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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第三十一作

 春の夜の 寄る年波に 逆らいて


 呑むはビールか  ワインか酒か



 連日、呑んで、体がキツい。今晩は呑まずにおこう。

 世では、ニュースナックなる業態が出始めた。若者の酒離れに、歯止めがかかったのか。

 富める若者と貧しい若者の格差は、広がるばかり。前者はお酒も進むという像。

 ニュースナック、と言われて店主はいかに思うか、とは考えるが、その様な業態の店は、我が街四日市にも出てきている。四日市は人口比に対して、飲み屋の数がすごく大きい。飲み屋の「業界都会」の四日市である。四日市で通用した飲み屋さんは、全国で通用する、とよく言われる所以である。

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