44. ミシンに推進器を付ける
1年前?にテレビ中継中、「俺とウラジーミルは売電(仮名)の被害者だ」と言って、「あんたは誰に同調しているんだ」と突っ込まれてウラジーミル愛を一旦は引っ込めたトラプンでしたが、ここに来て言い訳が出来ればまたウラジーミル愛を披露しているトラプンです。愛は永遠みたいです。と解釈している瀬上です。
VTOL機というのは盛んに開発された時期があったそうで、コンピュータが発達するまで実用的な機体はハリアーだけだったそうです。ソ連も垂直離陸は出来る機体を開発したらしいですが、役には立たなかった様です。
実用化出来ない理由の一つは、垂直離陸から水平飛行に移る転換が難しかった様です。今のF35は自動制御なので簡単らしいです。
もう一つの理由は、結局航続距離が短くなるからと言われています。先に指摘したソ連の飛行機はそれが理由です。垂直離陸用の装備の重量がかさんで航続距離が短くなったと。
結局、重たいものを運ぶには水に浮かべるのが一番効率的で、空を飛ぶには翼を使うのが一番効率的です。推進力だけで飛ぶというのは非効率的です。
だから、翼を持たない物体に推進器を乗せる事は不合理です。言い換えれば馬鹿です。
ミシンに推進器を付けたいですか?早川書房、または原文の作者は、ミシンに推進器を付ける様な世界を「発狂した宇宙」と名付けました。そんな小説がありました。つまんないけど。
そんな事より、スターリンクを制限して人殺しの片棒を担ぐ男に金儲けをさせたくないですね。
ちなみに、 車に推進器を付ける発想は日本人にはない、とか言うヤフコメがありますが、日本の古アニメでたしかジャンプする車はあった筈です。マッハでḠOとかいうタイトルだったかな?つまり子供騙しのネタとしてはよくある。
それはそうと、猫小説を投稿している間はPVを気にしないので心安らかでいられます。どうせ動物と仲良くなる小説は受けませんから。もふもふ小説も過去いくつかありましたが、ハイファン寄りです。今、ハイファンは投稿数の割には評価されるのは一握りです。その中でもふもふ読者は減っている模様。というか、もふもふ小説は基本、もふもふが喋ったり人化したりします。動物自体と仲良くなる小説は受けない様です。
まあ、喋る狐はよくて、喋る猫は駄目っていうのも狭量ですが、喋らない方が可愛い気がします。猫は猫と言うだけで完全生命体ですから。
そういう訳で、猫小説は100%趣味で書いております。受けるなんて思ってないから、ポイントが少なくても気にしないよ……気にしてないよ……
あ、古い投稿に誤記訂正を指摘してくださる皆様、ありがとうございます。一応、すぐ修正しておりますが、いまひとつ操作になれていないので直ってないかもしれません。でも、本人は一応、すべて修正しているつもりです。
3年投稿してるのにまだ慣れてないって我ながらどうかと思いますが……
発狂した宇宙では、ミシンが宇宙船だったかも……どんなやねん。




