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私のお兄ちゃんは完璧すぎる  作者: 朱雀 蓮
第2章 転校生編
48/75

RADIO

投稿が遅くなって申し訳ありません!体調不良で寝込んでおり執筆に影響が出てしましました。

ですが、今はデスクに座りスルメを加えながら原稿を書いています!

頑張りますので応援どうぞよろしく!

!祝!ユニーク8000人突破しました!!

読者の皆様ありがとうございます!!!!

 その日の放課後、奏多は放送部の部室である放送室に居た。

明日のラジオ放送の打ち合わせをするためにその場には奏多、放送部部長、三年、報堂(ほうどう)(つたう)と副部長、二年、中沢(なかざわ)(つなぐ)の計3名がその場にいた。


「おいっす~ゆっきー。元気?」


この伝は奏多とは生徒会室で行われる予算会議で面識があり、かなりフレンドリーに接してくる数少ない先輩である。


 「はい、元気いっぱいです。」

 

 ニッコリと笑い、腕をブンブン振り回して元気をアピールする。


 「靫空君、昨日運ばれたって聞いたから心配したよ。」


  隣にいる継は奏多とは別のクラスで、あまり面識もないがこの機に仲良くなりたい。


「ご心配をおかけしました、身体は全快してるので、大丈夫です。」

「ま、本人が大丈夫って言ってるんだから大丈夫でしょ、じゃあ継ちゃん、明日の台本渡して。」


と赤色の薄い本を渡してきた。


「明日の流れを書いてあるやつだから今日帰ってからでも読んどいて。後、三十分の間の放送中のコーナーの中に質問コーナー的な奴があるから回答を何個か考えておいてくれる?本番はこの質問ボックスからあらかじめちょっとアウトな質問を取り除いて四、五枚ランダムに選択したものを質問にするんだ。」


なるほど、ラジオとはこんなものか。


「ああ、後、ゲストオブベストソングってコーナでゆっきーの好きな曲流すから、好きな曲教えて。」


 ラジオの王道だな・・・と思いつつ奏多はケータイを出し、何時も聞いているプレイリストから一曲を選んだ。


 「じゃあ、これで。」


 画面を見せ、伝はニヤリと笑った。


 「ほほう、中々センスのいい音楽性を持っていらっしゃる。」

 「うん、これなら音源のCDありますよ、ええっと、部長、確かCDってあの箱でしたよね。」

 「うん、じゃあ中ちゃんヨロシク!とりあえずはこれで解散!ゆっきーは明日ヨロシク!!」


 そうして別れた後、バイクにまたがるとはぁ~とため息をついた。


 『どうしました?凄いため息ですけど。』


 バイクのデバイスに現れたアイが話しかけてきた。

 この目の前のAIにはきっと悩みないんだろうな・・・あぁ羨ましい。


 「ん?いや、何でもないよ。早く帰ろう。」


 エンジンを掛け、勢いよく飛び出した。

 そして、何事も無く家に着くや否や、奏が目をキラキラさせて待っていた。


 「お兄ちゃん!明日放送部のラジオに出るってホント!?」


 やっぱり噂になって広がってたのか・・・というか、凄い喰い付きだな。


 「ああ、うん。そうだけど・・・どうかした?」

 「だって、ラジオだよ!うちの学校のラジオって結構人気あるんだから!私、毎回聞いてるもん!」


 まさか妹がラジオファンだとは思いもしなかった。


 「そ、そうか・・・だったら頑張らないとな。」


 期待を裏切るわけにはいけない為、奏多は台本を読み込む気になった。


 「あっ!奏多殿おかえりでござる。」

 「ただいま、ってどうしたの?汗びっしょりで」

 「鍛錬でござる。帰ってすぐに町を一周してきました。」


 現在の時刻は5時30分、下校時間は4時40分そして徒歩で家に着くとすれば5時前・・・そして町一周の距離は約30キロ・・・そこら辺の陸上選手も真っ青な体力だ。


 「という事で、今日は湯船には浸からず水浴びのみでお先に失礼するでござる。」


 と颯爽と風呂に向かっていった。

 奏多も夕食の用意を始めた。

 今日は肉な気分とあっさり目の気分だったので、肉吸いにすることにした。

 肉吸いは、あっさり目の出汁にみりん、塩、酒、肉、葱、醤油をいれ、煮込む料理だ。

 そして夕食、肉吸いは中々の好評で、奏多は大胆に白米を肉吸いにぶち込み猫まんまのような感じで食べた。

 これが中々美味い・・・

 夕食を取り終え、奏多は耳にイヤホンをあて奏から貸してもらった学校のラジオの録音を聞いた。

 ベテランのレベルで司会進行をする伝のトーク力には流石の奏多も天晴だった。

 本日は風呂に入りながらも、ベットに入った後も寝るまでずーっとラジオを聞いて明日を迎えた。

 次の日の教室、奏多がラジオに出ることは学校中で話題になっており、ラジオの中でこの男が丸裸にされることを期待しながら昼休みを待った。


 そして時が過ぎるのは早く、奏多は教室のメンバーに見送られながら放送室に向かった。

 放送室に入ると、放送部メンバーが機械を操作したり、機材を用意したりしていた。


 「あっ!靫空先輩。どうもっす!今日はよろしくっす!」

 「うん、よろしく頼むよ、ええっと、此処に入ればいいんですか?」


 元気のいい後輩部員の言う通りに奥の部屋に入ると、そこには伝が座っていた。


 「おいっす~ゆっきー!座って座って!本番まであと3分前だから急いだ急いだ!」


 席に座ると、目の前にはヘッドホンがあった。


 「これつけといて、私の声が聞こえやすくなるからさ。」


 早速つけてみると、外界の音は遮断され現在耳には彼女の声しか入らない。


 「10秒前!カウントよろしくお願いします!」


 と後輩の声に部長が親指を突き立てる。


 「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、スタート!」

                    ◇

 『さて始まりました!富士宮学園放送部、FUJIRADIO!どうも、パーソナリティーの報堂伝です!さぁ、いよいよ来週は球技大会と、体育会系には嬉しい、インドア派にはしんどいイベントがやってくる!インドア派の諸君!しっかり体力を付けましょう!さて、オープニングをチャチャっと終わらせ皆さんお待ちかねのゲストを丸裸にしていくよ~!!ああ、精神的な意味ですよ、誤解しないでwww、それではFUJIRADIO!START!!』


 そして勢いのあるBGMが流れているのを生徒会室にいる面々はドキドキしながら聞いていた。


 「あ、あの・・・やっぱり私達場違いなんじゃ・・・」


 そこには何時もの生徒会メンバーと風紀委員長である撫子以外に、奏、蛍、加奈、恵里佳、紅葉がいた。


 「いいんです!折角の彼の雄姿を折角だから良い音で聞きたいじゃない。」


 そう、生徒会には高そうな見た目(実際に高い)のオーディオスピーカーがあり、かなりいい音質で聞けるのだ。


 「そうそう!会長様がそう言ってるんだし、いいっていいって、せんべい食う?」


 バリボリせんべいをかじる撫子に皆苦笑いだった。


 『さて!では、皆さん知ってると思いますが・・・ゲストのご登場です!自己紹介どうぞ!!』


 放送室にいる面々の拍手と共に少年の声は聞こえた。


 『どうも、風紀委員副会長の靫空奏多です。ラジオという初めての試みを全力で頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。』


 それと同時に廊下に女子の歓声が上がるが放送室には聞こえない。


 『てなわけで!今日のゲストは学校の女子に人気の靫空奏多君!今日は彼のあんな事やこんな事まで聞ける範囲でお聞きしたいと思います!!』

 『ほどほどによろしくお願いします。』


 再び拍手。


 『では、早速このコーナー!【ゲストへの質問BOX】~、ここではゲストに関しての質問をあらかじめ不特定多数の生徒に聞いてその中かからピックアップしたモノです!全部で5つ!張り切っていきましょう!!では、1つ目!「靫空君の好きな食べ物は何ですか?また、嫌いな物は何ですか?」・・・べたですねぇwwwまぁ、選んだのこっちサイドだけど。では、お答えどうぞ!』

 『好きな食べ物ですか・・・強いて言えばドライフルーツの類ですね。』

 『ほう、レーズンとか、ああいう感じの?』

 『はい、普通に果物を食べるよりも甘みを感じてお手軽に食べられるからですね中でもパインが一番ですね甘さと酸っぱさがちょうどいい・・・最近ではグラノーラや携帯食料とかにも使われてるから偶にですが食べちゃいますね。あと、逆に嫌いな物は特にはありませんね。自分で作ることが多いから作ったものは残さないようにしてるんです。』

 『へぇ~未来の奥さんが喜ぶタイプの男子だねぇ・・・好き嫌いがない男子っていいよねぇ。私は海鼠とか見た目でアウトだけど、そう言う系はどうなの?』

 『ゲテモノ系という事ですか・・・あれは調理次第で幾らでも美味しくなりますし、まぁ好き嫌いは別に悪い事じゃありませんし、栄養バランスよく食事することが大事なんです!」

 『岡さんかな?いや、ごほん!!どうも、ありがとうございます!そういえば、靫空君・・・』


 すると奏多はその言葉を遮った。


 『いつも通りゆっきーで構いませんよ。なんだか違和感を覚えます』

 『では、お言葉に甘えて・・・ゆっきーは3食とも自分で全部作ってるらしいけど、実際どう?めんどくさくない?』

 『そんなことないですよ、料理してると結構楽しいし、食べてもらって喜んでもらう顔を見るとこっちまで嬉しくなるんです。あ、そうだ、今日、先輩に弁当作ってきたんですよ。放送部の皆さんの分もあるので放送終わったら食べてください。』


 と足元から弁当をいれた大きめの保冷バックを出すとテーブルの上に出した。


 『マジで!?あ、ホントだ!こじゃれた保冷バック持ってきてる、ちょいと中身を御開帳っと・・・おぉぉぉぉぉ!!!!!これ全部手作り!?プロじゃん!ヤベッ、テンション上がるわ~放送終わったあといっつも昼飯買うの忘れちゃうからマジ有り難いわ~』

 『因みに今回の弁当の中身は、卵焼き、ウニのグラタン、若鳥の竜田揚げ、ほうれん草と蒟蒻の白和え白米に梅干しです。アレルギーとか聞いてなかったので大丈夫か不安ですが・・・大丈夫ですか。良かった~では放送終了後食べてください。』


 聞くからに美味そうなラインナップだった。


 『これがこの男のモテる所以か・・・おい、校内の男子ども見習え!!料理をしたらモテるぞ!!んまぁ、これを聞いてやり始めるのは遅いけどな。では弁当を楽しみにしながら2つ目の質問!「靫空君の読む本のジャンルを教えてください。」本の趣向で人が解るって言いますからね。ではお答えください。』


 次の質問もあっさり答えた。


 『本は結構読みますね。エッセイ、ファンタジー、推理、ホラー、バイオレンス、恋愛、漫画とかも読みますしライトノベルも読んだことありますし、普通に好きです。百合と薔薇モノも一回ずつ読んだことありますけど・・・あれは個人的にはあまり合いませんでした。』

 『この男チャレンジャーだな・・・因みに私はラノベはよく読むんだよね~、ゆっきーはラノベ作品の中で一番何が好きなの?』

 『西尾維新先生の【物語シリーズ】ですかね、言葉の使い方やキャラの目立たせ方がとっても上手で直ぐにハマりましたね』

 『おぉ!!良いねぇ、私も読んでるよ~【物語シリーズ】。個人的には撫子スネイクの話が好きだねぇキャラはエピソード君押しだけど。』

 『僕は『しのぶタイム』ですねぇ、真宵ちゃんとの別れのシーンがグッときました、あっ僕の押しは余接ちゃんですね、ロリコンビバージョン違いの副音声も好きです。』

 『お主・・・DVDも買ってんのか、これ結構マニアックな内容になりそうだ・・・では次!3つ目「靫空さんは何時も成績はトップです、何でですかいい勉強方法があれば教えてください。」・・・か、ホントこの後輩秀才すぎ。出木杉君かっ!』


 ボケ突っ込みをかましてきたが構わずスル―


 『勉強法ですか・・・家ではあまり勉強しないですし、授業聞いてるだけだから・・・ん~あんまりいいアドバイスが出来ない・・・でも解らないことがあったら先生に頼るのが一番だと思います、あと気軽に声を掛けてくれればある程度は教えたあげられるので来てください。』


 どう答えればわからない為とりあえず出来る限り答えた。


 『もはや、何もんだよ、ゆっきーは・・・では続きまして4つ目・・・っといっても「得意料理は何ですか?」か、この男の得意料理って・・・まぁ答えてください!!』


 『そうですね、やっぱりシンプルかつ奥の深い卵焼きですね、卵焼きは極めるのが難しい料理ですからね。』


 奏多の目は輝き、何かを訴えるように報堂を見る。


 『おお、そうですか・・・では、その腕を後程我らの舌で味わうとしましょう!ワクワク!!ではお待ちかねラスト!「靫空君の好きな女子のタイプは何ですか?理想的な女性は?」ということです!凄いよ…この手の質問ばっかりだったもん。』


 すると今度はしばらく黙りこみ考えた。


 『好きなタイプですか・・・ん~・・・え~・・・そう、ですね。ホントに理想的な女性は僕の事を全部知っても何時も隣で横で手をつないでくれる覚悟がある人ですかね・・・結構言ってますけど、自分は恋仲関係になるのは抵抗があるので・・・すいません。こんな事を言って・・・今まで僕に告白してくれた人たちには凄く申し訳ないと思ってます。』


 ラジオ越しに頭を下げるが声しか届かない為この思いはきっと届かないだろうが奏多は頭を下げ続けた。


 『そうですか・・・お前にも悩みがあるんだな・・・まぁ、私から言えることはそんなに深く考えんな。』


 奏多の肩をポンと叩く。


 『アドバイスありがとうございます・・・すいません空気悪くしちゃって。』

 『OK~OK~この完璧男にも悩みがあることが分かったことで良しとしよう!さて、ここで!【ゲストオブベストソング】のコーナー!!ここではゲストことゆっきーの選んだベストソングを流します。曲はT-rexで【21thセンチュリーボーイ】どうぞ』


 ノリのいい前奏が流れ生徒会室にいるメンバーは一息ついていた。


 「何?このはじめてには思えないスムーズさ。」


 撫子が緑茶をグビッと飲みながら言った。


 「それにしても、靫空君の好みって完全に性格を見て判断してるね。見た目関係ないって感じ、最近の男子ではありえないかも・・・」

 「ええ、その通りです会長。所詮男は胸ですから。」


 曙の指摘に顔を反らし自分の肉体を見て悲しむものが数名いた。


 「なんか、普段のお兄ちゃんの事ばっかりだからあんまり新鮮さがない・・・」


 何とか胸から話を逸らす、妹。


 「やっぱ家族だとそういう感じになるか~仕方がないよね、でも靫空君ロックとか聞くんだね。」

 「でも、この曲どっかで聞いたことあるような・・・」

 「あれじゃないですか・・・映画で21世紀なんたらみたいなの・・・」

 「それだ!21世紀少年のやつだ!ナイス蛍!」


 そんな話をしている途中にラジオは再開した。


 『いや~いい曲!時代を感じるっていうか?久々に聞くとテンション上がるわ~』

 『そうですよね!いや~分かってくれる人がいて良かったです。』

 『こう見えて私、色んな曲聞いてるんだぞ。参ったか!!』

 『ええ、流石です。』

 『おぉ、普通に返しやがったよこの男・・・まぁ、良い、では次のコーナー行きましょう!【負ければ罰ゲーム!勝てばご褒美!じゃんけん対決~!!』

 『じゃんけんですか?』

 『YES!!ルールは単純、負ければ罰、勝てばご褒美のじゃんけんだ!』

 『因みに勝った場合と負けた場合は・・・』

 『勝てば!放送部から後日、品が届き、負ければ・・・今回はデレレレレレレデン!【告白セリフを吐いてみろよ】の刑~!!』


 その瞬間、奏多ファンクラブと一部の女子が反応しスマホの録音を準備した。


 『告白セリフですか・・・』

 『まぁ、ともかくじゃんけんだ!時間若干押してるから行くぞ~!!じゃん・けん・ポン!!』


 いきなりの為、拳に力がこもる・・・100%グーしか出せない・・・・

 そしてそれを見越している子の様な伝邪悪な笑みとパーが奏多を襲った。


 『・・・負けた・・・。』

 『YES!!!!!勝った~勝ったぞ~!!!さぁ、クールビューティ小僧よ今こそそのレッテルを破壊する時だ!これを読め!!!』

 『え?あ、はい。ええっと何々・・・コレマジですか?』

 『では言ってもらいましょう!3・2・1!レディ・ゴォゥゥゥゥ!!』

 『え、あ・・・ゴホン!!すぅ―――「あ、あのさ・・・急に話しかけてゴメン。その、君に言いたいことがあるんだ・・・ぼ、僕、ずっと君を見ていた。君の笑ってるところ、照れてるところ、怒ってるところ、泣いてるところ・・・そんな君の顔を見ていると自分も嬉しくなったり、照れくさくなったり、むかついたり、悲しくなったりする・・・そ、その!つまり・・・僕は君の事が・・・・好きです。」・・・恥ずかしいですね、コレ。』


 その瞬間、女子は言葉を失い涙を流すものや顔を赤く染めるものまでいた。


 『うぉぉぉぉ・・・破壊力パネェ・・・コレ音源だけで販売して売ろうかな。』

 『それはご勘弁です。あ~顔熱い・・・・』

 『てなわけで、今回のラジオの時間がそろそろおしまいに近づきつつあります。ここで、連絡です。3年はこの後の体育が自習に変わったので早速着替えてる男子諸君はさっさと脱いで教室に戻りたまえ。では、来週もまたお会いしましょう!パーソナリティーの報堂伝と!』

 『ゲストの靫空奏多でした。』

 『SEE YOU NEXT RADIO・・・』

 

次回投稿は完成次第投稿いたします (要するに未定)

では次回予告風に・・・

週末、事件は起こった。キッチンには3人の男女の遺体。現場には数人の女性。「犯人はこの中にいる!!」宵闇の力を持つ名探偵(自称)がズバッと解決!! 次回!名探偵月夜 【靫空家殺人事件~甘く苦くしょっぱく酸っぱいスパイス~】 


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