Chapter1「Go to Nalsistic Bar」
この作品はフィクションです。登場人物、店名、地名はすべて存在しません、、、
私の名前は豆戸彩
産まれ育った船橋の某大学を卒業して都内の広告代理店で勤務して早12年、、、
最近の私の楽しみは、、、
これといって無い、、、(。ノω\。)
無い訳ではないが、、、
仕事のストレスを発散する為に同期の仲間と酒を飲むのが私の趣味なのだろう、、、╮(. ❛ ᴗ ❛.)╭
仕事に明け暮れて彼氏を作る暇も無かった、、、
と言うのは言い訳にしか聞こえないんだろうな
とか頭の中で考えていると隣のデスクの女が声を掛けてきた、、、
隣のデスクの女「まめちゃん今日も飲み行くの?」
まめ「当たり前だゼット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
隣のデスクの女「まめちゃん酒ばっか飲んでないで彼氏でも作ればいいのに〜、可愛いいんだからさ」
隣のデスクの女、、、コモットは私の同期であり中学の同級生でもある(*´ω`*)
まめ「余計な御世話だゼットヾ(・ω・*)ノ」
コモット「私みたいにサッカー観戦とかツーリングとかやればいいのに〜〜〜(。•́︿•̀。)」
まめ「いいのಠ︵ಠ、、、あたしはこれでも人生楽しんでる方だと思うから〜┐( ̄ヘ ̄)┌」
コモット「どうせ今日も船橋に帰ったら飲み散らかして最後はあのキモい短足のおじさんがいるBARに行くんでしょ(╯︵╰,)」
まめ「せ・い・か・い(. ❛ ᴗ ❛.)」
コモット「┐(´д`)┌ヤレヤレ、、、しょうがないから今日もコモットちゃんが飲みに付き合いますよ」
するともう1人の同期のモーリー・スミスが声を掛けてきた、、、
モーリー「しょうがないから僕も飲みに行くお」
コモット「あん、、、しょうがないからಠ︵ಠ」
まめ「ご一緒させて下さいでしょ(. ❛ ᴗ ❛.)」
モーリー「ご、、、ご一緒させて下さい」
まめ&コモット「┐(´д`)┌ヤレヤレ」
私達は仕事が終わると一目散にタイムカードを切り退社すると電車に乗り込み船橋へと向かった
船橋に到着すると立ち飲み居酒屋【デーキチ】で酒とオツマミを堪能してから2軒目にこれまた立ち飲みの【ハクリ】で酒とおでんを堪能した、、、
そして時刻は日付が変わろうとしていた、、、
コモット「ぷひゃ〜〜今日も酒が美味いね〜まめちゃ〜〜〜〜〜ん(. ❛ ᴗ ❛.)」
まめ「最高だゼット(. ❛ ᴗ ❛.)」
モーリー「僕はそろそろ帰るを、、、」
コモット「はぁ?、、、(・ัω・ั)」
モーリー「あ、明日の会議で使う資料を作成しなくてはならないのだお、、、サラバ」
モーリーはダッシュでその場を走り去って帰ってしまったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
コモット「自分から飲みに行きたいって言った奴のセリフか〜〜〜ಠ︵ಠ」
まめ「まあまあコモちゃん、あれでも同期の仲じゃ1番の出世候補だからね、、、」
コモット「┐(´д`)┌ヤレヤレ」
まめ「んじゃそろそろ行きますか(. ❛ ᴗ ❛.)」
コモット「もしかして、、、短足ナルシストBAR」
まめ「せ・い・か・い(´ε` )」
コモット「┐(´д`)┌ヤレヤレ、私は明日浦和レッズの試合見に行くから少ししたら帰るからね」
Chapter1【Go to Nalsistic Bar】完




