜)ポカーンとしていた、、、
するとキッチンの中に居た聖夜さんが登場、、、
聖夜「まめちゃん特製お弁当と朝ご飯作ってるゼット(*´ω`*)カウンターに座ってお行儀良く待つんだゼ〜〜〜〜ット╰(*´︶`*)╯」
まめ「ガッテン承知だゼット(人 •͈ᴗ•͈)」
私はカウンターの端っこに座ると辺りを見渡した、、、乁| ・ 〰 ・ |ㄏ
店内はカウンターに居た女性客2名のみだ
1人はいかにもジャンヌ・ダルクのyasuが大好きそうなスナックの姉ちゃんって感じだ、、、私より一回りは年上かな、、、(・・?
もう1人は背のちっこい子猫みたいな感じで、私と同い年位の子だった、、、
流石にこの時間(早朝6時)まで飲んでるだけあって2人共酔っ払っているが何とか会話をしているようだった、、、とかお得意の人間観察をしていたら聖夜さんが朝ご飯とお弁当を出してくれた(。•̀ᴗ-)✧
聖夜「ニャニャニャニャ〜〜〜〜〜ン◝( •௰• )◜オマタセシマシタ、、、いや、、、お待たせしすぎたのかもしれない、、、マドモアゼルまめちゃんの本日の朝ご飯は、あご出汁香るアンチョビとツナのパスタニンニク抜きだゼット」
まめ「朝から聖夜さんのパスタが食べられるなんて最高だゼ〜〜〜〜ット(≧▽≦)早速頂くゼ〜〜〜〜ット(´ε` )」
と、私が朝ごはんのパスタを食べていたら、、、奥のカウンターにいたちっこい子猫が口を開いた
ナオリ「お姉〜〜お腹すいたピス、、、(・ัω・ั)」
マナエ「えっ、、、( ゜д゜)ポカーン、、、あんたここ来る前にすき家で牛丼食べてなかった(・・?」
ナオリ「それは日付が変わる前だから昨日の話ピス(。•̀ᴗ-)✧」
マナエ「も〜〜〜〜〜(╯︵╰,)、、、聖夜〜ナオリの朝ごはん今から作れる(・・?」
聖夜「そう言われると思ってもうナオリの朝ごはんのジャーマンホットドッグ用意してたゼ〜〜ット」
ナオリ「ピスピス〜〜〜〜✧\(>o<)ノ✧流石は聖夜ピス〜〜〜〜〜〜〜〜ヾ(*’O’*)/」
何か話してるが遠くて聞こえない、、、あの2人は姉妹なのか?はたまた母娘(・・?
まあいいや、、、あたしは目の前のパスタに全集中で立ち向かった⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
でも流石に量が多い、、、(・ัω・ั)
食べきれるかな(・・?とか考えていたら、、、ナオリと呼ばれている女がこちらをジッと見つめている
ナオリ「あれも食べてみたいピス、、、、
ジュルリ(・∀・)」
マナエ「あんた今ホットドッグ食べ終わったばっかりでしょ(・_・;)」
ナオリ「食べたい食べたい食べたいピス〜」
マナエ「┐(´д`)┌ヤレヤレ、、、聖夜〜」
と、マナエと呼ばれていた女性が聖夜さんに注文しようとしていたので、、、
まめ「私のパスタの残りでよければあげるゼット」
ナオリ「ふぇっ、、、ナオリにくれるピス(・・?」
まめ「良いよ(・∀・)ちょっと食べきれないかもって思ってたから心配ご無用だゼット」
ナオリ「優しいお姉さんピス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾うちのお姉とは全然違うピス(人 •͈ᴗ•͈)」
マナエ「コラコラ、、、ここの支払いは私が全部するんですけど、、、」
ナオリ「アリガトーゴザイマス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
どうやらこの2人は姉妹のようだ
まめ「私は豆戸彩、まめちゃんと呼んでくれて構わないゼット<( ̄︶ ̄)>」
ナオリ「まめピス(・∀・)、私はナオリだピス、そして隣にいるいかにもスナックのチーママみたいなのがお姉のマナエだピス」
マナエ「いや現実にスナックのママやってるし」
なんかこういうの楽しい、、、
私は今日もこの店に来て楽しい時間を過ごせたと思っていた、、、
暫くして、、、
マナエ「そろそろ帰るよナオリ、、、」
ナオリ「え〜〜〜もっとまめちゃんとお喋りしたいピス〜(. ❛ ᴗ ❛.)」
マナエ「もう8時過ぎてるんだから帰るわよ、聖夜〜お会計〜〜(・∀・)」
聖夜「あいよ⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
まめ「またお姉さんたちと会えたら今度はちゃんと一緒にお酒を飲むゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
マナエ「何時でもいいわよん<( ̄︶ ̄)>」
ナオリ「またね〜まめピス(@^^)/~~~」
まめ「ByeByeだゼット(@^^)/~~~」
マナエ「あっそうだ、、、(・∀・)」
マナエが入り口の扉に手を掛けた瞬間聖夜さんの方を振り向いて喋った、、、
マナエ「先週の週末の早朝にアイツにニンニクたっぷりのパスタ出したのアンタでしょ(・ัω・ั)」
聖夜「さて何処の誰だろね〜♪~(´ε` )」
プププ、、、(≧▽≦)深夜にニンニク大量のパスタって絶対聖夜さんでしょ犯人、、、マナエさんがアイツって呼ぶって事は旦那さんかな、左手の薬指に指輪してるしね╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭
聖夜「次回から気をつけるゼット〜〜♪~(´ε` )」
マナエ「お昼過ぎまで家の中がニンニク臭かったんだからね(⌐■-■)」
聖夜「そいつは大変だゼットwww」
マナエ「じゃあね〜、次回もリノに変なパスタ出すんじゃないわよヾ(*’O’*)/」
と言い残し2人は店を出た、、、
えっ、、、、
今、、、、、マナエさん、、、、
リノって言った、、、、、、
マナエさんの旦那は、、、、
リノって事、、、、、、
リノの奥さんはマナエさんって事、、、
ていうかリノは既婚者、、、
私は頭の中が真っ白になった、、、
聖夜さんにお会計を出してもらうまで私は呆然と椅子に座っていた、、、
聖夜「大丈夫かい(・・?まめちゃん、、、」
まめ「だ、、、、、、、大丈夫です、、、」
私は普段の5分の1位の声量しか出なかった
聖夜「、、、、、(・・?」
私は聖夜さんに作ってもらった朝食をカバンに詰め込むと小走りで店を出て、、、、
真木課長にLineを送った、、、
【本日体調不良の為休ませて頂きます 豆戸】
私は人生で初めて仮病を使った、、、
Chapter7「I'd like to take the day off today」完




