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弓剣術士②
それいけ更新マン!
俺が選ぶ仲間は…
「アウラ、行こうぜ。」
「うん、面白そうだしね。」
アウラの肩に触れる。
その際に天火の情報を渡す。
「ほぅ、大迷宮の主か。その選択だとこっちも厳しいかもね。」
「うるせぇ、テメェは余裕があるくせによく言うよ。」
2対1で天火との戦いが始まる。
先制は相手。
離れた距離から弓矢で狙撃をしてくる。
俺とアウラは回避して、近距離戦へと持ち込む。
相手もそれに対して腰に装備していた双剣を抜く。
「コピースキル:神閃!」
相手の懐へと間合いを詰める。
「カウンター!」
見事にカウンターでスキルを潰され、反撃を食らう。
しかし、俺がやられている隙にアウラが瞬時に背後へと回り込む。
「デストロイブレイク!!」
「ふん!」
攻撃していたはずなのに背後からの攻撃をしゃがんで回避したのだ。
「相変わらず、とんでもないな!」
俺達の戦いは始まったばかりである。




