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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第三十二作

 桑名から 二種の電車の ならびしに


 木曽三川に 春風の吹く



 

 今日は、ふらりと名古屋へ出ます。まだ、JRの車中の中です。桑名駅付近から近鉄線と並行して、名古屋駅まで進みます。


 風の強い春の日に、JRの特急電車は軽やかに、大河を渡ります。長良川には、河口堰があって、わたくしが高校生になった頃、賛否両論が入り乱れていました。「長良川 河口堰 問題点」で検索してみてください。わたくし「利権」というワードを初めて体験した社会問題でした。


 なんだかんだで、日本は建設ラッシュ。半導体まわりは不景気知らずです。某半導体メーカーの株価が19倍になったと噂に聞きました。四日市も工業都市ですので、半導体バブルは恩恵の対象です。様々の物語がある、南四日市駅〜名古屋駅間です。

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