Chapter9「But I can't forget」
私は今の心境を誰にも悟られないように普段通りの時間に家を出ていつもの電車に乗り出社した、、、
コモット「まめちゃんおはよ〜〜ん⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾Lineの返信ないから心配したじゃんʕ´•ᴥ•`ʔ」
まめ「ごめんなさい、、、ちょっと体調がすぐれなくて、、、心配かけてごめんね、、、」
コモット「( ゜д゜)ポカーン、、、語尾にゼットがついていないだと、、、(゜o゜;」
モーリー「おはよう(・∀・)豆戸さん真木課長が呼んでるお」
まめ「かしこまりました、、、」
モーリー「( ゜д゜)ポカーン、僕に、、け、、敬語?」
私は真木課長のデスクに向かった、、、
真木課長「昨日はリフレッシュ出来たシャム?」
まめ「お陰様で、、、もう、、、大丈夫でございます、、、昨日の穴埋めは本日残業して取り返しますので、、、」
真木課長「あらあらあら、、、無理しないでシャム(*´ω`*)たまには気分転換に一緒に合コンにいきましょうシャム〜ヾ(*’O’*)/」
まめ「お気づかいありがとうございます、、、合コンは、、、ご遠慮させて頂きます、、、」
真木課長「やだ〜〜〜〜〜豆戸さん彼氏居るんだっけ〜〜〜〜ごめんねシャム〜〜(≧▽≦)(課長の私が彼氏いないのに部下に彼氏がいるなんて理不尽シャム〜〜〜〜〜ಠ︵ಠ)」
何か課長が誤解をしているようだが、、、放っておこう、、、
さて、、、仕事しなきゃ、、、(. ❛ ᴗ ❛.)
と、自分のパソコンのメール覧に隣の女からのメッセージが届いた、、、乁| ・ 〰 ・ |ㄏ
コモット 仕事終わったら話し聞くよ
豆戸 長くなるよ、、、
コモット 覚悟の上だよwww
豆戸 話しの内容じゃなくて残業がね
コモット 勿論手伝うよ
豆戸 流石は我が友よ
コモット 3人でやればすぐだよ
豆戸 あ、、、確かにwww
私とコモちゃんはお互いに向き合い目を合わせるとそのまま視線をモーリーに移した、、、
モーリー「へっ、、、どうしたんだお(゜o゜;」
まめ&コモット「ナ・イ・ショ(。•̀ᴗ-)✧」
終業の時間が経過した私達は3人で仲良くまめちゃんの仕事をこなし7時には帰る事が出来た、、、
コモット「ぷひゃ〜〜〜〜終わった終わった」
まめ「アリガトねコモちゃんʕ´•ᴥ•`ʔ」
コモット「困った時は同期に頼めでしょ(. ❛ ᴗ ❛.)」
まめ「アリガトーゴザイマス⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾そんじゃ何時もの喫茶店に行っちゃうゼット\(๑╹◡╹๑)ノ」
コモット「やっと何時もの元気なまめちゃんに戻って来たね(*´ω`*)」
まめ「あたしは何時でも元気だゼット<( ̄︶ ̄)>」
コモット「12時間前位のあんたの元気の無さを見せてあげたいよ、、、(╯︵╰,)」
まめ「早く話したいゼ〜〜〜〜ット⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾」
コモット「よっしゃ〜〜〜まめちゃんの奢りでコーヒーとケーキも食べちゃお〜〜〜っと╰(*´︶`*)╯」
コモットは走って事務所を出ていったε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
まめ「あっ、、ずるいぞ待て待て〜ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ」
私も追いかける様に走り出した(´ε` )
その場に一人取り残されたモーリー、、、
モーリー「ぼ、、、僕はどうすればいいんだお?」
私とコモちゃんは会社の近くにあるいつもの喫茶店で寛ぎながらガールズトークを開始した╰(*´︶`*)╯
まあ、、、昨日の早朝の出来事を伝えただけなんだけどね、、、
コモット「許せないっ、、、(⌐■-■)」
まめ「、、、しょうがないゼット、、、私が彼に聞かなかったのが悪いんだゼット、、、」
コモット「違うよ、あの最低短足ナルシストだよ」
まめ「ふぇっ、、、( ゜д゜)ポカーン」
コモット「だってあいつはいっつも「俺は世界中の女子の味方だゼット」とか言いながらまめちゃんとリノをいい感じにさせようとしてたんでしょ〜」
まめ「まあ、、、そうだけど、、、」
コモット「だってあの最低短足ナルシストはリノが結婚してるって知ってるんじゃん、、、何なら奥さんも店に来るんだからさ〜~~腹立つわ〜~」
まめ「もう、、、いいんだゼット、、、始まってもいないし、、、私の片思いで終わったゼット」
コモット「良くないよ(ノ ̄皿 ̄)ノ ⌒== ┫」
まめ「( ゜д゜)ポカーン、、、」
コモット「良しっ、、、今から聖夜の店に行って文句言ってやる。私の大親友を泣かした罪を償わしてやんよ(. ❛ ᴗ ❛.)」
まめ「もういいから、、、コモちゃん、、、帰ろ」
何とか激オコなコモちゃんを宥めて私は家路に着いた、、、
私は自宅の玄関のアパートのドアに鍵を差した時思った、、、
忘れられたら、、、
どんだけ楽なんだろ、、、
Chapter9「But I can't forget」完




