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昏き迷宮の探索者  作者: Nexus
昏き天空の城

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1012/1013

レッドバーンズ=ブラスティア⑥

更新の波が来た!

俺はパターンが見えてきた。

凄まじい連撃に押されていたが、もう慣れた。

パリィしながら、隙あらば斬撃を与える。 

レッドバーンズは焦っている。

己の攻撃が明らかに見切られていることに。


「何故だ!私の攻撃は初めて見るはずなのに当たらない!何故ぇぇ!!」


「散々お前みたいなのと戦ってきた。完全に把握は出来なくとも、何となく慣れたら出来るようになる。覚悟はいいか?」


「何を!?」


星の記憶(エトワールメモリー)!」


今回召喚されたのはスコルピオス。

サソリが召喚されるもんだとはじめの頃は思っていたが、まさかの人型である。

何か髪を結び方がポニーテールの要領で髪の一部がサソリの針っぽくなっている。


「呼んだみたいだね。どうすればいい?」


「倒してくれ。」


「了解、スコルピオス参るよ。」


その見た目は美しい長身の女性。

貫手でレッドバーンズへと向かう。


「なんだそれは、大したない!!」


サソリ座、スコルピオス。

俺も知らなければそういう反応していた。

彼女の持つ能力は猛毒と貫手。

猛毒は解除不可の即死の毒。

これは魔法でそういう攻撃をする。

ならば貫手は?

それは反応しづらい攻撃をし、相手を戦闘不能にするというなかなかヤバい効果を持っている。

これ、ボスにも効くのでぶっ壊れ性能なのだ。


レッドバーンズは見事に反応出来ずに貫手を受けてしまう。

すると、ストンと意識を失い戦闘不能となった。


「スコルピオス、ありがとう。」


「また、会いましょうご主人様。」


戦いは決着する。

相手の予想しない形で。


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