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韋駄天の短歌集  作者: 韋駄天


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第三十三作

 春の夜 繁盛店に身を置くは


     運気上がりて 笑顔飛び交う



 繁盛店に来ることは、大切なことです。その活気、不景気などどこにある、という活気。何者にも代え難いありがたいものです。今、23時17分、超満員の居酒屋にいます。


 若いバイトの方々も清々しいです。明るい声、温かい料理、弾ける笑顔!平均年齢25歳の空間にわたくし52歳が紛れ込んでいます(笑)。また新しくカップルが横に座りました。本日は、なんのへんてつもない火曜日。この賑わい、忘れかけていた日本の底力を見ている気分です。


 まだまだ、飲み放題でお酒がすすみます♪

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