Chapter10「I never make promises I can't keep」
今日は豚肉で生姜焼き、、、いや、、、鶏肉で親子丼、、、
私はスーパーで夜ご飯の食材を探していた、、、
あれから1ヶ月、、、
私は聖夜さんの店に行くのを辞めた、、、
だって、、、彼に会うかもしれない、、、
コモちゃんにも「あの最低短足ナルシストBARには行っちゃ駄目」と、言われてるしね、、、
私は約束を守る女だゼット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
一応聖夜さんには、仕事が忙しくなるので暫くいけないゼットとはメッセージを送っておいたので心配する事はないと思うけど、、、(・_・;)
さてと、今日の夜ご飯は、、、とお惣菜コーナーを歩いていたら、、、
【気軽にオカズ感覚で食べるパスタコーナー】
パスタ、、、(๑•﹏•)
思い出してしまう、、、(╯︵╰,)
あの人と深夜4時にパスタを食べた楽しい記憶が
私は急ぎ足でパスタコーナーを通り過ぎた、、、
その時、、、
マナエ「あらっ、まめちゃ〜~ん久しぶり〜」
まめ「マ、、、マナエさん、、( ゜д゜)ポカーン」
マナエ「久しぶりじゃ〜~~~ん(・∀・)」
まさかこんな所で遭遇するとは、、、
いやまてよ、、、(・_・;)
私は辺りを見渡した、、、キョロキョロ( ・ω・)
リノはいなかった、、、¯\_( ͠° ͟ʖ °͠ )_/¯
マナエ「ナオリがあなたと会いたがってるからたまには短足ナルシストの店おいでよ〜」
まめ「す、、、すまないゼット、、、最近仕事が忙しくて、、、」
するとマナエさんが、、、
マナエ「あらあら息抜きも大事よ〜(. ❛ ᴗ ❛.)あたしなんて仕事で飲まされ過ぎたりムカつくジジイに絡まれた翌日はスロットかホストクラブでリフレッシュしてるわよん(´ε` )」
まめ「ギャンブルと男遊び、、、流石だゼット」
マナエ「そうだ今夜暇ならあたしのスナック遊びにおいでよ(*´ω`*)」
まめ「ふぇっ、、、( ゜д゜)ポカーン」
マナエはヴィトンの鞄から1枚の名刺を取り出した
今宵も貴方のハートを狙い撃ち
スナック「真実の愛」
真菜絵
マナエ「船橋大神宮の駅から降りてすぐだから〜それじゃあ待ってるわよ〜~ん(. ❛ ᴗ ❛.)」
マナエさんは私に名刺を渡すと買い物を済ませ去ってしまった、、、
どうしよう、、、ʕ´•ᴥ•`ʔ
でも、、、約束しちゃったし、、、
心の何処かで、、、リノに会えるかも、、、
何て淡い気持ちを抱いていた、、、
Chapter10「I never make promises I can't」完




