43. 今日の夜、猫小説の続きを投稿開始します
日ごとに夜が秋めいてまいりました。虫の鳴き声に和む瀬上です。
フェニックスリーグにテラッチー(仮名)を送る様ですが…多分、彼が2軍で試合に出る意味がないという判斷で、酷い打撃状態でも1軍で使い続けたのに、ここでどちらかというと2軍寄りのリーグに出すことに何の意味があるのか。それよりノックしてやれよ。と思うのですが。
本日22時40分から猫小説の続きを投稿します。
「猫と二人の馬車の旅」は8月8日、世界猫の日に捧げる小説でした。猫が私達の街の同居人である事を示すために、馬車で孤独な旅をする少女のお供として猫を配置しました。
孤独には理由があり、それを1話に示しました。母娘で生活していたところ、母が亡くなったから、伯父の家まで旅をします。そもそも母娘が二人で生活していた理由は最終話に伯父から語られます。
作者のイメージでは、水彩画で描かれた挿絵の絵本のイメージでした。中世欧州風の田舎町を猫を連れた少女が歩く絵が続く絵本。
続きでは、絵本というよりはマンガの一部抜粋の様になってしまいました。人が出てきて、何らかの感情がぶつかれば、もう絵本の世界に住むことは出来なくなります。
魔法学院に通う人達、彼等彼女等の抱える問題が仄めかされます。まあ、それなりに山を作らないといけないので。
よっぽど駄目な小説以外は1ブクマをつけてくれる優しい方がいる様に思え、私の小説でもほとんどブクマがいくつかついておりますが、今回は予想ブクマは0〜2、総ポイント数合計4くらいを覚悟してます。
まあ、大人しい女の子を気遣う男性達の気持ちが少し書かれますので、よろしければ一度目を通していただければ……さすがに今回のあらすじとタイトルでは駄目かなぁ……
しかも次回作のイントロ短編、春風のあなたはブクマ6だし……これも跳ねそうにない。それでも書くけどね。次回作はある程度恋愛重視してるし。私的には、だけどさ。
とりあえず、ハイファン22時40分更新をよろしくお願いします。




