Chapter2「Girl meets long hair」
夜も更けて時は深夜0時、、、
私達はNalsistic BAR 愛ザワに辿り着いた、、、
まめ「イヤッホーいテンション上がるゼット」
コモット「あたしはあのキモいおじさん苦手だけどね、、、多分前世でも遭遇した気がするんだが気のせいか、、、╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭」
まめ「まあまあそんな事言わないで〜コモちゃん」
と、私は豪快に店の扉を開けた⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
店主「へいへ〜いヾ(*’O’*)/カワちいマドモアゼルが来たと思ったらおまめちゃんとコモたんじゃあないか〜〜〜そそるゼ〜〜〜ット\(๑╹◡╹๑)ノ♬」
まめ「また来たゼ〜〜〜〜〜〜〜ットヾ(*’O’*)/」
コモット「出た、、、聖夜(╯︵╰,)」
ナルシスティックBAR【愛ザワ】のナイトマスター
愛ザワ聖夜さん、、、とにかく物凄いナルシストで何時もポジティブな46歳。でも船橋では自称No.2ナルシストらしく本人曰く自分よりも凄いナルシストが存在するらしい、、、
聖夜「今宵も聖夜と熱い夜を過ごすんだゼット」
まめ「ヒャッホ〜い(人*´∀`)。*゜+私は緑茶ハイ」
コモット「あたしは白ビール小さいのね」
聖夜「最高の神泡職人が貴女にハートの神泡をプレゼントするゼット╰(*´︶`*)╯」
コモット「キモい事言ってないでさっさとビール注げ聖夜ಠ︵ಠ」
聖夜「ウイ(´ε` )マドモアゼル(*´ω`*)」
そして1時間ほど経過した、、、
コモット「あ〜〜〜〜〜酔っ払ったわ〜、、、まめちゃんあたしは先に帰るよ╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭」
まめ「えっ、、、まだ2時だよ(・・?」
コモット「もう2時だよ┐(‘~`;)┌明日は浦和レッズの応援に行くって言ったでしょ乁| ・ 〰 ・ |ㄏ」
と、コモットはカウンターに自分の飲み代を置いてさっさと帰ってしまったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
他のお客さんも会計をしていたので店内は私と聖夜さんだけになった、、、
まめ「よっしゃ〜聖夜を独り占めだゼ〜〜〜ット(*´ω`*)」
聖夜「おやおや、まめちゃん⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾何時からそんなにお世辞が上達したんだい?」
まめ「お世辞じゃないゼ〜ット╰(*´︶`*)╯」
と、その時1人の男性客が入って来た、、、
聖夜「残念、、、まめちゃんとのスィートタイムは暫しお預けだゼット(。ノω\。)いらっしゃいリノ」
リノ「お疲れさまです聖夜さん⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
リノと呼ばれた男性は40代位の高身長で黒髪ロングで髪を縛っている、、、TRFのサムにクリソツじゃないか(≧▽≦)
カウンターには私とリノという男性しかいない、、、
聖夜さんはリノに頼まれたお酒を作っている、、、
、、、正直顔はタイプじゃないけど少し位なら話しかけてあげよっかな〜、、、何て思っていたら向こうから話しかけて来た(・_・;)
リノ「何を飲んでるんですか?」
まめ「緑茶ハイだゼット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾色見たら大体わかるゼ〜〜ット╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭」
リノ「確かに(╯︵╰,)」
聖夜「相変わらずナンパが苦手だね〜リノは。少しは俺様を見習って女子のハートを射抜いて見たらどうなんだい(づ ̄ ³ ̄)づ
リノ「いやいやいやいや、、、聖夜さんには敵わないですよ〜www」
まめ「何か楽しいゼット(*´ω`*)」
その後すぐに打ち解けた私達は3人で仲良く閉店まで他愛もないトークを繰り広げるのだった、、、
聖夜「ほんじゃそろそろお会計出してくよん」
まめ「く〜〜〜〜っ、、、楽しい時間はあっという間に過ぎてくゼット(╯︵╰,)」
私はお店のトイレを借りて出てくるとリノは既にお店に居なかった、、、(・o・)
まめ「ありゃ、、、あのロン毛、、、このまめちゃんに挨拶もせずに帰ったのか、、、失礼な男」
聖夜「そんな事ないゼット(. ❛ ᴗ ❛.)彼は照れ屋さんなんだゼット╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭」
まめ「照れ屋がナンパするんか〜〜〜い、ほんで聖夜さん今日のお会計は(・・?」
聖夜「リノがまめちゃんの分も全部払っていったゼ〜〜〜〜〜〜〜ット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
まめ「なぬっ(゜o゜;、、、やるじゃないか、あのロン毛、、、少しは見直してあげるゼット」
そんな感じで私はリノと出会った、、、
Chapter2 「Girl meets long hair」完




